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【作品紹介】カンロのたたかうCP

Client
カンロ株式会社

Graphic Production
株式会社キュー/浦崎、梅田

企画
株式会社キュー/牧野、関口

昨年秋〜年末にはピカピュレで話題だった、
カンロ様のブランド横断キャンペーンの立案&ビジュアル制作を制作しました。

知名度の高い企業様であり、
商品自体も「誰もが知る」
全国あらゆる場所で目にする企業の案件が出来たことは、
プレッシャーもありましたが、とてもやりがいがありました。

まず、コンペに勝つことから!だったのですが、
一般的に企画コンペは「コンセプト」や「キービジュアル」
といった象徴的なアウトプットが勝負を決めることが多いのですが、
この案件に関しては、
その前段にあたる「戦略ストーリー」で大きな共感と納得を得られたことが大きな勝因だったと思います。

クライアントがうっすらと見えているんだけど、
ハッキリ見えていないゴール地点に対して、そのモヤモヤを言語化しながら筋道立てて導き出す。

実際の制作物には現れない部分ですが、パートナーとして選ばれる際には
この「信頼感」「安心感」がとても重要なんだとなと再認識しました。
プレゼン直後に担当者様から
「まさにそのことが言いたかったんです!」とお褒めの言葉をいただきました!

コンペ勝利後、実際にはメインに打ち出す商品の変更などがあり、
最終的なアウトプットに結びつかなかった部分もありますが、
その都度、臨機応変かつクリティカルにコミュニケーション戦略をご提案できたのも非常に喜んでいただけました。

また今回ご提案させていただいたブランド横断キャンペーンを、
山崎春のパン祭りのような「生活者の日常に溶け込む存在」にしていきたい。
という相談を受け、「毎年継続的に展開できる」「だけど違った新鮮さを提供できる」
キャンペーンの象徴となる景品として「のど飴缶」をご提案しました。
(山崎春のパン祭りはお皿が有名ですよね。皆さん必ず今年はどんなお皿かな?と気になるアレです!)

ビジュアル上ではわからないですが、
実はこの「のど飴缶」は大人が座れるくらい大きなサイズでスツールとしても活躍できるアイテム。
今年は人気インテリアショップの「BRUNO」とコラボして、
生活に馴染むおしゃれなデザインなのもポイントです。

「現金1万円プレゼント」については、
コロナの影響が強くなった段階で、(政府の定額給付金の話が出る前の段階)
「カンロが世の中の救世主になる!たたかうみんなを応援する!」
というメッセージを込めた景品にしよう!という話し合いの中で採用いただきました。

このように初動はプランナーとキャンペーンのコンセプトからまとめ、
ロゴが決まり、パッケージや店頭資材への展開、
LPサイトの作成ではWEBデザインチームと連携と、
弊社内でも沢山の社員と関わり、制作できたことがとても楽しく、また刺激にもなりました。

また、現在も第2回キャンペーン中です!
小さな一粒で健康のために一緒に"たたかい"ましょう!

https://www.kanro.jp/tatakau_cp/

☆カンロ様公式Twitter
https://twitter.com/kanro_pr/status/1351726447879221250?s=20

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