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南国のサテライトオフィス。日南オフィスとは?~拠点長インタビュー~

2016年に設立された日南オフィスは、今年で6年目を迎えました。ポートが日南に進出した影響で日南市に進出する企業は増え、日南市は地方創生の先駆けとして今も注目されています。また日南メンバーがオフィスのある商店街を盛り上げる取り組みを行うなど、地域に根差した活動も積極的に行っているようです。

今回は、そんな日南オフィスの活動を知ってもらうため、拠点長である東瑶子さんに拠点長の業務内容や日南との関わりについてインタビューしました。


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「あったらいいな」ではなく、「なくてはならない」を創造し、世の中の全ての人々に幸せを届けること。 市場競争のなかで、単に会社を拡大させたり、誰かの真似事をしたりするのではなく、 私たちが「解決したい社会課題」に対して、あるべき未来を描き、 様々な障壁を乗り越え、事業を創り上げていくこと。 「世界中に、アタリマエとシアワセを。」 これが、PORTのミッションであり、大切にしている価値観です。 PORTでは、数多くある社会課題の中でも、人生の中で体験回数が少ない領域を「非日常領域」と定義し、当該領域が抱える社会課題に対して重点的にアプローチしています。 人生での体験回数が少ない領域は、ユーザーにとってノウハウが溜まりづらく、意思決定をするにあたって不透明性の高い領域です。 そのため、ユーザーの意思決定そのものが社会課題に発展していることが多い領域であると考えています。 そこで、当社は、それらのマーケットに最適解となるソリューションを創出することで、構造的な社会課題の解決を目指しています。 私たちと一緒に、「社会を動かす仕事」をしませんか?
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■経歴
日南オフィス拠点長:東瑶子
2016年4月に入社後、2017年に日南拠点長に就任。コンテンツマーケティングG、リードマーケティングGでの業務を経て、現在はプロダクトデザインGとクライアントサクセスGを兼務している。


・日南オフィスの拠点長になったきっかけを教えてください。

元々、前職の日南市立図書館で働いているときに、市役所の職員さんから声をかけていただいたことがきっかけで入社しました。それまで仕事でパソコンを使ったことがなく不安もありましたが、思い切って挑戦しました。

拠点長になったのは入社して1年経ったときに、本社から出向していた初代拠点長から声をかけていただいたことがきっかけです。当時は私が選ばれるとは思っておらず、驚きました。日南出身であり、ちびっこからじいちゃんばあちゃんまで幅広い年齢層と接するのが得意なことぐらいしか声をかけていただく理由が分かりませんが、選ばれた時は素直に嬉しく、不安を抱えるまでもなく「はい!ありがとうございます!やります!」と意気込んで拠点長になりました。

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「あったらいいな」ではなく、「なくてはならない」を創造し、世の中の全ての人々に幸せを届けること。 市場競争のなかで、単に会社を拡大させたり、誰かの真似事をしたりするのではなく、 私たちが「解決したい社会課題」に対して、あるべき未来を描き、 様々な障壁を乗り越え、事業を創り上げていくこと。 「世界中に、アタリマエとシアワセを。」 これが、PORTのミッションであり、大切にしている価値観です。 PORTでは、数多くある社会課題の中でも、人生の中で体験回数が少ない領域を「非日常領域」と定義し、当該領域が抱える社会課題に対して重点的にアプローチしています。 人生での体験回数が少ない領域は、ユーザーにとってノウハウが溜まりづらく、意思決定をするにあたって不透明性の高い領域です。 そのため、ユーザーの意思決定そのものが社会課題に発展していることが多い領域であると考えています。 そこで、当社は、それらのマーケットに最適解となるソリューションを創出することで、構造的な社会課題の解決を目指しています。 私たちと一緒に、「社会を動かす仕事」をしませんか?
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・拠点長の業務内容を教えてください。

行政、地域、商店街の方とのやりとりのほかに、視察にきた誘致企業や学生の職場体験の案内をすることもあります。商店街とのやりとりは、私一人で参加することもありますが、イベントの時は「ポートにはもっと魅力的な人がいますよ」と伝えられるよう、内容や個人の特性に合わせてメンバーにも参加してもらっています。また、拠点長ですがマネジメント業務はなく、メンバーの業務内容やキャリアに関しては各チームの上長頼りです。

・拠点長をやっていてよかったことを教えてください。

狭い町だからこそ地域のつながりが強く、日南のみんなが活躍する嬉しいニュースが一番に入ってくることです。例えば、去年の夏に商店街のお祭りで、子どもの遊び場を提供した時は、それまで大人向けの場所しかなかったため、子ども達に楽しんでもらえて、保護者の方から感謝されました(オフィス中に隠されたマスコットを探して、見つけた子にはお菓子券をあげるという企画で、オフィスのメンバーが中心となって協力してくれました!)。

また、地震があったときにとあるメンバーが向かいの保育園にすぐ駆けつけ、保育園の理事長から感謝されたこともありました。こんな風に、地域の方から感謝されるメンバーの活躍を皆さんにもぜひ知って欲しいですし、日南でも良いニュースがどんどん広がって、もっとポートを知ってくれる人が増えたり、採用につながったりしたらいいなと思っています。



▲ある地区の田植え前の田んぼで、小学生から大人まで50人ほど集まり、綱引き、バレー、ビーチフラッグをした様子。

・拠点長としての今後の目標を教えてください。

日南のみんなにとって話しやすい存在になることを目標にしています。これまで、メンバーの調子やモチベーションの変化に気がつけなかったという後悔もあり、声かけの重要性を実感してきました。面白かったことや愚痴など、ちょっとしたことでも言えるように、私から週末の過ごし方やドラマの話、「美容室行った?」など何でも話しかけるようにしています。拠点長として、上長の方が日報だけではわからない部分や変化に気づく役割として自分がいると思っているので、まだまだ全然足りていませんが、もっといい関係を築けるように頑張ります!

・今後、日南市とどのように関わっていきたいと考えていますか。

今後もUターンIターン者の受け皿になり、雇用を創出することで、地域への恩返しをしていきたいです。「ポートがあるから帰ってきなよ」「東京にいなくても地元に帰ってこれできるよね」って思ってもらえる存在でありたいですし、これからも日南市で働く選択肢を増やして行きたいと思っています。

そのための、「認知度をあげる」という目標はこの4年間で達成できたと思っています。職場体験にきてくれる学生の数だけでなく、ハローワークからの紹介件数も増え、誘致企業の視察は必ずポートに来てくれるようになったので、ポートへの興味関心や認知度が高まっていると実感しています。これまで高校の就職説明会やハローワーク、居酒屋などで地道にポートの存在を伝えてきた結果ですね。

なので次は、メンバーと労務・人事の橋渡しをすることで、それぞれが働きやすくやりがいを感じられる環境を作れるように、働き方に関する要望や意見を伝えやすい雰囲気作りをしていこうと考えています。家庭を持ち、子育てをするために日南に帰って来るメンバーも多いので、仕事をがっつりやりたい人と家族との時間を大切にしたい人と、両方の働き方を実現でき、長く働き続けたいと思える環境が理想です。

・最後にメッセージをお願いします。

日南メンバーは責任感が強い・誠実・頑張り屋が多く、みんないい人ばかりです。日南には納品を担当する裏方メンバーが多いのであまり目立つ機会がないんですが、それぞれ、いろんな趣味を持っていたり、これからやりたい夢があったり、カラオケでめちゃくちゃ盛り上げてくれる人がいたり、日南オフィスに熱い想いを持ってる人がいたり、とても楽しいので、ぜひ機会があれば話していただきたいです!

執筆:菅原 楓、波平 海

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