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【社員インタビュー vol.7】プログラミングは「レシピ」。チーム一丸となって取り組む風土で、新しい提案もできる。

みなさん、こんにちは!
リアルソフト採用室長の杉江です。

リアルソフトのリアルに迫る、社員インタビュー!
第7回目は、2019年入社の木住野直人さんにインタビューしました。



ーーでは自己紹介をお願いします!

東京都あきる野市出身で、東京電機大学の情報環境学部を卒業しました。
趣味はプログラミングで、サーバーの構築とかもやったりしてます。
あとは本を読むこと、ドライブ、ひとり旅も好きです。

小さい頃からおもちゃを分解するのが好きな子どもでした。
プログラミングは中学校からやってたのですが、
サーバー構築に興味を持ったのは友人の存在が大きいですね。
自作PCを作ることにハマっていた時期に、友人からサーバー構築を教えてもらって
面白いなと思ったのがきっかけです。

ーー学生時代勉強していたことは何ですか?

大学では主にネットワーク系の勉強をしていましたね。
もともとネットワークに興味があったので、その大学に入学を決めました。
ネットワークに比重がある授業で、プログラミングは触りだけやるって感じでした。

ーー就活はどのように進めましたか?

実は父が社内SEをしていたこともあって、就職する際に、
「社内SE」・「ネットワークエンジニア」・「システムエンジニア」の3職種で迷っていました。
同じIT系ではあるのですが、自分が今まで学んできた事でつとまるか分からず不安だったんですよね。

そういった思いもあり、就活はIT企業の中で幅広く行いました。
ただ落ち着いてスキルを高めたかったので、自社開発やSI(お客様から要望を受けて開発する)を業務内容としている企業を軸に活動していきました。

ーーその中でリアルソフトを選んだ理由は?

最初の面談で直感的に「ここいいんじゃないかな」と思ったんです(笑)
それで「ここを受けよう!」と決めて。
選考が進んでいくうちに「ここだったら活躍できる、いろんな人の役に立てるかも」と思いが強くなっていった感じです。
今振り返ると、面談時にジョークを飛ばせるくらいの堅苦しくない雰囲気が伝わってきたのが良かったのかなと思います。事業内容もわりとイメージしやすかったです。

ーー入社してから苦労したことはありますか?

最初は他の人が書いたソースコードを読むことが大変でしたね。
今までは他の人が書いたものを読むという経験が少なく、自分の中で完結していたので、
かなり新鮮でした。 

ーー現在はどんな仕事をしていますか?

今は開発案件のプログラマー、社内サーバーの管理、あとは新しいシステムの提案・運用を主な業務として行っています。
開発案件に関しては仕様を把握してコードを書く業務ですね。

ーー学生時代に学んだことで役に立っていることはありますか?

自分でシステムを開発したことは大きかったかなと思います。
もともとは自分の趣味で始めた事を卒論にしたものなんですけど、人が入って来た時にテレビや電気が自動的につくようなシステムをJavaで作りました。1人だったのでなかなか大変で(笑)
システムを一つ開発するためには、プログラミングだけでなく色々なことを付随して学ばなければいけないと実感しました。
どういう進め方でどういうプログラミングができるか、それから効率よく進めるためにどう工夫するかを学べましたね。その経験は確実に活きていると思います。

ーー今後どんな事をやっていきたいですか?

今後は、お客様とのセッションをより多くしていきたいと思っています。
今は難しく感じていて上手くいかないなと思うことも多いんですけど、
分かりやすく伝えるためにはどうすれば良いか、どういったアプローチでお客様とお話しすれば良いか、お客様の環境をどう把握していくかという事を考えて、試行錯誤していきたいと思います。
コミュニケーションだったり、そういったコンピュータじゃない部分も勉強していきたいですね。

ーー会社の雰囲気はどうですか?

どんどん新しい事をやっていこうという風潮があって、楽しいですね。
自分も新しいもの好きなので(笑)
新しい事をすると自分の中に引き出しが増えるじゃないですか。それによって、他の人の役に立てることが嬉しくてモチベーションになるんです。「役に立てるならやってやろう」って。
リアルソフトは意見も言いやすく、受け入れてくれる土壌があると感じます。

ーーリアルソフトの魅力はどんなところだと思いますか?

色々ありすぎて困っちゃうんですけど(笑)、特に言えるのはみんな本当に優しいところです。
わからないことがあった時、誰に聞いても一緒になって考えてくれるし、チーム一丸となって解決しようとしてくれるんです。
そういうところはすごく魅力だなと感じます。

ーープログラマーにはどんな人が向いてると思いますか?

物事を理論的に考えられる人が向いているのかなぁと思います。
あとは料理が得意な人!プログラミングって料理のレシピなんです。
プログラミングと料理はとても似ていて、実行する(料理を作る)のが機械か人間かの違いなんですよね。
なのでオムライスを作りますという時に、どういう手順で行うかレシピを組み立てられる人は向いているんじゃないかなと思います。


木住野さんは一人旅が趣味とのことで、こんな写真をくれました!
西伊豆スカイライン、西天城高原の写真だそうです。
「週末は専らボロい四駆(ジムニー)で一人旅です。いろんな絶景や場所を巡っていきたいですね」とのこと。
お土産も楽しみにしていまーす!
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