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ポジウィルで働くってどんな感じ?スタートアップ未経験の3人が答えます。

こんにちは!ポジウィル広報の檜山です。

ポジウィルの採用に興味を持ってくださる方の中には、「ポジウィルの雰囲気ってどんな感じなの?」という疑問を持つ方も多くいらっしゃるのでないでしょうか。

今回インタビューに答えてくださったメンバーは、スタートアップとは全く異なる環境から飛び込んで入社した3人。

それぞれ職種は違えど、日々さまざまなプロジェクトを手掛ける3人は、入社後1年間を通してポジウィルの雰囲気をどのように捉えているのでしょうか。

3人が「入社前に解消しておきたかった疑問」を起案し、それぞれの体験をもとに語っていただきました。

  • Q1  一体全体、大企業と何が違うの?
  • Q2  社内のコミュニケーション、仕事の進め方はどんな感じ?
  • Q3  よく「カオス」って聞くけど何のことを言っているの?
  • Q4  ポジウィルで働くことに興味を持っている人たちには、どんな心構えが必要?
  • Q5  どのくらい働くの?
  • Q6  入社後、自分個人のキャリアをどう描いていくの?
  • Q7  社内にはどんなメンバーが多い?
  • Q8  若い方がわちゃわちゃしているんじゃないか?30代後半の方が入っていけるような雰囲気なのか?
  • Q9  入社後1ヶ月のなじみ方
  • Q10 今活躍している人ってどんな人?

▼登場人物

鎌形誠(左) ポジウィル株式会社 コーポレート  慶應義塾大学卒業後、日系証券会社に新卒入社。リテール営業を3年間経験したのち、公開引受部に異動し、提案活動・審査対応・オファリングに至るまで、一貫して上場準備に関する実務を3年間経験。複数社の上場支援実績あり。ポジウィル入社後はコーポレート全般を管掌。
齋藤あい(中) ポジウィル株式会社 広報PR  北海道大学卒業後、株式会社ブリヂストンにて技術営業、アクセンチュア株式会社にてビジネスコンサルタントとしてシステム開発に従事。ポジウィル入社後はカウンセラー/広報PRを兼任し、現在は広報PRに注力。
大窪大介(右) ポジウィル株式会社 キャリアパートナー  京都産業大学卒後、株式会社ネオキャリアに新卒入社。支店長として医療/福祉業界に特化した派遣・紹介事業に携わる。その後、内部監査、広告運用に携わったのち、ポジウィルに入社。3人の中で唯一、POSIWILL CAREER 卒業生。

Q1. 一体全体、大企業と何が違うの?

齋藤:私は3つあるかなと。

いちばん感じたのが、自分が組織に与える影響度の大きさ、それに伴う責任の重さでした。自分の行動や意思決定ひとつで、良くも悪くも会社が変わってしまうと。

それに、はやい。会社のめまぐるしい変化についていく機動力も必要。

最後はめいさん(代表・金井)もよく言っているけれど、“考え続けなければいけない”から、思考体力も必要。正解がわからないけど意思決定しないといけない場面が多すぎる。

まとめると、ぼーっとしている時間は一瞬もなかったなと思います。

大窪:僕は内省する時間が増えました。

変化の激しい環境では、いつか必ず苦しい場面が出てきますよね。そんなときに、自分の弱点に自ら向き合わないと、溜め込んでいつか潰れてしまう。自分から頼りにいったり自己開示する場面が多かったなと。

鎌形:私の前職は全社で1万人以上の大組織でした。なので、一人が与える影響ってわずかなんですけど、今50人のポジウィルの場合、自分が与える影響は2%という計算です。そのプレッシャーはすごいですよね。

大企業では待遇を重視して働く場面も多かったですが、そういう意味ではあまり自分のことを考えなくなったなと思います。会社の利益を最大化するために、自分はこの組織の中でどんな役割を担うのが一番最適配置なのか?を考えることが増えました。

大窪:そもそも自分がこの会社に身を置くことが、会社にとって最適解なのか?とかね。

Q2. 社内のコミュニケーション、仕事の進め方はどんな感じ?

齋藤:どんなアイデアも、誰かが「やってみたら良さそう」という感じで起案されますね。とりあえず小さく始めてから、「結果どうだったんだっけ?」って打ち切られるイメージはあるけど、計画段階で潰れることってほとんどないなと。初動も、撤退の決断も早い。

鎌形:大企業だと構造上、撤退するのも大変じゃないですか。でもポジウィルの場合は、朝決めて夜無くなってるとかありますよね。

Q3. よく「カオス」って聞くけど何のことを言っているの?

齋藤:目指すゴールも、進め方もこれでいいのかわからないこと。前職では「ここに行きます。そのためにこのルートで行きます。じゃあ、あなたはこれをやってください。」とあらかじめ決められていたけど、今はそれが無い。

大窪:大企業はマニュアルもたくさんあるし、「こうすれば成果が出る」というのがある程度型化されていますが、今はそれが無いですよね。

齋藤:むしろ、決めたルールが一年後も運用されているのってほぼないよね。会社の成長に合わせて、毎日ルールがアップデートされていく感覚。

Q4. ポジウィルで働くことに興味を持っている人たちには、どんな心構えが必要?

大窪:変わることが大好き!

鎌形:そんなにキラキラしてないよ、というのは言いたいです。

齋藤:なんでもいいので、ポジウィルで働く「自分なりの意義」を持っておいてほしいです。

なぜここにいるんだっけ?と言えるものがないと、ただ変化に振り回されて辛くなって終わる。「何しにこんな辛い場所に来たんだろう」ってなると思うんです。

たとえば私は「20代このまま熱中せずに終わるのは嫌だ。そのために、この一年間はすべてを犠牲にしてでも仕事をするぞ」と決めていたから、ブレることはなかったです。「私、全部を犠牲にしてでもやっていくって決めたんだもんなこの一年」って。

そうしたら、どんどん役割や責任が増えて、より覚悟が決まってきました。

大窪:覚悟だ!

★社員それぞれの「ポジウィルで働く理由」はWantedlyにて発信しています

Q5. どのくらい働くの?

齋藤:寝てないイメージだったし、休みはないと思っていました。

鎌形:でも、ちゃんと寝てはいますよね。心身を整えないと最大限のバリューを発揮できないですし、「ヘルシーに働こう」というメッセージが強い社風だと思います。代表自身もちゃんと休んでいますし、昼から出勤する人(※ポジウィルはフルフレックス制)もいますしね。


★一人ひとりが万全な状態で働けるために送りあえるSlackスタンプ


齋藤:それはあるかも。でも、体が休んでいても頭では仕事のこと考えたりもしています。シャワー浴びてる時とかに、「そういえばあのカウンセリング‥」とか。

一同:めっちゃわかる(笑)。

Q6. 入社後、自分個人のキャリアをどう描いていくの?

齋藤:これ、私は入社前にめちゃくちゃ悩みました。スタートアップって、皆1、2年で辞めてしまうと思っていて。私、ポジウィルの先をあまり描けていなかったけど、入ってしまって大丈夫かなって。

鎌形:どこで納得をつけたんですか?

齋藤:入社前に、「内定をいただいたけど、本当に入社していいのか不安がある」という話をしたら、「とりあえず無料カウンセリングを受けてみたら?」という話になったんです。そうしたら、担当いただいた岡さん「私はここでやっていくつもりだよ。ポジウィルを大きい会社にしていくんだ」と話していて。

みんな、自分のキャリアにおける1ピースとして、”スタートアップを経験するため”に入社するものだと思っていたけど、ずっとこの場所で頑張ると決めている人の存在を知った時、「色々なキャリアがあっていいんだな」って思ったんです。それで、入社した後に自分のこの後を考えてみてもいいのかなと腹落ちしました。

Q7. 社内にはどんなメンバーが多い?

齋藤:最近、多様性が増してきたなと思います。以前は勢いがあってビジョナリーなメンバーが多かったけれど、今は土台となるカルチャーフィットがありつつ、バリューの出し方にバリエーションがある。でも、みんな根は超真面目だよね。

大窪:超素直。超謙虚。超真面目。「超」をつけていいと思います。

先日、臨床心理士の大塚さんが「みんな“まだまだだ”って言ってる。もっと自分を褒めてあげてもいいのに・・」って言っていたくらいなので(笑)。

臨床心理士によるプログラム監修を行っています。

鎌形:会社と、一緒に働くメンバーのことを大事にしていますよね。

齋藤:確かに!「ありがとう」と「ごめんなさい」が飛び交う会社ですよね。

齋藤:経歴でいえば、半分くらいは人材業界出身。かといって人材業界出身でないというわけでもない。人材業界出身以外だと本当にバラバラ。銀行、不動産、公務員・・傾向としては、対人・無形商材出身が多めかも。

Q8. 若い方がわちゃわちゃしているんじゃないか?30代後半の方が入っていけるような雰囲気なのか?

鎌形:HR系スタートアップってわちゃわちゃして見えるのはわかります。でも最近は30代の入社も増えてますし、みなさんが思ってらっしゃるよりは結構落ち着いているんですよね。


★Slackにはover30が集まるチャンネルも


大窪:平均年齢28歳と聞いた時、意外でした。20代前半ばかりかと思っていたので。

齋藤:Twitterでの盛り上がりだけ見ると、そう見えてしまうのも分かります。みんな嬉しい・悲しいといった感情表現は豊かかもしれないけど、「感情と事象を切り分けろ」というカルチャーは強い。考えていることは論理的だし、「それ意味あるの?」とか、コトに向かってる感じはします。

Q9. 入社後1ヶ月のなじみ方

齋藤:「疑問を残さない」ことを徹底していた1ヶ月だったなと思います。

指摘に対して違和感を感じたら「それってどういうことですか?」と聞きにいっていました。というのも、いただく指摘がなぜそう言われてるかわからない時があって。その違和感を放置せず、一個一個聞いてました。

あと、与えられたものには全部飛びついてました。依頼がきたら、全部受ける。

大窪:確かに、わからないものをわからないままにしないって大事ですよね。今月入社された新メンバーの方も、ひとりひとりの席を回って、顔と名前を一致させてましたよね。あれ、すごくいいと思っていて。

鎌形:私も前職でのやり方をアンラーンした1ヶ月でした。当たり前ですが、会社が違えばルールも全く違うので。大企業に比べて個々人の影響度が大きい分、スタンスを直接指摘されることもあり、よく見ているなと思いましたしありがたかったです。

Q10. 今活躍している人ってどんな人?

大窪:結果が出なくて悔しいこともあるけど、それでも粛々と与えられた役割を全うしきる気持ちはとても大事だと思います。

齋藤:鎌形さんも、組織内でのロール(役割)が何度か変わったと思いますが、それでも粛々と与えられた役割を全うしきったからこそ、結果につながっているんじゃないかな。

鎌形:「たとえ配置転換があろうと、ポジウィル全体でプラスになればいい」というマインドが大切なのかもしれません。

最後に、入社してから一年以上が経った現在の心境をお聞きすると、3人から同じ意見が返ってきたことが印象的でした。


「しんどいことばかりですけど、自分の意志に沿って入社しているし、選択に後悔はありません」

「一年前と見えてるものって全然違くないですか?これからの一年後も想像つかない!だから

がこそ未来が楽しみです」


ポジウィルで働く環境に少しでもワクワクしてくださった方は、一度カジュアルにお話してみませんか? 些細な質問でも、お気軽にご応募をお待ちしています^^


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