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国内No1 SaaS企業でのキャリアを卒業し、Lab Techスタートアップにジョインした人事責任者が目指す組織の姿

初めまして。

株式会社POLでPX部(※)の責任者をしている伊東です。社内では敏(さとし)という漢字からの由来で「びん」と呼ばれています。
※当社では人事部をPX部:People eXperience部と呼んでいます。

ファーストキャリアでは今や国内No1 SaaS企業でもあるSansanに入社しました。入社時の社員数は60人程度で退職時には750名ほどいましたので、組織が10倍以上になる様を見てキャリアを歩んできました。そんな前職でのキャリアを卒業してPOLに入社し、PX部の責任者としてどのような組織作りを目指そうとしているのかを今回は書いてみたいと思います。

この記事を見て

  • POLのことを知らない人が、少しPOLに興味を持つ
  • POLに少し興味があった人はもっとPOLに興味を持つ
  • POLが好きな人がさらにPOLを好きになる

そんなことを期待して筆(タイピング)を進めます。

私の経歴

  • 2013年3月:慶應義塾大学薬学修士卒
  • 2013年4月〜2020年8月:Sansan株式会社入社(営業2年、人事5年半)
  • 2020年9月〜:POL株式会社CS責任者→CS責任者兼PX責任者→PX責任者

人事畑に長くいた人間です。元からこれをやりたいというのが特にないので、気づいたら人事の経験長くなったなというのが正直なところではありますが、今は人事を天職だと思って取り組んでいます。

Why POL ?

シンプルにまとめると、以下3つです

1.自身の経験との重なりが大きい
2.再びアーリーステージの規模で大胆に攻めたい
3.社会に対して変化を主体的に起こせる可能性が高い

ここの詳細はまた別で話そうと思います。

POLをどんな組織にしていきたいか

POLの大手町オフィスの受付スペース。未来はどんなオフィスになっているのか・・・(2021年7月時点での就業環境は原則フルリモートになっております)。

この記事のメインテーマですので、ここから気合い入れて書きます。

まず今のPOLってどんな組織なのかって気になりますよね、そうじゃなくても気になってみてください。
個人的にはまるで4歳児みたいな組織だなと思っています。

好奇心が強い、吸収力がある、どんどん動くといういい面がある一方で、よく転ぶ、1人でできないことがまだまだある、のような可愛い一面もあります。
最大の長所は「半端じゃない伸びしろがある」って事だと思います。そしてこの4歳児、「おいらは将来、世の中の未来を加速させるんだ!」って随分大きいことを言っています。そんな4歳児が目の前にいたら、気になりませんか?今の私はそんな感覚です。どんな成長をこれから成し遂げるんだろうか、どんなイノベーションを生み出すのだろうか。そんな企業の今後の組織づくりを担う部の責任者でいられることにとてもワクワクしています。

さて、少し話が脱線しましたのでPOLをどんな組織にしたいのかというテーマに戻します。


1.「POLがいなかったら、研究者の可能性は最大化されず、より良い未来の到来はもっと遅かった」と将来言われているか?

POLの挑戦とは、少し荒っぽく表現するとこういうことです。
歴史を紐解くと、研究や科学技術の発展があらゆるイノベーションを生み出してきました。そして、そのイノベーションによってより良い未来や社会が作られてきました。
POLは研究や科学技術の可能性にどこよりも向き合い、そこに存在する課題を根こそぎ解決して、よりよくなる未来を早く実現させることをmissionとしています。今以上に研究や科学技術が飛躍する未来があった時に、それは世の中の流れによってそうなったのではなく、POLがいたからこそ成し得たものなのだと。この挑戦の意義と伸び代を強く信じる組織でありたいと思っています。すなわちmission,visionに強く強く向き合っていける組織を目指しています。


2.Why POL? を自分のストーリーとして語れるか?

1と真逆のことを書きます(笑)。
私たちが向き合っているのは、研究/研究者の課題ですが、そこに強烈に共感せずともPOLで活躍しているメンバーもいます。mission,visionの共感というのは、Why POLのストーリーを語る上での1つの切り口でしかないと思うのが自然かなと思っています。程度問題とも言えます。
POLの社風が好き、POLの人が好き、だからPOLで頑張れていると思えることがある方が自然です。ただ、なぜそんな社風になるのか、なぜそんな人たちが集まってくるのか、実はそこには強烈なmission,visionの存在が何かしら関与していると思うので、意外と1に集約できるのかもしれないです。
いずれにしても、1人1人がWhy POL?をストーリーとして力強く語れる状態でなければ、大きなことを成し遂げられないと思っています。個々人がPOLで成し遂げたいことを形にしていけるような組織にしていきたいと思います。


3.パッションと成果の行き来

私が仕事を通じて大事にしている価値観でもあります。ロマンとそろばんとも言われますね。言い方は正直何でも良いのですが、POLが現時点で社会に何かを残したかというと、正直申し上げて全くそんなことはできていないと思っています。

採用という一側面を切り出せば、POLが価値提供できているシーンは随所にありますが、「未来を加速する」というミッションから逆算した時には、何も成していないに等しい。社会にインパクトを与えるにはまだまだやるべきことはこんなものじゃないぞ、と思っています。このパッションがなければ、未来を加速させることなど到底できない。他方で、そんなことをベラベラ言ってるだけではなく、あらゆる成果を残していかないといけない。

この両面を右手と左手に握って、事業成長に向き合える組織でありたいです。



mission達成のために、どのような組織作りをしていくか、どんな課題に向き合っていくべきか日々奮闘しています。2021年6月某日、都内某所でのレンタルスペースにて。

・・・まだまだ挑戦は始まったばかり。
組織づくりは何年もかけて、かつほぼ終わりのないテーマでもありますので、じっくりと向き合っていきたいと思います。

私たちは自身のチャレンジを山登りに例えることがあるのですが、未来を加速するというエベレスト級の目標を掲げて登山を開始し、まだほんの一合目にも達していないような状態です。

歩みとしては数歩程度、まだまだPOLは成長し続けます!!


次回はPXでの取り組みについて触れていきたいと思います!

POLでは新しいメンバーを絶賛募集中です!

POLでは「未来を加速する(Accelerate the Future.)」をミッションを掲げ、研究者の可能性を最大化させ、日本の科学技術の未来を明るくしたいと思う仲間が集まり、日々切磋琢磨しています。

現在、複数の職種にて共に働く仲間を募集中です!カジュアル面談から可能ですので、最初から選考に抵抗あるなという方も是非お気軽にエントリーくださいませ。ご応募お待ちしております。

(現在は全ての面談 / 選考をオンラインにて実施しています)

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