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【Regrit第二新卒紹介】スタートアップのコンサルで経営者視点は身につくのか?を聞いてみた。

こんにちは。現在リグリットパートナーズでインターンをしている桑野です。

今回は、【第二新卒入社の社員インタビュー企画】を引き続きお届けします。 第二弾は、金融業界から第2新卒として転職された羽場さんへのインタビューです。

羽場さんも二度目のインタビューとなります。前回では、前職の金融営業職とコンサルタント職との違いを語っていた羽場さん。 今回は、新しく羽場さんが感じている課題感・転職で大事にしていた事についてお話しを伺いましたので、その内容をお届けします。

前回同様、インタビュアーは先輩社員の黒川さんです。

(前回記事はコチラ↓↓)


営業とは違ったコミュニケーションの重要性

黒川:リグリットでの業務を振り返って、感じている事・前回のインタビューから変化した事を教えてくれるかな?

羽場:最大の変化は、支援領域とステークホルダーとなるお客様ですね。

前回のインタビュー時点では営業領域のご支援をしておりましたが、現在は新規部署の立ち上げを行っています。考える内容もそうですが、コミュニケーションが難しくなりました。


コミュニケーションで難しいと感じられるポイントは、具体的にどんなところだった?

ステークホルダーが多く、各内容を整理しなければならないことや、それぞれの方に対し細かくヒアリングしなければならない点ですね。

前職の営業職時代は「商品を売るためには何を話すべきか」に集中し、「自分が何を知っていて、何を提供できるか」に焦点を当てて会話していました。

一方コンサルティングでは、「お客様はどんな業界にいるか・どんな業務を行っているか」をよく理解した上ではじめて課題解決案(=商品)を提示することができます。

当然お客さまの方が自社の業務に詳しく、誤った知識を元に提案をしてもすぐに気づかれます。お客さまから頂くべき情報は何かや、お客様目線での困り事を検討していく必要があり、簡単ではないと感じています。


また、他のプロジェクトでは、お客様が個別に契約している別の企業様とのやり取りも発生します。プロジェクトの体制が複雑になっているケースもあります。

その場合だと、お客様自身の話に加え、間接的に関わっている程度の相手からも正しい情報を引き出す必要があり、またその重要性にも気づかされるようになりました。

難しいと感じている一方で、思考し続けながらお客さんと深くコミュニケーションを取るという動きに関しては、コンサルらしいことが出来ているという実感も持てています。


まとめると、お客さまの方が経験が多い「業務」に対して支援をしていくため、様々な背景を読み解きながらコミュニケーションを取り続ける事が必要だなと強く感じています。今後は今まで以上にお客さまとのコミュニケーション回数を増やしていこうと考えています。

(世相を感じるマスク姿の羽場さん)


少し視点を変えて、「第二新卒」の観点で聞きたいのだけど、第二新卒として入社して感じたリグリットで学びになった部分を教えてほしい。

学びになった所でいえば、短時間でアウトプットを出す重要性です。

営業全般とは言いませんが、少なくとも前職の営業では、アウトプット量/行動量が評価される環境でした。一方でコンサル業務では、行動量が多くても質が低いと評価されません。逆に、行動量が他の人と比べて半分でも同じアウトプットが出せるのであれば、評価されます。

リグリットで働く中で、短時間で質の高いアウトプットを出す周りの社員の頭の回転の速さには驚いてばかりでした。

(見た目いかついですがこう見えて物腰が柔らかい方です)

入社前に持っていた経営者視点という軸

リグリットに入社してからの日々を振り返って、転職を意思決定する際に押さえていて良かったと感じるポイントはどこだった?

経営に関しての知見を得られる事を意識していましたね。それが感じた場面として「コンサルタントとして」と去年担当した「新卒採用」の2点です。

私は日々コンサルタントとして、第三者視点で、お客様が新しい価値を生み出すための支援をしています。間接的に経営に関わり、経営とその支援の難易度の高さを肌で感じています。それでも、入社前と比べて少しでも経営視点が培っていればよいなと思います。

また、去年21卒採用を担当していました。その中で、多くの社員と関わる機会が増え、人を巻き込む癖がついたなと感じています。採用活動自体も、経営者視点で「誰を仲間にしたいか」を真剣に考えるよい機会でした。

私の場合は経営者視点を学べるかを明確な軸としていたので、充実した1年が過ごせたなと振り返って思います。


では最後に羽場さんの今後の展望を教えてください。

役職に関係なく、クライアントの期待以上の価値を出し続けられるように頑張っていきたいです。同僚に引けを取らず、クライアントファーストで行動していきます。

桑野:今回のインタビューで羽場さんには、転職時に軸にされていた「経営者視点」を中心にこれまでの業務を振り返って頂きました。私も近い将来コンサルタントとしてキャリアをスタートさせます。今回のインタビューを通して学んだコンサルタントとしての視点や考え方を私も実践していきたいと思いました。

引き続き第二新卒入社の社員インタビュー企画】をお届けしていきますので、ご期待ください。それでは。


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