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【Regrit社員紹介】大手コンサルを飛び出し、スタートアップファームへ挑む理由とは。

こんにちは。Regrit Partners(以下、リグリット) の黒川です。

今回は、新卒入社した大手ITコンサルファームから転職されてきた、高橋さんへのインタビューをお伝えします。

普段は超がつくほど真面目な高橋さんが、就活でも人気のある大手ファームを抜け、なぜ対極であるスタートアップファームのリグリットへやって来たのか?気になる点を色々と語って頂きました。

※本インタビュー並びに撮影は、 緊急事態宣言前に行われたものです。

ベンチャーに興味はあったが・・・

——まずは学生時代や就活時代の高橋さんについて教えてください。

学生時代は某政治経済学部で統計経済学のゼミに所属し、統計に基づくGDPの推定をテーマにしていました。

また、勉強外では、日本拳法部という総合格闘技の部活に所属していました。団体戦での全国優勝を目指すくらい、のめり込んで取り組んでいました。

日本拳法は初心者だったのですが、珍しい部活のため周りも初心者が多かったです。そのため、鍛えれば鍛えただけ周囲の人々よりもすぐ結果に結びつき、自分の志向性に合っているなと思っていました。

仕事観にも通ずるのですが、「未経験から全国優勝目指す」のように、自分をレベルアップさせていく事が好きです。仕事で例えると、「少人数の会社をどんどん大きくしていく」のような感じです。

そんな性格のため、就活当初はベンチャーに興味がありました。ベンチャーと言えば、「成長・拡大」という感じですからね。

しかし、結局新卒の時に入社したのは、日系の大手ITコンサルファームです。なぜ大手にしたかというと、単純に、ベンチャーで活躍出来るほどの自信が当時なかったからです(笑)

大手ではあっても、せめて仕事の裁量が大きい職種に就きたいと思い、大手のコンサルファームを志望していました。当時は、「コンサルなら若手のうちからクライアントや、社内の人間と折衝する機会が多くあるだろう」というイメージを持っていたためです。

——前職の大手ファームでは、どのような仕事をしていましたか?

配属されたのは、システム導入プロジェクトです。主なタスクは、システム設定やドキュメント作成でした。いざ働き始めてみると、予想に反し仕事の裁量は少なかったです。大手だからなのか、前職がたまたまなのかは定かではありませんが。

少なくとも、要因の一つはプロジェクトの規模かと推測しました。大手は1つ1つのプロジェクトの規模が大きいだけに、各メンバーのタスクが細分化されます。末端の新人ともなると、必然的に、より自由度の低い仕事にならざるを得ないのだろうと思います。。

ただ、ものすごく嫌だったわけではなく、「好きなスタイルとはちょっと違うな」くらいの気持ちでした。新しいことを知る事自体は楽しんで取り組んでいました。また、大きいクライアントへパッケージ導入をする際の、プロジェクトの規模感を知れたことは良かったです。

(見るからに強そうな高橋さん)

業務内容・事業フェーズに魅かれて

——転職活動はしていなかったにもかかわらず、リグリットに転職するに至ったのは面白いですね。どのような経緯で入社しましたか?

前職に疑問を感じていた頃に、たまたま学生時代の知人と会う予定がありました。その彼、新田さんがたまたまリグリットに所属していました。飲みの場ではやはり仕事の話しも出て、会話の中で「なんか面白そうな会社だな」と思ったのがきっかけですね。

――面白そうだと感じたのはどんなところですか?

業務内容と、会社の事業フェーズについて、面白いなと思いました。まず、リグリットは業務系のプロジェクトが多いですよね?だとすれば、現場の方と打合せをする機会が多いだろうと考えました。

つまり、自分で折衝をして物事を取りまとめなければならないのだろうと。前職では、「すでに誰かが取り纏めた要件を遂行すること」のみを求められていたので、役割が異なりますよね。

また、リグリットはまだ社員が多くない会社なので、若手のうちから仕事を多く任せてもらえるのではないかと思いました。社員の方と話した際も、「チャレンジを奨励するカルチャーがあるな」と感じました。

次に、前と被りますが、リグリットが事業フェーズ的に若い会社であったことです。

これからまさに大きくなっていく瞬間に立ち会えるだろうと思いました。頑張ったら頑張っただけ評価してもらえそうな部分も、面白そうだなと。

その中でも、「今後は会社の成長に伴い、事業展開もしていきたい」という社長の方針が、転職に大きく影響しました。というのも、私が将来自分で事業をしてみたいと考えていたからです。

以上が決め手でしたが、結局は、たまたまタイミングが合ったことが、大きな決め手であったかもしれません。

(左から 高橋さん、黒川)

"レベル上げ"を楽しむ日々

——就活時は入る自信のなかったベンチャー企業に、結局は自ら入りたいと思ったのも、貪欲な高橋さんらしいですね。 リグリットに入られてからは、どのような業務を行っていますか?

クライアントは大手製造業です。最先端のソリューションを駆使し、業務を効率化するプロジェクトに参画しています。

具体的には、ソリューションやベンダーの選定を行うフェーズにあります。今後は、導入対象部署へのヒアリングを経て、導入の支援を実施していく予定です。

コンサルワークとは別に、社内業務も担っています。人材紹介の新規事業である「ReBorn」で、マーケティングを担当しています。マーケティングにおける企画策定から、施策実行後の効果検証まで、全般を担います。

——面白そうだと思った会社に入社し、仕事をしてみて、実際はどうでしたか?

コンサルワークについては、最近は仕事の裁量を増やせてもらえていると思います。入社したての頃は、自分のタスクの管理は先輩が行っていて、正直少し不満でした(笑)。

リグリットでの案件も意外と大規模であったため、初めは「また単に仕事を振られるだけか?」と多少不安でした。ただ、実績を積めば、徐々に若手にも多くの仕事を任せてくれることが分かったので、安心しました。

リグリットでよく言われる言葉だと、「早いうちからストレッチさせる」ということですね。

タスクを自分で切り分けたり、手戻りが起こらないように配慮したり、抜け漏れが無いか確認したり。など、自力で仕事をしている感があり、楽しくやらせて頂いてますね。

ReBornでのマーケティング担当でも、ハングリーなほど色々任せてもらえるので、自走が好きな私にはありがたい話しです。マネージャーには報告だけして、意思決定は私がしてしまう事もあります。

直近は、デリバリーも社内業務も、自分自身で手を動かさなければいけないことが多く、とても楽しいですね。

——「苦しいけど楽しい」、とかではなく「ひたすら楽しい」なんですね(笑) 社員がみな、高橋さんのようにストイックだと誤解を生みそうです。


——今後はどのように成長していきたいですか?最後に展望を聞かせてください。

今は、自分のレベル上げが楽しい毎日なので、ひたすら仕事をしていきたいです。結果として、最年少のマネージャーになれたらいいなと思っています。

そのためにも、自分のタスク管理の次は、他者のマネジメントも担えるようになりたいです。マネージャーとして動くためには、いずれは一人で案件を担えなければならないですからね。

当初は新規事業にも興味があったのですが、最近はコンサルティングをしばらく続けたい気持ちが強いです。リグリットでコンサルタントとして働くなかで、「コンサルタントという仕事が単純に面白い、好きだな」と思ってきたのが理由ですね。

日々のデリバリーの中では自分の足りない部分を感じることも多々あります。しかし逆に言うと「伸ばすべきスキルが多岐に渡る職種だ」とも言えるので、とても奥の深い職業だなと感じています。

長期的な観点では、願望レベルにはなりますが、友達同士で会社の立上げが出来たら面白いだろうなと思います。それこそ、自分たちで何でも決めれますし、最も重い責任も負えられますからね!

——成長意欲高いを通り越してますね。。。末恐ろしいです。ありがとうございました。

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純粋で貪欲な後輩が活躍しており頼もしい反面、先輩として焦りました!負けじと頑張って参ります。今後も社員インタビューを刊行して参りますので、ご期待ください。それでは。

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