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理系女子と女性技術者をつなげたい。私がPOLでインターンする理由。

株式会社POLで理系女子プロジェクトを担当している九州大学工学部4年の神岡美咲です。

今回は私がPOLでインターンしている理由についてお話ししたいと思います。

海外旅行で実感したジェンダーの問題

初めに、私がPOLインターンを始める前にどのようなことをしていたかお話しします。

昔から海外への憧れがあり、学部1年から3年にかけては、バイトでお金を貯めては海外旅行をしていました!ニュージーランドに行ったり、アジアの国に行ったり、あちこち行く中で多様な文化に触れるのがすごく楽しみでした。

そんな中、イスラム圏の国に行った時に大きな男女格差を実感し、ジェンダー問題について考えるようになりました。以前より工学部の女子学生が1割以下しかいないことに疑問を持っていたこともあり、大学で友人と理系女子団体を立ち上げて女性の活躍の場や理系女子のキャリアについて話す機会を作ってきました。

アメリカで出会ったロールモデル

そのような経緯で研究に携わる女性について調べていくうちに、日本の女性研究者の比率は1割以下であるにも関わらず、アメリカの女性研究者の比率は4割であることに気づきました。その差がどうして生まれるのか不思議に思い、実際の研究現場を見るためにアメリカに留学することにしました。

実際にアメリカに留学してみると、1時間早く出社する代わりに早めに帰宅して子供を迎えに行けるという仕組みや、「やりたいことに専念したいから子供を持たない」という選択肢など、女性研究者をとりまく環境の違いを多く実感することになりました。

特に印象に残ったのは、ミートアップやインターンシップなど、理系の女子学生が実際に働いている女性研究者と交流する場が日本と比べて多いことです。

私自身、留学する前は研究職のイメージを掴めず、キャリアの選択を迷っていました。でも、インターンシップで尊敬できる人たちが面白そうに働いている様子を見たことや、研究の面白さを実感したことをきっかけに、理系の研究職を志すようになりました。

理系女子と女性技術者をつなぐ場をつくる

帰国してからは研究がメインの生活だったのですが、高校の同級生から「研究室をオープンにするサービスを作っている会社でインターンしないか?」と誘われて、興味を持ったのをきっかけにPOLにジョインしました。

POLではメインの活動である理系学生へ自社サービスを広めるための研究室訪問に加え、数あるプロジェクトの中で理系女子プロジェクトを担当しています。プロジェクトでは、企業と理系女子をつなぐイベントのサポートをしたり、他社の理系女子向けサービスとPOLの理系就活サービスとの提携について考えたりしています。

イベント終了後にはイベントを主催した企業と参加した友達からイベントに対する好評価を頂く機会がありました。この経験により、自分が影響を受けたように女性の研究従事者と理系女子がつながる場が必要とされていることと、それに貢献できた手応えを感じました。昔から課題に思っていた理系女子のキャリアの不透明性に対して解決の場を与えてくれるPOLインターンは、特に理系学生にとってはやりがいのあるものだと思います。

これからもPOLインターンとして女子学生と企業内の女性社員が直接出会える場を作っていきたいと思っています。様々な会社での理系女子学生向けの取り組みが増えていって、最終的に内定に繋がれば一番嬉しいですね。活動していく中で自分の将来のキャリアについても考えを深めていきたいです。

研究とも両立できるPOLインターン

私は研究をしながらインターンをしていますが、フレキシブルに働かせてもらっているので両立できています。例えばイベント関係のことだったら、平日の夜や土日などに時間をちゃんと自分で作って取り組んでいます。忙しい理系学生が研究と両立して活動できる数少ないインターンであることもPOLの魅力です。

POLメンバーは皆、ポジティブというか、思いついたらすぐやってみようという勢いが強いと思います。個性的なメンバーが全国各地にいて、リモートで仕事ができるのはこのインターンのいいところです。SkypeやSlackを活用して積極的にコミュニケーションを取ることで、距離を感じずスムーズに仕事ができています。

また九州大学内でも実際に会ってミーティングしたり、飲み会を開いたりしています。高校の同級生でチームを組んでいる場合も多いので、顔なじみ同士で働けるのも魅力の一つだと思います。

POLでは一緒に働く仲間を募集しています!

リケジョに「リケジョならではの悩みって何ですか?」と聞いても、自分も含め即答できる方はなかなかいらっしゃいません。でも、漠然とした不安は皆抱えています。

企業と実際に関わらせていただく中で、学生と違う視点でリケジョが社会で活躍するにはどうすればいいか考えることが出来るのはPOLインターンならではの魅力だと思います。私たちと一緒に理系学生の悩みに向き合っていきませんか?お待ちしております!


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=== 研究関連市場をテクノロジーで革新しようとする“LabTechベンチャー”のPOL === POLは理系大学生を採用するダイレクトリクルーティングプラットフォームや、産学連携の技術探索プラットフォームなどを展開している企業です。 2016年9月設立し、現在4期目の当社。『研究者の可能性を最大化するプラットフォームを創造する』というビジョンを掲げ、既に複数の事業を走らせております。 具体的には、 (1)LabBase(ラボベース) https://labbase.jp/ 全国の理系学生にアプローチできるダイレクトリクルーティングサービス 2016年設立後、現役理系学生かつ代表の加茂が研究関連における課題解決の一歩目として始動させたのがこのLabBaseです。研究で忙しく十分に就職活動ができていない学生、そしてなかなか応募者が集まらない企業様に向けてマッチング率を高めお互いの機会損失をなくしていきたいと思っております。 ★経済産業省が「LabBase」を利用開始しました!★ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000020282.html (2)LabBase X(ラボベース クロス) https://material.labbase.jp/x/business/ 共同研究者を大学問わず検索し、コンタクトが取れるデータベース。 地方の若手研究者や共同研究者に積極的な研究者を、大学を横断して網羅的に検索できるサービスになります。 大学にはすごい研究が眠っています。それらを企業と繋げ、社会に価値を生み出す事業を創りたいというのがX事業のビジョンです「テクノロジーを用いて人ほんの旧態依然的な研究開発を切り開いていきたい」、そう考えております。 今の事業は、僕らが描く未来のほんの一歩に過ぎません。 2019年にシリーズAの資金調達をした当社。金額もこれまでとは桁違い、まさにこれからの社運を握る資金調達となりました。第4期は価値の年(価値にこだわり、価値を磨く)、第5期は飛躍の年(非連続的成長の打ち手が花開く)として捉えています。科学と社会の発展を加速すべくPOLは今、第二創業期に突入しております。 ★先日テレビ東京 WBSにてPOLが紹介されました!★ https://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/smp/feature/post_192409/?yclid=YJAD.1576196561.AlP5g9ydcq2fgi7Gm4p3am731PpNlVChSGenXgMTcgwhVmlUPbj9Hf1vIcdG5ipKAE7H.ZF1Ax0aaGs-
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