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ソシャゲ制作歴8年の私が、ARゲームというブルーオーシャンに飛び込んだワケ(後編)【PMインタビュー】

こんにちは!Pretiaインターンの沼田です。

毎日ジメジメしてますね。しかも暑い…。The 梅雨って感じですね。

さあ、今回は昨日公開したPMインタビューの後編をお届けします。

前編はこちらから👇

Pretiaで働き始めてからの話、今後の展望、ネットとリアルへの思いを存分に語っていただきました。

実際働いてみて、Pretiaのどんなところがいいですか?

グローバルなところですね。英語公用語って聞いたときは、社内の公用文書が英語なくらいなのかな、と思っていたんですけど、ガチの英語環境でした(笑)

あとは、1on1をしていると、メンバーがみんなミッションに共感して働いているのが目に見てわかるところです。国籍やバックグラウンドが違っても、会社の軸に合わせて結束できているのが良いところだと思います。

正直、英語大変ですよね…(笑)

確かに大変です。

私は英語は得意なわけではないですし。でも間違った英語を使ったときに、DMでエンジニアがアドバイスしてくれたり、うまく言えなかったときや失礼な言い方になったときに、こういう意図だった、と後から伝え直したりすると、「全然気にしてないよ!」フォローをしてくれたりするんですよね。

Gary以外の外国籍エンジニアは、みんな英語が母国語な訳ではないんです。精神的にそこに助けられている、というのはあるかもしれないです。みんな母国語だったら心が折れていたかも…(笑)

なんだか、Pretiaのいい話しか聞けてないですね。(笑)逆にここを自分が改善してやるぞ!と思うことはあったりします?

プロダクト、開発体制をどうするのか、どういう開発体制だったらみんなが気持ちよく働けて質も良いものが作れるか、みんなで見つけていきたいと思っています。

ゲーム自体、開発体制整備、会社の地名度の向上など、全てにおいてできる余地があることが多く、無限にアイデアは出てきます。目について気になったものがあれば、なんでもやっていきたいですね。

なぎささん個人としての今後の展望を教えてください。

クリエイティブとビジネスの両方をできる二刀流になりたいと思っています。片方に特化した人は結構いるように思うので、両方の視点を持ってものづくりに取り組んでいきたいです。PMは、プロダクトの舵取りもできるしビジネスのことも考えるので、私のやりたいことにぴったり合ってるなと思っています。

尊敬する人物が3人いるんですが、各人に共通しているのは、商業的な視点とクリエイティブな視点を両方持っていることだなぁと思って。しかも既存の枠組みにとらわれずに万人受けから問題作とも言われそうなものまで色々なジャンルを作っているんです。一作の超大作をやるところにも面白さはありますが、私はどちらかというよりも、バラエティに飛んだものを作りたいと思っています。

尊敬している人の一人が手塚治虫さんなんですが、彼は日本にアニメが根付く前からアニメに取り組んでいたんですね。ARやVRのゲームを作っていくのは、近いものがあるなぁと思っていて。ARゲーム界の最先端をいくパイオニアでありたいと思っています。

(サラ謎パーカーが似合います)

なぎささんがかつて書いた記事を読んで「もう1つの世界をたくさん作りたい」という言葉が印象に残りました。

中学生の時にすでにネッ友がいたんです。今とは違って、まだネットはアングラなイメージだった時代です(笑)

漫画やゲームが当時から好きだったんですけど、周りにそれをやってる人がいなかったんですよね。それで掲示板に投稿したら、自分と同じ価値観を持ってくれる人がいたのが嬉しくて。リアルでは満たされないものがあったときにネットで共有というのが習慣化していったんですね。リアルでしか感じられない人との繋がりによる満足度と、ネットでしか得られない満足度を使い分けていたのが学生時代でした。

そういう学生時代を過ごしたということもあって、大人になって働き始めてからは、ネット上でのユーザーのコミュニケーションを促進することをやってきました。一方、現実では、年齢を重ねるごとに、各々のライフスタイルが変わってきて、友人に会いたいときに会えなくなり始めて。ネット上での繋がりとリアルでの繋がりの割合が5対5くらいで保てていたものが、8対2くらいになってネットの比重が大きくなっていく感覚がありました。

自分自身のプライベートでのリアルの繋がりが減ってきていて、満たされていない感覚をここ数年覚えていたというか。5対5くらいがいいよなぁ、リアルを取り戻したい、っていうのはいつの間にか感じるようになっていたんですよね。

私を含めてリアルな繋がりをなんだかんだで求めている人は多い気がします。

リアルでの繋がりが希薄化していくことはしょうがないか…と思っていた中で、「共に達成する喜びを届ける」というプレティアのミッションにとても惹かれました。ARゲームは、現実世界でもう1つの違う世界を作ると同時に、リアルな繋がりを増幅させてくれる可能性を持っていると思います。

来たるPMへ一言お願いします!

「自分がやってやる!」くらいの人がいいですね(笑)

それから、ミッションに共感してくれる人。あとはスマホゲームに飽きたというかくすぶっている人…でしょうか。スマホゲームはレッドオーシャンで、当たった時のリターンは大きいけど、ヒットしなかった時の負債も大きいんです。スマホゲーム業界の競争はますます苛烈になってきており、レッドオーシャンそのものだなと感じています。自分自身、8年以上懸命にやってきてある程度の達成感を覚えていたのもあり、ブルーオーシャンに賭けてみたくなったんですよね。ゲームの経験を活かしつつ新しい領域で挑戦したいと思ってる人はぴったりだと思います。

私がゲーム業界で働き出して8年経ちますが、その間2回パラダイムシフトが起こりました。ブラウザゲームが伸びた時とスマホゲームが伸びた時です。次のパラダイムシフトはVR/ARだなと思っています。市場のプレイヤーが増えるタイミングは伸びる時だから面白いんです。VR/ARゲームのパイオニア的存在のプレイヤーとしてやっていくのは、既存の人気タイトルを延命させるのとは違う面白さがあります!そこに魅力を感じる人にぴったりの職場だと思います。

インタビューは以上になります!

話を聞く中で、響いてくる言葉がたくさんあって、なぎささんのものづくりに対する情熱が伝わってきました。

なぎささんは、色んな面でのキャッチアップ意欲が本当に高く、然るべきアクションも起こしていて、彼女の仕事に対する姿勢を本当に尊敬しています!見習いたいです。

なぎささんを始め、魅力的な人がたくさん集まっているPretiaで一緒にARゲームの未来を切り開きませんか?

この記事を読んで話を聞いてみたい!と思った方は下記求人情報からご連絡ください。

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___________________ ■「ARクラウド」の開発、および 「AR謎解きゲーム」の企画・制作・運営  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ プレティア株式会社は、次世代のARソフトウェアの技術基盤を開発し、現実空間での全く新しいゲーム体験を創り出すスタートアップです。 1) ARクラウドについて 現実世界でのゲーム体験は、周辺環境とのインタラクションによりさらに豊かなものになります。私たちは、このインタラクションを実現するための独自のARバックエンド技術「ARクラウド」を開発しています。この技術により、人々はあらゆるデバイスから同時に、その空間と紐づけられたデジタルコンテンツを楽しむことが可能になります。私たちは、3D空間でのユーザー位置推定、マッピング、トラッキングといった困難な技術課題を解決し、将来的にこの技術を世界中のAR開発者に向けて開放していきます。 2)AR謎解きゲームについて 私たちは、AR技術を応用し、現実世界を舞台にした体験型ゲームを作っています。このゲームには、身体運動、街歩き、謎解きといった様々な要素が組み合わされており、周辺環境とのインタラクションを行いながら、プレイヤー自身に、主人公として物語を進めていただきます。 渋谷で開催される第1弾AR謎解きゲーム『サラと謎のハッカークラブ』は、2018年8月より一般開催を開始しました。順次、続編制作・他地域展開にも取り組んでいく予定です。 ***2019年7月現在、第2弾好評開催中!*** ▼サービスサイト https://arpuzzlegame.com/ ▼主な掲載実績 TechCrunch: https://jp.techcrunch.com/2018/10/04/pretia-fund-raising/ THE BRIDGE: https://thebridge.jp/2018/07/pretia-to-launch-sarah-arpuzzle
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