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前職で抱いたWEB業界への疑問。「メディアの価値を証明する。」ためpopInへジョインした執行役員、西舘へインタビューしました!

こんにちは。popIn広報担当です。今回はインタビュー第二弾という事で、執行役員の西館にインタビューしました。ママさん役員として日々奮闘する中で感じる、入社のきっかけやpopInの魅力を語って頂きました。

ーー本日はありがとうございます。まずは自己紹介をお願いします。

こちらこそ、よろしくお願いします!西舘亜希子と申します。福島県生まれです。親の転勤でたくさん引っ越ししましたが、小学生の時に東京に来ました。なので東京育ちかと。現在はママさん役員として、子育てと仕事に全力で取り組んでいます。小4の頃からバレーボールを始めて、学生時代は部活一筋でしたね!大学卒業後は実業団にも所属していました。アタッカーなので、性格もアグレッシブなのかなと(笑)。

ーー過去のキャリアについて教えてください。

バレーボールの実業団チームから旅行代理店に転職。WEBメディアの運営会社を経て現在のpopInへ入社しました。業界には前職からおりますがもともとWEBに明るかったとか、すごく興味があったという訳ではなく、営業事務の派遣スタッフとして入社したのがきっかけでした。派遣から社員へと切り替わったのを機に、事務ではなく営業職にキャリアチェンジしまして、この業界の理解度が深まりましたね。

ーーpopInを知ったきっかけを教えてください。

転職サイトに登録していたのですが、社長からダイレクトにメッセージをもらったのがきっかけでした。正直、びっくりしましたね。メッセージを頂いたときに、まずpopInが掲げる「メディアの価値を証明する。」というビジョンに感動しました。心にグッと来るものがあったので。
前職ではクライアントの広告においてのマネタイズをサポートしていたのですが、ディスプレイ広告の単価の収益感にすごく疑問を抱いていました。コンテンツの制作に時間やマンパワーがこれだけ掛かってるのに、収益ってこれっぽっちしかないの?って。自分が業界に対して感じていた疑問を、popInに入社すれば解消出来るのではないかと思いました。まずは自分が動き、そして業界を発展させメディアの価値を上げていく。広告単価でパブリッシャーさんに還元できれば、win-winの関係性が構築出来るのではないかと率直に思いました。

ーー運命の出会いですね。入社はすぐに決意されましたか?

はい。その後代表とも面接をしましたが、事業内容、ビジョン、メンバーすべてが魅力的で、一緒に働いてみたいと強く思いました。前職と同業だったので、即戦力として活躍出来るイメージが湧いたのもあり、入社を決めました。



ーー現在の業務内容を教えてください。

popIn Discovery事業部で、法人パブリッシャー向けのセールスを担当しています。
執行役員のポジションですが、プレイングマネージャーとして従事しています。

ーー執行役員はいつから就任されましたか?

2018年からです。私を含めた3名が同じタイミングで執行役員に就任しました。営業、データ分析、パブリッシャー向けのそれぞれの部署の代表社員が執行役員に選出されました。

ーー執行役員に就任して、正社員で働く事との違いを感じることはありましたか?

ひとつはプレイングとマネジメント業務の切り分けですかね。今までのようにプレイングだけに集中していてもダメですし、マネジメントに専念出来るわけでも無いので。仕事への取り組み方や、タイムマネジメントなど考えを根本から改めるようになりました。もうひとつは役員としての素養を身につけることです。現在のポジションにマッチした人間力をどう培うかという部分ですね。このような責任あるポジションを頂いたとしても、成長を諦めてしまっては元も子も無いですからね。日々、試行錯誤を繰り返しています。

ーー目まぐるしく進化していくWEB業界ならではの、難しさを感じる事はありますか?

自社の強みをどうアピールしていくのか。これに尽きると思います。御存知の通りWEB業界には競合が多く、毎日のように新しいテクノロジーとサービスが産まれています。他社との違いや独自の強みをどう見せていくのか、という戦略やノウハウをしっかりと構築する必要があります。また当社がなぜ存在しているのか、どのポジションで戦って行くのかというビジョンも同時にお客様に知ってもらわないと、他社と同じように見えてしまうので、これもしっかりと広報や宣伝を通して伝えていかなければいけないと思います。

ーー業務でやりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

日々の業務はもちろん、会社や社員の成長においてやりがいを感じるポイントは多々あります。最近では自らがイニシアチブをとり、イベントを企画し成功させた事が記憶に新しいですね。昨年にはなりますが、ハフポスト様とTechCrunchJapan様と共催で「音声コンテンツ」に関するイベントを企画して、150名ほどの方に参加して頂きました。


自社サービスの魅力を発信する機会にもなりましたが、ゲストスピーカーの講演を通して学べる事もたくさんありました。また「音声コンテンツ」に携わる、またはこれかた携わっていく方たちとの交流の場も設けることが出来たのは、今後に繋がる経験をさせて頂いたと感謝しています。

ーー「音声コンテンツ」に関するセミナーなんですね、詳しく教えてください!

音声コンテンツは、近年スマートスピーカーやスマート家電、音楽配信サービスなど、その領域を広げており、デジタル広告市場の中でも注目度の高いトピックです。マーケットは今後も伸びると予測していますが同時に成熟していく市場なので、コンテンツに携わる方たちが現状をどう見据えていて、またどんな未来を創り上げて行きたいと考えているのかをお話いただく事をテーマとしました。

音声コンテンツを複数の切り口から捉え、その分野のスペシャリストを招待し登壇頂きました。例えば、声を生業にされている声優の方、音声コンテンツの最先端をいくアメリカ市場の動向に深い見識をお持ちの編集者の方、急成長する中国市場の動向を語って頂ける経営者の方。その他、本当に魅力あふれる方たちにご登壇頂き、コンテンツの未来を思う存分語ってもらいました。

最後に私が「音声コンテンツの今後の可能性」というテーマで、イヤホンの利用率やユーザーは果たしてどんなコンテンツが望んでいるのかなどをお話をさせていただきました。あとは今回のセミナーにあたって記事を音声化させていただき、ハフポストさんのサイトへ掲載し実際のクリック率、聴衆率を検証したので、その検証結果などもその場でお話しさせていただきました。音声コンテンツはまだまだ日本では馴染みもないプロダクトになりますが、新しいイノベーションを自分たちの手で創り出し、発信していくことが出来るのはとても意義のあることだと思います。



ーーpopInではどんなスタッフが活躍されていますか?

国籍やバックグラウンドは多様ですが、あえて挙げるとすれば英語や中国語が得意な人は活躍していますね。グローバルなマインドを持っている方、と表現したほうが正しいでしょうか。親会社は中国の会社であることや、海外にも事業展開をしているのでスタッフそれぞれが語学力以外にもグローバルに活躍できる強みを活かしています。

ーーpopInで働く魅力はずばり何ですか?

ひとつはグローバルな事業展開の第一線に身をおける事でしょうか。国内のみならず海外にも積極的に進出していますし、バイドゥの子会社というところで中国・深センのメンバーとのやり取りもあり、いくつもの文化が共生する中でビジネスができるというのは、当社ならではの魅力ではないでしょうか。

もう一つはスピード感ですね。私が入社した時はDiscovery事業のみでしたが、その後にAladdin、Actionがスタートしました。40名弱の会社で約3年の間に、次々と新しいプロダクトが完成し世に送り出されるというのは、中々ないと思うんですよ。1年後のpopInの姿はどう変わっているのかなと、常にワクワクしています。他社にはないスピード感を、是非経験して欲しいなと感じています。

ーー今後の事業の展望を教えていただけますか?

各事業部でDiscovery、Action、Aladdinというプロダクトを展開していますが、どのサービスも最終系としては「情報のインテリジェント化」を目指しています。ただpopInが打ち出すビジョンや存在する理由は、今後も変わりません。もちろん、成長を止める事はありません。私達がチャレンジすべき領域は、無限にあります。サービスのグローバル化はもちろん最先端のテクノロジーを追求し、イノベーションを起こせるプロダクトを探し続け、社員一丸となってチャレンジしていくことが私達の使命ですね。私自身としては、共感した「メディアの価値を証明する。」というビジョンの実現に邁進し続けていきます。



ーーママさん役員として活躍されていますが、popInは仕事と育児を両立しやすい環境ですか?

はい。popInはとても働きやすい環境だと自負しております。私自身、かなり助けてもらっていますしね。家族、お子さんの体調が悪い時は在宅勤務や休みを柔軟に取得できますし、男性社員も同じ理由で積極的に休みを取っています。当社の新しいプロダクトpopIn Aladdinは、「家族を大事にする。」というコンセプトからスタートしています。家族との時間を大切に過ごせるようにフレキシブルに働けるという環境は、しっかりと社内に定着しています。

ーー最後に、今後入社される方々へメッセージをお願いいたします!

多様なバックグラウンドを持ったメンバーと、スピード感あふれる現場で働けるのがpopInの魅力です。その中で環境に依存せず、主体性と強い意志を持っている方と一緒に働きたい!と常に考えています。現職でWEB業界に疑問をお持ちの方や、育児と仕事を両立しキャリアにしっかりと向き合って行きたいママさんも大歓迎です。

ーー本日は貴重なお話、ありがとうございました!

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