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セールスチームの立ち上げマネージャーとして作りたいチームとは【社員インタビュー#7】

社員紹介:
2019年11月入社、キャリアのスタートから現在まで一貫して法人営業のプロフェッショナルとして活躍。
クレスティアにはセールスチームの統括マネージャーとして参画。プレイングマネージャーとして部下を育成してきたこれまでの経験を活かし、セールスチームの基盤作りを行っている。ゴルフ歴は15年。

クレスティアに入る前

<キャリアのスタート>
キャリアのスタートは、上場している法人営業会社です。そこでハードウェアの提案営業をしていました。営業という業種を選んだのは、自分が働いている姿を想像した時に、経理や総務をではなく、営業をしている自分が一番に浮かんだからです。
その会社を選んだ理由は上場企業であることと、実力主義であるというところが大きな理由です。
完全実力主義なので、営業成績を残さないと人間扱いされない社風でした。時代もあると思いますが、オフィスで灰皿が飛び交うとか、上司に殴られたりとか。笑 今じゃ絶対ないですよね。
でも当時の僕はとても若くてウブでしたので、そういうことは他の会社でも行われているんだと思ってました。帰り道電車で一緒になった知らないサラリーマンも殴られてるんだなあと。笑
今ほどSNSやネットも普及してないので、自分がいる環境が激しい環境っていうのは本当にわからなかったです。
ただし、給与等の報酬に関しては明朗会計でした。他の人がどれぐらい給与もらっているかがオープンな環境だったので、仕事の量や質で常に変動するし、周りも納得できるオープンな環境でした。

<常に自分を疑うという考え方>
その会社に入社して8ヶ月程経ち、初めて部下ができました。今から数えると15年程前の話です。
当時の僕はマネジメントなんてやったことがない20代半ばの若造でしたが、色々試行錯誤しながら部下を取りまとめていました。本当に試行錯誤でしたよ。勿論最初はうまくいかない。
いわゆる「激詰め」をして部下を他部署に飛ばしたり、他にも色々と。でもそんなことしていたらついには全員来なくなってしまいました。
その経験が「マネジメント」を学びなおすきっかけになり、部下の責任は取るとか基本的なことも体で学びましたし、部下が成果をあげれない時は自分の伝え方に非があったのでは?と自分を疑うクセを身につけました。こうすると、2回目は必ず良くなる。3回目はもっと良くなります。
この会社での激動の4年間、労働環境的には決してホワイトではなかったですが、これからの若い人が絶対経験することない超体育会系な環境に身を置けたのはすごく貴重な経験だと思います。僕は経験できてよかったなと思います。

<マネジメントを並行しつつ、業務面もブラッシュアップ>
マネジメントも勿論好きですが、そもそも自分は「営業」としてキャリアを積んでいるわけなので、当時の契約を取り付けたら終了=お客さんとの関係はそこで終了 というスタイルに面白味を感じなくなってきてました。そんななかで営業先の社長にこのことを相談したら、じゃあウチで営業チーム立ち上げてみる?とお誘いいただき、転職しました。
そこからのキャリアは、法人営業の立ち上げ(チームメンバー育成も含む)を何社か経験して、今回クレスティアとご縁があり、入社しました。

クレスティア入社後

<入社の決め手は、将来性>
僕のスキルのなかで、会社に還元できるところはやっぱり法人営業部隊(セールスチーム)の立ち上げなので、まずはセールスチームがクレスティアになかったことが興味を持ったきっかけでした。
面接で、クレスティアのビジネスモデルや将来のビジョンを聞いて、クレスティアの将来性を感じて入社しました。
今クレスティアは事業内容をあまりオープンにできないので断片的な情報しか外部に出ていない状態なんですが、実際に入社してみて内部のことを知ると、入社前に感じていたよりもっと大きな将来性が見えました。ハッピーサプライズというか、自分が想定していた以上にワクワクできる環境です。

<セールスチームは、多様性を大事にしていきたい>
僕がクレスティアでやっていることは、セールスチーム作りです。
目標設定・方針設定等、細かいところでいうとKPI設定等、チームの基盤作りでやること全てやってます。
会社の状況や展望を代表と話しながら、それを引っ張っていくようなチームを作っていくことが僕の使命です。
そのために現在インサイドセールスチームの求人を出しています。最高のチームにするために色んな方と出会いたいですね!
チームは多様性が大事だと思っています。
とある会社が、今までやっていた事業が伸び悩んだ時に全く違う事業に乗り出してみたら大成功した例があります。逆にその会社の競合企業は、同じ状況下で元々の事業に固執してコストカット等を行って、結果潰れちゃったんですね。
僕はその前者の会社が理想だと思っていて、危機に瀕した時に違うアプローチを試してみる姿勢がとても大事だと思っています。
そういうチームであるために、メンバーは様々なバックボーンを持っていて、色んな価値観や観点で意見が飛び交うのが僕の理想です。
そのために人に先入観を持たない・フラットな目線で話すっていうのは心がけています。

<チームメンバーに期待していること、危惧していること>
すごくキレイごとのようなことばかりになっている気がしますが、勿論これから採用する若手のチームメンバーへ危惧していることもありますよ。
やっぱり僕が若手だった時代とは違って、今は色んな情報がある。SNS等を通じて、色んな人の価値観や意見に触れることができる環境で、自分の本心じゃないのにそう信じ込んでしまって、悪い判断をしてしまうのではないか?と危惧することもあります。
他の友だちと比べたら地味な仕事だな…とか、友達のほうが給料が高いな…とか、他人を軸にして考えてしまいやすい環境にあることが、これからの若手メンバーに対して不安に思っていることです。
業績を上げるチームとしてマネジメントしていくのは勿論ですが、僕は仕事を通じて一番近くにいる先輩として、若手メンバーがそういうことも相談できる環境にもしたいですね。
逆に期待していることは、「数年後のクレスティアの中心メンバーになっていってほしい」です。具体的に言うと、あと1年で課長レベルの人材を3名育てたいです。

今後

<セールスチームの今後>
クレスティアはマーケティングの会社なので、これまでの収益モデルはウェブマーケティングがメインの集客方法でした。セールスチームができ、そのノウハウを継承しながら人の力で収益を上げていくことになるので、これまでの何倍もの収益が見込めます。
セールスチームのミッションとしは収益を上げるっていうのが一番の目標ですが、それを達成し、セールスチームがクレスティアを引っ張っていくぐらいの、勢いのあるチームにしたいです。

そのためにはまず候補者の方々と沢山会いたいです!

<最後に>
セールスチームの初期メンバーとして僕と一緒に働きたい、または僕に興味を持ってもらえたら、ぜひ応募してもらえればと思います。
一緒に働くことになったら、まずはセールスの基礎からはじまり、僕のもってる20年以上の経験で学んで身につけたスキルをどんどん継承していきたいです。で、その後将来部下をもつことになったら同じ様にスキルを継承していってほしいです。
そうやってクレスティアのセールスチームを大きくしていきたいですね!
僕もあと何年かしたら華の40代で、自分自身のキャリアアップも忘れずに仕事してますので、切磋琢磨できればと思ってます!

その他の社員インタビューはこちらから:

人事あとがき:
濃厚な経験・キャリアを積んできたスゴイ人なのにすごくフラットに接することができて、自分が知らないことに対して「そうなの!?」と素直に貪欲に吸収する姿勢のある素敵な方です。
MGRが作るチームはきっと素敵なチームになるに違いないと思います。
ものすごい濃い経験ができると思うので、ぜひ応募お待ちしております!
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