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【社員インタビュー vol.10】内定辞退→入社!成長するために周りも巻き込んでいく。

みなさん、こんにちは!
リアルソフト採用室長の杉江です。

リアルソフトのリアルに迫る、「社員インタビュー」
記念すべき第10回目は、2019年入社の福田航輝さんにインタビューしました。



ーーでは自己紹介をお願いします!

熊本出身で、筑波大学を卒業しました。
大学は理工学部だったんですけど、専攻は経営でしたね。
理系の中ではちょっと特殊でした。

学生時代は学祭の実行委員をやったり、マレーシアに半年留学に行ったり…。
バイトも、 チェーン店の居酒屋、個人店の居酒屋、プールの監視員、学校の事務のバイト、あとはインターンで人事の仕事のお手伝い等、色々やってましたね。
大学時代は本当にいろんなことに首突っ込んだり足突っ込んだりしてたんですけど、 一番情熱をかけていたのは英語ディベートです! サークルに入っていて、全国優勝も経験しました。
とにかく鬼のように忙しい学生生活でしたね。常に予定が真っ黒で(笑)

ーー就活はどのように進めましたか?

僕は大手企業ではなくて、コンサル系やIT系のベンチャー企業ばかりを受けていました。
大手だとキャリアアップに時間がかかるイメージがあって。
僕としてはただ上司の指示に従って仕事をするのではなく、早く実力をつけて裁量を持って仕事をしたいと考えていたんですよね。
それと小人数の企業の方が、携われる業務が増えてお得じゃんって思っていて(笑)
自分が楽しく仕事できるか否かを大事にしていました。

ーーなるほど。その就活を経て新卒でリアルソフトに入社したんですか?

いえ…実は一度リアルソフトの内定を辞退して、別の企業に入社したんです(笑)

ーーなんと!内定辞退からリアルソフトに中途入社するまでを教えてください。

新卒で入社したのはコンサル系の企業だったんですけど、今の仕事に誇りを持って働き続けられるだろうかと疑問を持ったことが最初のきっかけですね。

当時は企業向けに紙の社内報やWEBサイトを作る仕事をメインに行っていたんです。
僕が担当していたのは、企業に出向いてヒアリングをして、ラフを作って、それを社内のカメラマンやデザイナーなどのクリエイターにつなぐディレクション業務でした。
その中継的な仕事で、お客さんに良いものが提供できているかという自信がなかったんです。
どうせやるなら、お客様への提供まで自分で全部できる方がいいなと感じて。

あとは、朝9時に会社に行って夜11時に帰ってくる生活だったので、シンプルにきつかったというのもあります(笑)
土日にも急に仕事が入ったりして、自分で勉強する時間が取れなかったのも 転職を決めた要因です。

ーーそこからどういった経緯で、リアルソフトに?

やはりIT業界で力をつけて、ある程度強みを作ってからコンサルになりたいと考えました。
そこで、一度内定をもらっていたリアルソフトにダメ元で連絡してみようと思って(笑)
リアルソフトは就活時も最後の最後まで悩んでいた会社だったんです。
そしたら、「いいよ」って言ってもらえて。

それで面談になったんですけど…仕事終わりにオフィスに訪問して少しお話したら、「じゃ、ご飯行こうか」って。で、焼肉屋さんでお話して終わりました(笑)
そこでもう「いつからこれる?」と話が進んでいった感じです。

ーーすぐ入社が決まったんですね(笑)でもプログラミングの実務経験がない状態から、どう仕事を覚えていったんですか?

気合いと根性です!(笑)
まず入社後1ヶ月間研修を受けさせていただいたんですけど、幸運なことにたまたま中途の同期入社の方がいたんですよね。その同期が経験者だったので、ことあるごとにその同期に疑問点を聞いて、知識を吸収していきました。
僕としても、一旦内定を辞退したにも関わらず受け入れて貰えたので、最低限先に入った方との差は埋めないと話にならないなっていう想いもあって。なので、家でもかなり勉強しましたね。18時に仕事を終えて帰って勉強して、みたいな。今も続けていますが、あの頃が一番勉強していました(笑)

ーー今はどんな業務を?

今は社内向けのワイン在庫管理システムのメンテナンスや改修をやりつつ、後輩のOJT担当になったのでその方に指導もしつつ、といった感じです。
入社した頃は右も左も分からなかったのが、右くらいは分かるようになりました(笑)


ーー入社してから成長したなと感じることはありますか?


「本棚プロジェクト」という、会社の有志プロジェクトに発起人として携わっています。
会社に置いてある本が整理されてなかったので、それを管理できるようなアプリケーションを作ろうというプロジェクトです。

自宅で勉強がてらwebアプリケーションもどきを作った時に、もっときちんとしたwebアプリケーションを最初から最後まで作る経験がしたいなと思って。その経験があれば、次に新しい業務に携わった際に活かせるかなと。
それを上司に相談したら「ちょうど困ってたんだよね〜」といってくれたので、何人か誘って有志のプロジェクトが立ち上がりました。
自分が勉強したいので、周りを巻き込んだって感じです(笑)

その中で「こういう機能を実装したいな」と思った時にほとんど詰まらず作れるようになったのは、自分でも成長したなと感じますね。
一人では難しいことも、周りを巻き込んだおかげで詳しい人に聞ける環境にもなりました。
自分から動いて発信して、本当に良かったなと実感しています。

ーー今後どんな事をやっていきたいですか?

コーディングも楽しいのでやり続けたいんですけど…ゆくゆくはマネージャーになりたいですね!
マネージャーとしてお客様とお話して、要望や要件を形にしたいなと思っています。
それと同時にプロジェクトメンバーのモチベーションも維持できるよう、マネジメントしていきたいです。

ーーでは最後に、今後一緒に働くかもしれない方にメッセージをお願いします!

リアルソフトは、他人の意見を尊重できる人ばかりです!
一度騙されたと思って、話を聞いてみてください(笑)
一度話せば伝わる雰囲気があると思うので。


福田さんのプライベートショットはこちら。
「天下一品総本店で僕と握手」!!!
天下一品、大好きなんだそうです。
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