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【内定者インタビュー】学生時代にNo.1になった彼が次に目標とするのはOnly 1の自分

こんにちは!リアライブの市嶋です。
今回はリアライブで働く人のリアルをお届けするコーナーですが、社員ではなく初めて21卒の内定者をご紹介します!

選考中は私が彼の1次面接を行いましたが、特に熱量の高さは目に惹くものがありました。そんな彼がどんな学生生活を過ごし、リアライブと出会い、内定承諾をしてくれたのか…。彼の過去と現在を紐解いてまいります。


まずは自己紹介をお願いします!


内藤 智也(ないとう ともや)です。
獨協大学外国語学部英語学科に所属しています。生まれも育ちも埼玉県で、生粋の埼玉人です。趣味はギター、スポーツ観戦、筋トレです!小学2年生のときに父親の影響でラグビーを始めました。高校生の頃は県ベスト8のチームで副部長を務めていましたが、大学入学後は視野を広げるためにたくさんの分野のことにチャレンジしてきました。

例えば、大学1年生の時には東南アジアをGoProを片手に旅をし、大学2年生の時にはインドをヒッチハイクと鉄道で1人で縦断しました。そのバックパッカーの経験を活かして「世界一周コンテストDREAM」に出場し、たくさんのオーディエンスの前で夢についてプレゼンをしました。
大学3年生の時には大学のミスターコンに出場し、グランプリを受賞。全国のグランプリが集まってその中でグランプリを決めるMR OF MR2020ではメインスポンサー賞と3位である審査員特別賞を受賞しました。

今では内定者インターンモデル、この2つの仕事に注力しています。
好きなことをとことんやらせてくれる家庭環境のおかげで、22年間楽しく元気に過ごすことができたのかな、と振り返ってみて思います。


※ミスターコン グランプリ受賞時の写真


※モデル撮影時の写真


どのように就職活動に取り組んできましたか?


私はずっと「誰かにとってのオンリーワンになって、自分の価値を介して誰かを幸せにしたい」というビジョンがあったため、営業職 × 無形商材 で就職活動を進めていました。業界は広告と人材です。また、私は目標に対して愚直に熱く突き進める人間だということが他己分析で分かったため、全員が熱く仕事に向き合ってお互いを鼓舞し合えるような社風を重視していました。


リアライブのことを知ったきっかけは何ですか?


ナビサイトでたまたま見つけたのがきっかけです(笑)
でも、リアライブのページを見たときにビビッと感じたんですよね。あの感情は今でも覚えています。これも何かのご縁だったのかなと今は思います。


リアライブに入社を決めたきっかけは何ですか?


選考で関わった先輩社員の方々が自身の仕事を語っていた時に、「この会社で働きたい」と思いました。リアライブの社員の皆さんは自身の仕事を語る時に、他社の社員の方々と比べて「目の輝き」が全然違ったんです。話す時の表情や目の輝きを見て、リアライブの社員の方々は自分の仕事にプライドを持って、何より熱く仕事に向き合っているんだなぁ、と。言葉にしなくてもしっかり画面越しで伝わりました。特に最終面接前に面談をしていただいた19卒の越智さんの熱さに圧倒されたのは今でも鮮明に覚えています(笑)

※最終面接前の面談後に越智さんからいただいたLINE


いまはどんな仕事をしていますか?


現在は社員と一緒に法人の新規開拓の営業をしています。出勤をしたらまず、その日の目標を社員と一緒に立ててから業務に取りかかります。現在はテレアポがメインですが、最近では自分が取ったアポイントには社員に同席をしてもらいながら、自分で先方と商談をするようにもなりました。退勤時間になったら社員からその日の振り返りとフィードバックをいただいて1日が終わるといった形です。
毎日が学びの連続で、越智さんをはじめとした先輩方から厳しくも愛のあるご指導をいただいています!大変ですが、心からこの仕事を楽しめています。


内藤さんが所属するチームを一言で表すと?


「個が磨かれ、チームとして輝く」

これですかね。みんなそれぞれ個性があって、その独特な個性が光っていて、集結した時にチームとして大きく輝いている。みんなで影響し合っていていいチームだなぁと心から感じます。私が所属する第3グループは本当に個性の強い人ばかりで・・・今まで自分はクセがある人間だと思っていたのですが、それ以上にクセがすごい(いい意味で)方々がたくさんいて驚いています。でもその個性が打ち消されることなく、それぞれ輝きを放っているのが第3グループの素晴らしいところだと思っています!


内藤さんが大切にしている仕事やビジネス上でのこだわりってありますか?


2つあります。

1つ目は「感謝の気持ちを忘れない」です。
これは社内外どんな相手に対しても言えることだと思います。さまざまなことを教えてくださる先輩方、高め合って刺激し合える同期、私たちがちゃんと仕事に取り組める環境を整えてくれる管理部の方々、、、たくさんの方々の支えがあって今の自分がいることを決して忘れてはいけません。そのため、日頃から(皆さんは気づいているか分かりませんが)、「ありがとう」の言葉はたくさん言うようにしています。実際の商談のオープニング時はもちろん、テレアポ時も担当者に繋がった場合はまず「お忙しい中、このようなお電話に対応して頂きありがとうございます」と、この一言は忘れずに言うようにしています。当たり前のように聞こえますが、当たり前のことをいかに高い次元で行動に移せるか、ここはいつも考えていますね。

2つ目は「どんな企業の採用課題にも責任を持って真正面から熱く向き合う」です。
これはリアライブで内定者インターンを始めてから新しく生まれたこだわりです。私は友人から「松岡修造より熱い男だね」と言われるほど、熱い男なんです(笑)。これをリアライブにジョインするまでは周りにバカにされることが多々あったのですが、越智さんとある日の面談で「この熱さは智也の武器だから、この熱さだけはずっと持っていて欲しい」と言われ、「この熱さを武器にして営業できるのか!!!」と気づきました。まだ私の細部にまで渡る営業スタイルは模索中ですが、私が担当するお客様には熱く真正面から向き合っていきたいです。


リアライブの事業・サービスで好きなところはありますか?


オフラインイベントの "ジョブトラ" ですね。学生が「このイベント楽しいです!」「また来ます!」と言ってくれるのがすごい嬉しくて、、、このような学生の喜ぶ笑顔が見たいからもっと頑張ろうと思えます。また、ジョブトラはこのような学生たちの未来を私たちが指し示す立場だということを改めて認識できる場なので、より一層身が引き締まる気持ちになります。


リアライブらしいな」と感じる瞬間ってどんなときですか?


みんなでテレアポをしている最中、誰かがアポイントを取ったら「ナイス!」と声を掛け合ったり、一方でアポイントが中々取れないときは「みんな頑張ろう!」と鼓舞し合える熱い環境はリアライブらしいなと思います。あとは「温かさ」ですね。業務が終わったら先輩方とご飯を食べに行ったり、人狼ゲームをしたり、先輩後輩関係なく仲が良く温かい雰囲気はリアライブらしいと思います!


リアライブの採用支援サービスを利用する企業に向けて届けたい想いを教えてください!


採用担当者自身の想いや信念を、学生の心に響かせて掴みにいけるようになって欲しいです。
数ヵ月前に就職活動を経験した私から見て魅力的に感じた企業は、説明会で話す方や面接官の方々の目がキラキラし仕事に誇りを持っているのが口調や表情から存分に伝わってくる企業でした。誰しも自分の仕事に誇りとプライドを持っているとは思いますが、それが学生に伝わるかどうかは別だと思います。企業側が「この学生いいな!」と思っても学生側が必ずしも企業に対して同じように感じるとは限りません。採用担当の方々は仕事内容を説明する、というよりは「熱弁する」くらいの勢いで自身の想いを学生に伝えれば、その想いに心を打たれる学生は多くなると思います。業務内容でのミスマッチをなくすのはもちろん大事ですが、言語化できないようなスピリチュアルな部分でのミスマッチをなくすことも大事だと思います!


リアライブの就活支援サービスを利用する学生に向けて届けたい想いを教えてください!


ぜひ、この就職活動という時期に「本音」について考えられるようになって欲しいです。
多くの学生が就職活動を「内定がゴール」と見なしていることが多い印象を受けます。その内定を勝ち取るために見栄を張った自己PRやガクチカを話す、言ってしまえば「就職活動用の自分」を虚像しているのではないでしょうか。私が一番伝えたいのは「自分の心の奥底にある声に従う」ことの大切さです。自己分析や他己分析を繰り返していく中で、やりたいことが分からなくなり悩む時が誰しもあると思います。そんな時こそ一旦、自己分析の本を閉じ、ベッドに横になって「あれ、、、自分って何がしたいんだっけ?」「ん?自分ってどうありたいんだっけ?」と心に聞いてみてください。その心の声こそ本音であり、そのなりたい自分になれる、やりたいことができる企業こそが内定のその先、入社後に楽しく意欲的に働ける環境だと思います。背伸びはせず、心の中の本音に耳を傾けて就職活動をしてほしいです。


リアライブでの仕事を通じて、やりたいことや成し遂げたいことなどありますか?


目指すは新人賞!!!1年目は仕事に没頭します(笑)
将来的には営業マンとしての「内藤智也ブランド」がどの商材を扱っても通じるような、オンリーワンの営業マンになりたいです!
あとは、子どもができたときに自慢できるようなカッコいい父親になります。

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