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大学を辞めるほど熱狂する会社に出会った話

初めまして、Radixの樋田(といだ)と申します。

これを読んでいる方で「樋田」という苗字に出会ったことがある人はいるのでしょうか。そもそも「といだ」と読むことさえも難しいですよね。そんな珍しい苗字なんで、みんなからは「といくん」って呼ばれています。

さて、僕がRadixに入って1年3ヶ月が経とうとしています。今までRadixで長期インターンをしていたメンバーの中でもかなり長く続いている部類に入るそうです。

それだけRadixに長くいる僕ですが、
wantedlyのフィード記事を書くのは初めてです。

これを書こうと思ったのも、いくつか理由があります。

・最近、フィード記事の更新をサボっていたから

・僕自身が4月よりRadixの正社員となる区切りのタイミングだから

3ヶ月に1回あるRadixの採用タームに入ったから

そこで今回は、簡単な僕の自己紹介やなぜRadixの正社員になろうと決意したのか、何を学んだのか、を徒然なるままに書き連ねていこうと思います。

しばしお付き合いください。

【自己紹介】

樋田洋斗、今年で23歳になります。

97年生まれで、世の「20卒」と呼ばれる人たちの多くと同い年です。

4月からRadixに正社員として採用されることが決定しており、1年半弱長期インターン生として働いていた時期に終止符が打たれようとしています。

ただ、同い年の方々と違うのは「20卒」ではないという点です。
大学を中退しています。

中退した経緯については後述しますのでここでは割愛しますが、大学を辞めて全コミットしたいと思えるくらいのコミュニティに出会うことができたとだけ、まずはお伝えしておきます。

現在はSNS事業部の責任者をする傍ら、新たなるRadixメンバーの採用にも携わらせていただいています。説明選考会や2daysインターンシップの企画運営を主に行なっています。

Radixに入って、色々と人生を変えてきたイメージです。

変えたというより、変わったという方が正しいかもしれませんが。笑

【Radixで学んだこと】

「Radixで何を学びましたか?」

説明選考会を行なっているとよく聞かれる質問です。

その際はいつも「考え方」と答えています。

人生、仕事、社会。

自分を取り巻くものは数多ありますが、それらと向き合う考え方を学びました。少し抽象度の高い話になりますが、間違いなくここに尽きます。

なぜ僕たちは働くのか?

僕がここで得た答えは「より良い社会を作るため」です。

お金を得るため、生活していくため。このように答える人はたくさんいると思いますし、その答え自体は、あながち間違っていないでしょう。ただ、お金を得るため、より良い生活をしていくために大事なことは、その環境が、その社会がより良いものであることに尽きます。

”社会が良くなり、一つでも多くの悩みごとや困りごとがなくなり、全体の生活水準が上がり、収入が増え、より良い生活をすることができる。そのために、働いている。”

そう考えるようになりました。

僕の考えが全てそこに帰着しているとは言い切れませんが、少なくともそういう考えを持てるようになったというのがまずは大きな学びでした。

これは「なぜ僕たちは生きるのか?」の問いにも同じ答えが返せますね。

では、より良い社会を作るには何をしなければいけないのか?
どんなスキルを持っていなければいけないのか?

これを日々、Radix代表の石川や新卒採用事業部責任者の山本から学んでいます。

大学をなんのためらいもなく辞めることができたのも、全てここに帰着します。大学で学べるもの、Radixで得られるものを天秤にかけた時に、やはり重かったのはRadixでした。お金を払ってあと1年大学に行って学問を修めるよりも、自らの力でお金を稼げて且つ大きな学びを得られるRadixの方が魅力に感じられたのです。

その時点で「大卒」という箔には興味がありませんでした。代表の石川が大学を中退している影響もあるかもしれませんが、大卒に意味を見出せませんでした。

【Radixの正社員になろうと決意した理由】

僕がRadixの正社員になろうと思ったきっかけは2つあります。

1つ目は、自分自身の成長のため。

2つ目は、残っている(今から入ってくる)メンバーへ学びを伝えるため。

⒈自分自身の成長のため

1つ目の「自分自身の成長のため」は中長期的に見たときに重要な部分です。

これから人生の多くの時間を「仕事をして」生きていくことになります。

加えて、「人生は学びの連続である」という言葉もあります。

つまり、仕事をすることは何かを学んでいる状態であり、その連続性が人生なのです。僕は、その初めの学びの場所としてもっとも最適だと思ったのがRadixでした。入って1ヶ月の時点で【Radixで学んだこと】を学ぶことができ、その膨大さ、偉大さに惹かれことを今でも覚えています。

永続的に株式会社Radixに所属していたいという思いはそれほど強くありませんが、「Radix」というコミュニティには死ぬまで所属していたいと心の底から思えます。

そんなRadixというコミュニティの中にある「株式会社Radix」の正社員になることは、すなわち自身も誰かに学びを伝える存在であり続けることを意味しており、その名前を背負って生きていくことにより、人間的に成長できると感じたからです。

端的に言うと、「責任を持つ立場になることで自身に圧力をかけて成長しようとしている」と言うことです。

⒉残っている(入ってくる)メンバーへ学びを伝えるため

2つ目の「メンバーへ学びを伝えるため」というのはまさに上述した理由から来ているものです。

僕自身がこのコミュニティで学んだことは、先人たちがRadixで積み上げてきたものと言っても過言ではありません。そしてそのコミュニティが永続的に続いていくことを考えたときに、同じように積み重ねていく存在が必要になります。

僕は幸いにも、代表の石川と接する機会が他の長期インターン生よりも多くありました。直接学んだことは誰よりも多いと言えるでしょう。

だからこそ、僕には伝えていく義務があります。

Radixがこのフェーズでこのメンバーだからこそ、他の誰かではなく、僕が積み重ねていく一途を踏む必要性があると感じています。だからこそ、より密に関わることのできる「正社員」という立場につくことを決めました。

【最後に】

Radixはまだ5年目の若い会社です。

日々の業務は一定ではなく、毎日新しい仕事が膨大な量となり舞い降りるなど、不確定な要素がとても多いです。

主観的に見たら、とても不安定に思える状態です。

しかし、実は人生も含め、この世の中の様々な事象は不安定さを持つからこそ安定しています。自転車の例はとてもわかりやすいです。まっすぐに自転車を漕ぐ際に、体は左右に揺れているのを気が付いていましたか?

不安定さをなんとか安定に保とうとしている状態で初めて前に進むことができるのです。まっすぐな状態で自転車を漕ぐことってとても難しいことなんです。

つまりそれは人生においても仕事においても一緒です。ミクロの視点で見ている時はかなり不安定かもしれませんが、マクロの視点から見るととても安定しています。

Radixという会社の中で過ごす日々は、同じことなどせず常に不安定な状態で仕事をしているかもしれませんが、人生という長いスパンの中で見たとき、安定して前に進んでいることに気がつけるでしょう。

僕も今は、不安定の中を懸命に走っています。

しかしいつか振り返ってみたときに、もともと居た位置がわからないくらい前に進んでいると信じて業務に取り組んでいます。

今が安定している、不安などない、そんな人はぜひ一度、弊社のオフィスに遊びに来てきみませんか?

きっと、新しい自分を探すきっかけがそこには落ちています。

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