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「popInはエキサイティングな仕事にチャレンジ出来る環境。刺激を求めている人に是非来て欲しい。」と語るCOO髙橋へインタビュー!

こんにちは。popIn広報担当です。今回はpopIn株式会社COO(兼 百度日本法人:バイドゥ株式会社 執行役員)の髙橋にインタビューしました!アジアを中心に世界を駆け回る髙橋だからこそ語れる、興味深いお話を伺うことができました!

ーー今日はよろしくお願いします。まずは自己紹介からお願いします。

髙橋大介です。よろしくおねがいします。1977年10月10日生まれで、天秤座の0型です。
趣味はスキューバーダイビング。ハンマーヘッドシャークが好きで、1~2月には沖縄の与那国島、夏には実家のある伊豆(神子元島)で潜ってます!

――興味深いです!どんなきっかけでハンマーヘッドシャークにハマりはじめたんですか?

本格的に好きになったのはガラパゴス諸島にダイビング ツアーで行った時ですかね。そこですごいやつらに出会いまして。なんか表現が難しいですが、魚影が凄い・濃いんですよ!泳いでいるのが1匹、2匹とかではないんです。海面が見えないほど魚がいて!ハンマーも数百匹で群れてるので、もう非日常の世界ですね。体長は僕より少し大きいぐらいなんですけど、特に群れが迫ってくるとめちゃくちゃ興奮しますよ。僕らが追いかけるパターンもありますが、もうアドレナリンの放出量がすごいです。体は疲れてるけど、頭は全く疲れを感じないんです。そのサメたちが、伊豆や与那国にいるとわかったんです!

――海外には頻繁に行かれますか?

そうですね、半分ぐらいが出張ですね。中国が中心ですが、支社のある韓国、アメリカやイギリスにも行きます。
今popInではグローバル化をどんどん進めていて、仕事としては東南アジアに行く機会が頻繁にありますね。タイ、シンガポール、インドネシアも一部やり始めていて、東アジアでは中国、韓国、香港、台湾ですね。これから北米も展開していきます。

――ご自身のキャリアについて聞かせてください。

新卒で2000年に宣伝会議のグループ会社に入社しました。毎日、飛び込み営業をやってましたね。媒体を売るだけでなく、パンフレットの制作とかも携わってましたね。本当に泥臭い仕事に汗をかきながら、毎日都内を駆けずり回るイメージです。そして4年後に電通の子会社であるサイバーコミュニケーションズに入社して、はじめてインターネット広告という分野に出会いました。

――サイバーコミュニケーションズ様では、どのような業務を担当されてましたか?

メディアプランニングですね。最初は地方担当をしていたんですけど、半年ぐらいで電通のインタラクティブ・コミュニケーション局(当時)に出向になり、飲料メーカー、家電メーカーや行政機関など多くの大手広告主を担当しました。 当時まだFacebookとかSNSは無かったのですが、バナー広告の売り買いをしたり、GoogleやYahoo!などの検索広告にも携わりましたね。バイドゥに入社する2007年の末まで、昼夜問わず休みなく働いてました。

――バイドゥに入社されたきっかけは何でしたか?

電通にいた時に、バイドゥの現会長(Robin Li)を知る機会があったんですね。その時にバイドゥは既にアメリカのNASDAQに上場していて、アジアの企業でもこうしてアメリカに上場してる会社があるんだと知り、まずは興味が湧いたんです。選考に進んだのがその後ですね。ちょうどタイミングとしても北京オリンピックの直前でしたし、これからはアジアの時代かなって考えていたので、もう1社最終まで進んでいたGoogleではなく、先にオファーを頂いたバイドゥに決めました。

※百度北京本社で仲間と。

――今担当されている業務内容について教えてください。

当社の3つ事業のうち、売上の軸となっているpopIn Discovery(ディスカバリー)事業の運営を任せれています。特に、大手のメディア(国内・海外問わず)に、弊社の技術やサービスを導入して回ったり、海外事業の立ち上げが今の業務です。popIn の技術を導入していただくだけでなく、メディアの価値をどんどん高めていく施策を考え実行に移しています。国内をはじめ、韓国そして台湾、昨年の夏前ぐらいからタイとシンガポールでもネイティブアドのレコメンドエンジン技術の開発、運用をスタートしています。最近ですと、中国でもスタートしました。

――ビジネスにおいて、挫折した経験はございますか?

ありますよ・・・。仕事でもう動けないぐらい本気で泣いたことがありますね。あれはものすごく悔しかったです。詳細は伏せますがあるプロジェクトを、中国で展開しようと計画実行していました。すべて段取りも順調、さあ後は契約だけだというタイミングで、「一億円追加で払わないと出来ない」って言われたことがありまして。遠回しに言っていますが、結論「NO」という意味だったんですよ。用意周到に出来なかった自分が情けないと言いますか。その時は会議室で崩れ落ちましたね。2時間ぐらい、力が抜けてしまってなんにも手につけられない状況です。人生で味わった事のないくらい、へこみましたね。

――その挫折の経験は、次に活かされましたか?

はい、不思議と奮い立ちましたね。小さいことより、前へ前へが海外ビジネスのいい所ですよね。あれは8年ぐらい前ですけど、やっぱりあれからプロジェクトの進め方とか、合意の取り方もそうですし、成果の分配など含めて周到になったと思います(笑)。グループ含めると社員も多いので、関わっているスタッフみんなで成功を実感出来るような進め方に切り替えています。

――グローバルに事業展開をしていますが、国によって働き方とか文化の違いを感じますか?

感じますよ。あくまでも私の個人的な感覚値ですよ。例えば、タイは仕事の進め方が、マイペースだったりします。デッドラインを切ったりしても急がせると嫌がられる、とかいうのがあったり。嫌がられると言っても、ビジネスなので納期があるから困るんですけどね。向こうのリーダーからあまり煽らないでほしいと何回も言われました。
逆にシンガポールの人たちは時間厳守っていう文化があり、ビジネスを組み立てたりするのが上手だったりしますね。基本的にビジネスは自国だけで完結しないという考え方を持っているので、「色々な国と連携して進めよう。」というスタンスですね。グローバルな視点を兼ね備えています。
なのでマーケットの考え方としても、「シンガポールとインドネシア」、「タイとマレーシア」といったように、大きめに分類したりしています。韓国や中国は日韓関係や日中関係といった政治的な部分も多少影響はしてきますが、その辺は常にある事なのであまり気にしてないですかね。

国によって仕事の進め方は変わってきますが、いつも目標とデットラインだけは明確に掲げる事を心掛けています。これがブレると、もうそれこそカオスになりますので。

※ADVERTISING WEEK EUROPE(ロンドン) 現地広告代理店へプレゼンテーション

――業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

最近は社員やチームが成長して、プロジェクトの成功を担当が喜んでいる姿を見ると率直に嬉しいですね。昨年に韓国で結構大きな契約を結んで、韓国の支店長と抱き合って喜んだんですよ。苦労の末に勝ち取った案件だったので、喜びもひとしおでしたね。あの日はチャミスルを飲みましたね。。
あとは大阪オフィスの業績が伸びた事も、とても感慨深かったです。まだ立ち上げて1年4か月ぐらいなんです。設立間もない頃に、大阪の担当者二人と道頓堀のおでん屋さんに行ったんですよね。決起集会兼ねていたので会社が掲げた売上目標に話題が移ると、「大介さん、こんな大きい目標(売上)無理ですよ。。」って言う話題が出てきました。想定内でしたけどね(笑)。でも僕は引かなかったんですよね。理由はひとつで、このメンバーなら必ず達成出来ると信じてたからです。だからこそ、一喝しました。「だめだよ、この売り上げ目標を絶対達成しよう!」と。

結果、最初は数百万円だった売り上げが4ヶ月後ぐらいにはもう数千万円ぐらいになったので、本当に嬉しかったです。それで昨年の7月に大阪オフィス開設一周年パーティーをやって、パートナーさんとかメディアさんとかも、京都や神戸からもたくさん集まってくれて、すごい盛り上がったんですよ。関西を応援しているメンバーが7人いるので、その時撮った写真をくりぬいた〈大阪GLORY7〉という「大阪栄光の7人Tシャツ!」みたいなのを作ったりもしました(笑)。でもそこで大阪事業責任者のの平川さんが挨拶して感極まるのを見ると、やっぱり自分もぐっと熱くなるものがありました。メンバーが突破口を開いて苦労しながらも、進んで成長をする姿は、どんな時でも喜びを感じますよね。

※大阪オフィス 設立1周年パーティー。これからお客様をお迎えする。

――今後どんな人と一緒に仕事をしていきたいですか?

一言で言うと、エキサイティングな仕事に面白みを感じる方ですかね。
2020年の popIn のスローガンの一つに〈BIG DO IT!〉(英語的には正しくないかもしれませんが、フィーリングで)というものがあります。「大いにやっていこう」、「どんどんチャレンジしていこう」というのを掲げています。

popInは設立から10年以上になりますがベンチャーマインドは根強く残っているので、エキサイティングな仕事とかプロジェクトは山ほどあります。もちろんすごくハードですけど、ずっと成長し続けているのはそういうエキサイティングな仕事にどんどんチャレンジしていく姿勢が当社にはあるからだと思っています。popIn Aladdinを代表する、ゼロイチから生み出したハードウェアのプロダクトの実績もありますし、グローバル展開の壮大な計画もあるので国内向けのビジネスだけでは出来ないことにどんどんチャレンジ出来る組織に変わっていきます。

だから、「刺激が欲しい人」に応募してほしいですね。企業に安定を求めてる人は、多分popInには向いていないと思いますね。がっつりやった後は、達成感とエンジョイが待っている。一緒にダッシュして、汗かける仲間を求めています!

※ソウルで大きな契約をして、韓国支店長とメディア担当女性役員と祝う。

髙橋さん、貴重なお話ありがとうございました!

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