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What we do

pringはメッセージ感覚でお金を送ったり、お金SNS「チーム」で1円からエールマネー(応援金)を送ることができるお金コミュニケーションアプリです。 ■プロダクトの特徴 (1)CtoC送金 完全無料のCtoC送金を可能にし、お金とお金のやりとりで、人と人がつながることで、もっとスマートに、もっと楽しく、もっと自由な世界を実現します。 (2)銀行口座直結ウォレット 決済アプリはクレジットカード経由であることがほとんどですが、クレジットカードの場合、コンビニ・飲食店などの店舗側は決済毎に3〜4%の手数料を支払っています。プリンは銀行口座直結にすることで、手数料を低水準に抑えています。 (3)資金移動業の登録 金融庁管轄、資金移動業としてpringを運営しています。資金移動業の登録は、1年近くの期間を要するなど手間とコストがかかることから、キャッシュレスを推進する送金・決済アプリ企業で資金移動業登録をしている企業は現在プリンの他に1社しかありません。資金移動業の登録により、送金により受け取ったお金を銀行口座へ出金することが可能となります。

Why we do

私たちのミッションは、「お金の通り道にある摩擦をなくす」ことです。 例えば、ATMでお金を引き出す時、銀行間でお金を送金する時、クレジットカードなどを使ってお店で決済を行う時など、お金の通り道には何かと手数料(摩擦)が発生しています。 現在の日本では、お金のやり取りには手数料がかかってしまうのが当たり前ですが、そういった摩擦を少しでもなくし、お金の流動性を高め、世の中全ての人に利益を還元していきたいと考えています。 ■pring(プリン)が目指す世界観の背景 代表の荻原は、大学生の頃にある飲食店で板前として働いていました。店舗の粗利率は15%程度でしたが、クレジットカードの決済手数料が5%かかり、利益の1/3が手数料に奪われていました。正にお金の通り道に「摩擦」を感じていました。 また、荻原は大和総研において銀行設立やカード決済事業に携わりましたが、そこでも度々違和感がありました。例えば、銀行からお金を出金する際、自身のお金にも関わらず、時間帯によっては200円の手数料がかかります。もちろん手数料が銀行収入の柱の一つであることは理解していましたが、自ら携わった事業が「摩擦」を生んでいたのです。 荻原がこれまでのキャリアで感じたお金に対しての「摩擦」については、pringを銀行口座直結とすることが解決の糸口となっています。

How we do

私たちはまだ社員数15名ほどの小さい組織です。だからこそ、ひとりひとりの成し遂げたいことやキャリアに本気で向き合い、本気で世の中を変えようというメンバーが揃っています。 組織として会社が社員を抑え付けることはありません。会社と社員でゴール設定の共通認識を形成した上で、各社員がゴールへ到達する方法を自由に考えるという形式をとっており、社員の意志や思いを常に重視しています。 自由に考え、動き、挑戦してもらう、ということにこだわっており、その「結果」に対して責めることはありません。目標に対して結果が芳しくない場合も、その結果を知見として蓄積していれば問題なく、それが個人として、また、会社として成長するということだと考えています。