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入社4年目の望月さんに聞きました!(前編)

社員インタビュー第5弾は、プリサイト分社後の2018年に中途入社し、開発部の最前線で活躍されている望月さんにお話しを伺いました!

「パッケージ製品を自社開発する」って、実際どんな感じなの?開発メンバーからのリアルな声をお届けします!

SIerからの転職!「一つの製品に長く関わりたい」という思いで出会った会社。でも社員数の少なさが心配で…?!


まずは、“転職のきっかけ” や “プリサイトに入社を決めた理由” を聞いてみましょう!…の前に。

今回は社員インタビュー恒例の、おいしい天ぷら屋さんでの取材ができずすみません!

いえいえ(笑)。残念ですが、今はこればっかりは仕方ないですね。

※2度目の緊急事態宣言発令以降、弊社では当面の間社員同士の会食を見合わせるルールを適用しています。


私も楽しみだったので残念です…(泣)。いつの日かコロナが落ち着いたときまでお預けですね。

さて、気を取り直して…。望月さんの転職~プリサイト入社までのことについて、お聞きしてもいいですか?

まず、プリサイト以前の職務経験ですが、3社ほど経験しています。主にSIer系の仕事に従事していて、ずっと組み込み系のシステム開発を得意分野としていました。

携わった案件としては、水質検査機器とか、長距離光通信機器、携帯電話、スマートフォン、などなど…。言語はほぼCか、C++でした。


得意の開発分野で、色々な経験を積まれていたんですね!もともと学生時代からITのお勉強を?

いえ、それが全然畑違いの、電気工学を勉強していたんです。

大学3年の頃に友人宅でWindows3.1をみて、IT関連に興味を持ったのがきっかけで、新卒でIT系に就職したのが始まりです。


新卒入社を機に新しく挑戦し始めたことが、今も続くエンジニア人生の始まりだったんですね。

プリサイトに転職をしたときは、どういう経緯だったんでしょうか?

これまでの会社はどこも客先常駐での開発体制が多く、短いスパンで色々な現場を渡り歩くことが多かったんです。自分は生まれも育ちもずっと横浜なのですが、戸塚、みなとみらい、横須賀、品川、新宿、久我山など…ここでは挙げきれないほどの現場を転々としていました。

これからはなるべく家から近くて、勤務地が変わらない仕事に就けないかなあと思い、情シス系か持ち帰りの請負系の仕事を探していました。同時に、一つの製品・アプリに長く携われるようなのがよいと考えていたので、当初の理想は社内システムを内製している情シス系でした。

そんな中、転職エージェントからの紹介で図研プリサイトのことを知りました。それまでの事前知識は全然なかったです。


そうだったんですね。結果として、一番に希望していた情シス系での社内システムの開発ではなく…お客様向けのパッケージ製品の開発ということになりましたが、入社の決定打になったポイントは?

パッケージ開発を通じて「一つの製品を長く扱いたい」という希望を叶えられることと、生まれ育った横浜で、転勤や短い期間で現場を転々とすることもなく働けることに魅力を感じ、入社を決めました。

でも、実を言うと最初は少し悩んだんです。人数規模の少ない会社なので、大丈夫なのかな?と…(笑)


気持ちはよくわかります。実際の採用活動の中でも、小規模な人員の会社ということで不安に思う応募者の方の声をよく聞くんです。特に、望月さんの入社した2018年は、今よりもっと少なかったですもんね。

当時は30名ちょっとしかいませんでした。でも最終的に、親会社が100%出資していて経営基盤は安定しているということで、気持ちは安心しました。吸収されてグループ会社になったとかではなく、もともと親会社にあった事業部の分社独立化ですから、逆に勢いがあるってことですもんね。前向きに捉えると少人数でも印象は悪くなくなりました。


若手メンバーからの質問に答える望月さん。「一度教わったことでも遠慮なく、同じ質問をしていいよ」と伝え、後輩からも気軽にビデオ会議で質問できるような雰囲気を心がけているそうです。


入社してから、人数の少なさについて何か感じる部分はありましたか?

当時は分社独立時に親会社から転籍してきたメンバーの割合が高かったですが、あまり固い雰囲気はありせんでしたね。むしろみんな新しいことに抵抗がなく、どんどん良いものを会社に取り入れようという感じで…プリサイトの独立性を重視しながら、事業としては親会社に頼らず自分たちの道を進もうという意志が伝わってきました。また、人数が少ない分、社員の各々が自身の役割を全うしており、少数精鋭の会社というイメージを持ちました。


当時から自主性を大切にする社風だったんですね。今もそれは変わらず、中途入社のメンバーや若い世代も増えてきて、より一層活性化してきている気がします。

開発部もここ1,2年の間に、若手メンバーが続々と入社しました。元々ベテランのエンジニアばかりのチームだったので、たとえ経験が浅くとも、若い人ならではの価値観が、新しいものを生み出すための力になってくれるんじゃないかと思っています。そして、そういった新しい価値観や考え方を否定せず受け入れる土壌があるのも、うちの魅力だと思います。


後編では、SIerから自社開発に転職した際の変化について、もっと細かいところまで掘り下げます!

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