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【社員インタビュー vol.12】お互いを尊重し合える組織。「この社長となら面白そう」が入社の決め手!

みなさん、こんにちは!
リアルソフト採用室長の杉江です。

リアルソフトのリアルに迫る、「社員インタビュー」
今回は、大河原孝和さんにインタビューしました!


ーーまず自己紹介をお願いします!

大学は経済学部に通っていました。
ただ学校では経済学の勉強はほとんどしていなくて、競技ダンスに情熱を燃やしていましたね。
勉強の方は、要領よく卒業に必要な単位を取ってそれ以上のことはしませんでした(笑)

卒業後に新卒で入った会社は30名ほどのソフトウェア会社で、自社開発とお客様先に常駐して行う業務を半々でやっている企業でした。

ーー文系の大学を卒業されて、すぐIT企業に入社したんですね。

はい。大学は経済学部だったんですけど、中高生くらいから趣味でプログラミングをして遊んでいたので、プログラミングに関しては抵抗がなかったというか…。やれるんだったら面白いなって思ったんです。
ただ大学4年間はコンピュータに一切触れてなくて、その間にWindowsが出始めて。
その辺は使ったことがない状態だったので、勉強しながら始めたって感じですね。

ーーそれからはどんなご経験をされてきたんですか?

その後は、ずっとシステム開発に携わってきました。
リアルソフトで4社目なんですけど。

まず1社目では開発で、主に下流工程の仕事を多く経験しました。
直接お客様とやりとりする場合は、一人で全て作って納品する形だったので、開発を組織だって行うことは無かったです。標準化された手順に従ってというより、自力で頑張って作る仕事が多かったですね。

2社目はある程度プロジェクトとしても管理されていて、直接お客様と仕様の話をして要件定義以降の基本設計からやらせてもらっていました。
同じシステム開発の中でも、仕事での役割を変える形で転職をした感じです。

3社目はユーザー企業の社内SEとして、システムを開発して且つ自分たちで運用するといった業務を行っていましたね。その後、リアルソフトで開発の仕事に戻ってきた。そういうキャリアです。

ーーリアルソフトに入社した決め手は何かありますか?

事前にHP等を見て、「小さい規模の会社だから、そんなにカタい感じではないだろう」と思って最初の面接に行ったんですけど、それはその通りでした(笑)
で、社長とお話して「悪くないな」といった印象だったんですけど、その日にそのまま飲みに行ったんです(笑)そこで幹部も含めて、社長のお人柄をより知ることができたんです。
今考えると、そういう型にはまった採用活動ではない感じやノリが良かったのかもしれないですね。

あとは…他にも何社か見ていたんですけど、やっぱり最後はこの社長と一緒だったら面白そうだなと思ったところが大きいです。

ーー「この社長とだったら面白そう」!どういった所でそう感じたんですか?

そうですね…社長は「リスペクト」っていう言葉をよく使われるんですよ。
僕も相手を尊重することは大事だよねとは思っていて。
だけどやっぱり人間なんで、常に相手を思いやれるのかっていうとなかなかそうはいかないじゃないですか。
「そうあるべきだ」と頭では思うんだけども、どこかで「綺麗事だよね」とも思っていて。

僕が仕事で関わってきた人たちで、「相手をリスペクトするんだ」っていうことを言い切った人は初めてだったので、とても印象的で。
もし本当にその思いを大事にして、そういう行動をされているのであれば、過去僕が出会ってきた上司や社長とは違うキャラクターなんだろうなという所で「この社長となら面白いかも」と惹かれましたね。

ーー現在はどんな業務を?

今はシステム開発の案件を担当しています。
直近の案件としては、ワイン事業部で使う注文システムの開発がちょうど始まったところですね。
3~4人のチームなんですが、僕はリーダーとしてのまとめ役をやらせてもらっています。
プロジェクトの推進と、開発も当然行います。

最近は1on1という面談を用いて、プロジェクトメンバーだけではなく、社員の中長期的な成長をフォローする役割も担当していますね。

ーー仕事をする上で大切にしていることはありますか?

気持ちの面で、自分が楽しくなるように仕事に向き合わなければいけないなと思っています。
そうでないと、仕事としての達成感ってなかなか得られないと思うんですよ。
お客様や会社の成果に貢献することは前提として、仕事の中でポジティブに向き合えるものを見つけて、自分で自分のモチベーションを上げていくということを大事にしています。

「いかに前向きに向き合えるか」というのは何事に対しても大切ですよね。

ーー大河原さん的「前向きのコツ」とは?

う~ん…ベタですけど「自分が何をしている時が楽しくて、何をつまらないと感じるのか」を理解しようとすることが重要だと思っています。

なるべく自分の得意なことを見つけながら、そこで貢献していこうと考えられれば楽しくなってくると思うんですよね。プロジェクトへの関わりが楽しくなってくると、苦手なことでも嫌な気分にならないで取り組めるようになる。
「苦手なことだけど我慢してやる」というマインドだと負のスパイラルになっちゃうと思うので。

ーーそういった点で、大河原さんが得意なこと・楽しいと感じることは何ですか?

最近はプログラムを書くことかもしれないです(笑)
というのも、前職ではマネジメント的な仕事が多くて、だんだん自分でプログラムを書くという役割が無くなっていったんですよね。
リアルソフトに入社して改めてプログラムを書くこと、案外そういうところが面白かったんだなと感じ始めました。
リーダーとして、プロジェクト運営に必要なことはもちろんやるんだけれども、プログラムを書くところにもうまく関われると自分はノってくるんだろうなと思います。

ーー今後実現したいことはありますか?

ちょっと大げさなことをいうと、リアルソフトで社会や世の中の役に立つことができれば面白いんじゃないかなぁと思っています。具体的にアイデアがあるわけではないんですけど(笑)
なんか、そういうことをみんなで話ができたらいいなとよく妄想します(笑)
もちろん、マネージャーという形で会社に貢献していきたいという想いもありますよ!

ーーお休みの日は何をして過ごしていますか?

最近はゲームですね。
先日社員がslackで紹介してくれた「The Last of Us Part II」をやろうかなと思っているところです。
先週までは、また別の社員が紹介していた「STEINS;GATE」をやってたんですよ。
社長が提案した、slackでの社員交流企画のおかげで何気に新しいゲームに出会えています(笑)

比較的なんでもやるんですが、特に自分が面白いと思うのはオープンワールドのゲームですね。
あえて一番をあげるとすると「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」ですね。
オープンワールドで謎解きをしている感じが面白かったです。

あとは、キャンプというかバーベキューをやりたいですね!
道具は少しずつ揃えているので、梅雨が明けたらキャンプに行くことがとりあえずの目標です(笑)

ーーでは最後に…ズバリ、リアルソフトの魅力は?!

人をすごく大事にしているところですかね。
「リスペクト」っていう話に通じるところでもあると思うんですけど。
本当にそういう想いで社長は会社をやられていて、みんなもその価値観に共鳴している。そういう方がメンバーになっている。だから、お互いを尊重する組織になっているんだと思います。
そこは非常に良いなと感じています。


大河原さんからは、こんな写真をいただきました!
■チームラボ ボーダレス
ちょうど1年くらい前にお台場にある体感型ミュージアムのチームラボ ボーダレスに行ったときの写真です。
ただ見るだけのプロジェクションマッピングではなく、非常にインタラクティブなアート作品で、実際に作品の中に入り込み自分が動いたり触ったりすることで様々な変化が起こります。没入感は半端なく、非日常を堪能できました。
ここ半年ほどはコロナの影響で屋内型のエンターテイメントは避けていましたが、落ち着いてきたら、また行こうと思っています。
とのこと。
とても幻想的…!
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