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「人の夢を叶える手伝いをする」Progate COO南部が考えるProgateの価値

Progate入社のきっかけ

実は大学3年の時に現CTOの村井と別の事業で起業したんですが、うまくいかず頓挫しました。当時はまだプログラミングができなかったので、アイディアはあってもそれを実現する手段が自分にはなかったんです。村井やマサ(現CEOの加藤)がProgateを創業したころ、自分は普通に就活をして別の企業から内定をもらいました。ですが4年の秋に別の企業でインターンをした際にシリコンバレーに行かせてもらえる機会があり、それが大きな転機になりました。

シリコンバレーで人生が変わったなんてありきたりかもしれないですが、あちらには本当に「世界を変えてやる」と息巻いて起業する人がゴロゴロいます。それを見てとても感化されてしまって、どうしても創業間もないスタートアップで挑戦してみたくなったんです。

Progateを選んだのは、この二人(CEO加藤とCTO村井)と一緒にやりたいというのももちろんですが、Progateの事業内容が自分の想いと一致するというのも大きかったですね。私自身、独学で苦労してプログラミングを身につけた経験から、学びやすい教材がいかに重要かというのを痛感していました。Progateはそこにシンプルに向き合ってるのに惹かれましたね。当時Progateのメンバーとシェアハウスをしてて、創業当初から手伝ったりもしていたので、迷わずジョインを決めました。

Progate創業期から現在までのCOOの役割

入社してからはエンジニアとしてプロダクト開発やレッスンコンテンツ制作をしながら、営業、マーケティング、広報、カスタマーサポート、バックオフィス全般ととにかく何でもやってきました。私のCOOとしての役割は、会社が新しいフェーズに入る時に、前線で自分も動きながら組織や体制を作っていくイメージですね。創業当初はひたすらコンテンツ制作を全員でやってきましたし、それから中学・高校向けプランや法人プランのリリースを経て、今ではユーザー数50万人、国内最大級のプログラミング学習プラットフォームになりました。

目下の私のミッションは、海外展開強化を目指したコンテンツチームの組織作りですね。国内は口コミでユーザーも増えてきましたが、海外ではまさにこれからです。競合もひしめいていますし、地域によってはプログラミング言語のニーズが国内と異なることもあります。海外で勝つためにはまだまだ全然コンテンツが足りないんです。海外で戦えるコンテンツにするために、3年後に500コンテンツ(コース)を目標に掲げています。Progateの成長には海外展開が必須。そのためにはコンテンツということで、コンテンツ強化がまさに事業戦略そのものと言えますね。
目標達成には月に15コースくらいのペースでコンテンツを作れるチームを構築しなければいけません。まだそのチームができていないので、いかに早く月15本作れる体制にするかというのが今の自分の役割です。

コンテンツチームが求める人物像

村井が以前の記事で言っていたように、「Progateというサービスが好きな人」というのは大事だと思います。Progateユーザーであるのが一番いいですね。

それに加えるとすれば三つあります。
一つは、プログラミングで実際に何かを「創った」経験がある人。「初心者から、創れる人を生み出す」のが我々のミッションですので、実際に何かを「創った」経験がある人がいいですね。一通りエンジニアリングの業務を経験しているなど、実務経験があると理想です。
もう一つは、新しいことを学ぶことが苦じゃない人。新しいレッスンを作る際は、毎回自分たちもその言語やライブラリやフレームワークを学び自分の中にインプットして、それをユーザーにわかりやすい形でアウトプットする必要があります。つまり、まず自分たちが学べないといけないんです

あとは、自分でゼロから考えてアウトプットできる人。僕たちのコンテンツはただ書籍に書いてあることやネットのチュートリアルを転載しているのではなく、まっさらな状態から作っているんです。書籍とProgateレッスンのどちらもやったことがある人は、Progateのレッスンで学習する順番が従来の書籍のそれとは全く違うことに気づくはずです。これは僕たちがゼロベースでコンテンツを考え、ひたすら「どうすれば最もわかりやすく説明できるか」を最優先に作っているからです「最もわかりやすく最も楽しく最も身につくコンテンツ」という風に全体をコーディネートできる人が良いですね。

もう少し具体的にいうと、初心者が目の前にいたとして、その人が理解できるように自分の言葉で教えられる人です。「あの書籍読んどいて」という教え方ではダメです。書籍ではわかりにくいからProgateにきているわけなので

Progateの「挑戦する人を応援する文化」

Progateには「挑戦する人を応援する文化」というのがあると思います。Progateのサービスが「プログラミングを勉強して何かを成し遂げたい」というような「挑戦する人」を応援するサービスであるように、社内カルチャーとしてもそれは大事にしたい。
みんなそれぞれ自分の人生があり、自分がやりたいことをやっている時が一番パフォーマンスを発揮できると信じています。だからProgateで本当に挑戦したいことがある人が集まるといいですよね。Progateに全力コミットしたいと思う人と一緒に働きたいです。ですが、逆に、今のメンバーが例えば起業したいなどほかの道への気持ちが大きくなれば、無理に引き止めることはせずその道を全力で応援します。それは起業だけでなく、別の会社に行くにしても、大学に戻って勉強するにしても、同じように全て応援します。
人生って、大学卒業してからの時間のほとんどを仕事に使いますよね。なら本当にやりたいことをできる職場で楽しく働きたいじゃないですか。それはメンバーでも役員でもみんな同じで、みんなが楽しくモチベーション高く働けるような環境を作っています。

Progateは「人の夢を叶える手伝い」をしている

Progateの価値って人の夢を叶える手伝いができることだと思うんですよね。何かを学ぶ時って何かしら目的があると思います。何かをやりたいから学んでるはずです。
そして、ことプログラミングは21世紀最強の武器と言われているように、人の人生に与える影響も大きく、人生の夢に紐づく場合が多いと思っています。
だからプログラミングを学んでいる人には、「起業したい」とか「サービスを作りたい」とか「自由に働きたい」のような、何かしらの夢を持っている場合が多いはずです。

我々はそういう人の夢を叶える手伝いをしているんだという自覚があります
しかし、せっかく夢を持って学習を始めたのに、わかりやすい教材がないために大きな壁にぶつかって諦めてしまう人が多いのが現状です。その壁をできるだけ緩やかにして、初心者からでも創れる人を生み出すことが「人の夢を叶える手伝い」ですし、そのためにProgateは存在していると思っています。

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