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What we do

現役東大生の社長が当社を牽引しています。代表加茂の実体験が創業のきっかけになっています。
理系学生のスカウト型サービス『LabBase(ラボベース)』を運営しています。ローンチ3年で登録学生数22,000人突破しました。旧帝大理系院生の3人に1人が利用する就活サービスとなっています!
◆研究関連市場をテクノロジーで革新する”LabTechスタートアップ”のPOL 「研究室×IT=LabTech」の領域で事業を展開するPOL。 世界を革新してきた多くのイノベーションが研究室発端という事実から、まずは科学の発展に重要な人材が多く潜む研究室に注目し、より優秀な研究者の可能性を最大化できる世の中にしようと想い2016年9月に創業した。エムスリーが医療領域で事業群を構築したように、POLは研究領域で事業群を構築していくことを目指しています。 (1)LabBase(ラボベース) https://labbase.jp/ 学生がデータベース上に自分の研究内容やスキルを書きこむだけで、 企業からのスカウトを受けられるという理系に特化したダイレクトリクルーティング型の就活サービス ※TV CM放映実績あり https://www.youtube.com/watch?v=y43W0Lm5kQo 2020年8月時点で、登録学生数3万人、利用企業数300社を突破し 2017年2月のサービス開始から3年足らずで「日本最大級のシェアを誇る理系学生の採用サービス」になっています。 (2)LabBase Now (ラボベース ナウ) https://now.compass.labbase.jp/ オンラインイベントプラットフォーム 理系学生とオンラインで気転に出会える様々なイベントを企画・運営しており、すでに参加学生500名・現在利用企業は100社を超え、イベント経由の内定者も続出しており、『LabBase』に続く第二のプロダクトとして急成長中です。 (3)LabBase plus (ラボベース プラス) https://plus.labbase.jp/ 研究者/技術者のスカウト・ヘッドハントサービス 第二新卒・中途向けのグローバルキャリアプラットフォームとして、機械学習・深層学習など社会の発展に欠かせない先端技術系の知見を有したトップ人材の最適配置を支援しています。 現在登録者の約70%が海外ユーザーであり、すでにCxOクラスの内定者を創出する実績も出しています。 今後は新卒領域だけでなく、中途領域にも提供価値の幅を拡げるPOLのプラットフォームの主軸として、 本格的にリソースを投下し成長を加速させていく予定です。 2019年にはSpiral Ventures Japan、BEENEXT、Beyond Next Ventures、PKSHA Technology、サイバーエージェントから合わせて約10億円の資金調達を実施し、代表加茂がForbes「アジアを代表する30歳未満の30人(Forbes 30 Under 30 Asia)」へ選出されるなど急成長を遂げる一年になりました。より科学と社会の発展を加速すべくPOLは今、第二創業期に突入しております。 【メディア/TV紹介記事】 ▼FASTGROW: コロナ渦でも新規事業で攻めの構え https://www.fastgrow.jp/articles/pol-kamo-okai ▼Forbes:「LabTech」で日本を変える東大発のスタートアップが10億調達した狙い https://forbesjapan.com/articles/detail/29733 ▼日本経済新聞:POL、理系学生の就活をデータベースで強力支援 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53512450Y9A211C1XY0000/ ▼会社noteはこちら 社員の入社エントリーや日々の学びなどを共有しています https://note.com/pollabbase

Why we do

実際に理系院生を招いて課題のヒアリングを行っています!
企業人事向けの勉強会も定期開催しています!
◆ものづくり大国日本と呼ばれていた、世界を圧巻していた頃の日本に戻そう 1990年代の日本をあなたは知っていますか? このころの日本のGDPは世界第2位。「ものづくり大国日本、技術大国の日本」と言われていました。 当時、至る所に日本製品が立ち並び、まさに日本発の製品が世界中を席巻する状況でした。 その後状況が一変し、日本は世界トップ10の中で唯一名目GDPの総額が減少した国となってしまい、マイナスへと成長した国へ。 追い越されていく、「さらば日本」の状況を一刻も早く打破する必要があると思っており 再び世界第2位のころの日本を取り戻すというようなミッションがPOLにはあります。 昨今AIや自動運転などITだけに目が向けられがちではありますが、 私たちは『研究』という分野にもう少し目を向けても良いと思っています。 実際に研究室から社会を大きく前進させる技術が多く生まれています。 C言語が代表的なものですが、レントゲンや交通標識などもそうです。 現在国内の研究者の数は約29万人、うち理系の研究者は約19万人と70%を占めています。 研究市場規模は、トータルで19兆円前後。 国内の研究人材市場4000億円・研究委託市場1.6兆円、試薬市場4000億円・機器市場2000億円など 複数の関連領域があります。 可能性が大きいマーケットではありますが「ヒト、モノ、おカネ、情報」のいわゆるビジネス4課題が山積みです。研究室からより多くのイノベーションを生み出すためにはその様々な課題をテクノロジーで解決する必要があります。 私たちが手がけている「研究×IT=LabTech」の領域は日本の命運を担うといっても過言ではない領域です。 もう一度、あの勢いのある日本へ。 目の前にある研究課題をテクノロジーで解決していくことにより研究者の可能性を最大化する。 そうすることで日本を科学技術大国復活させる、 ゆくゆくは国内だけに留まらず、世界中の研究の中心を支えるような存在になりたいと思っています。

How we do

社員は50名を超え、まさに第二創業期を迎えております!
原則フルリモートにつき、新たな働き方にトライしています!関東圏以外在住の社員も増えております!
◆今後の事業展開 ①最大の理系人材の総合プラットフォームへ 2020年は「新卒」向けサービス事業者としての立ち位置から、中途/副業も含めた事業者へと事業領域を拡大してまいります。 ②プラットフォーム化、そしてLabTech事業でのNo.1へ 直近においては現在の「LabBase」「LabBase Now」「LabBase Plus」に加えて研究者や学生が日々の研究生活で使える機能を増やしていくことを目指しています。これは研究室のインフラとなるLabTech事業群の構築になる。 研究関連市場早く19兆円と大きく、プラットフォーム化することでLabTech事業でのNo.1を目指しています。 ③そのさきに見るグローバル POLの展開は日本国内だけではありません。常に見ているのはグローバル。研究には国境は関係ないと思っております。 POLとして研究領域の課題を解決するためにはグローバルでやらなければいけないと感じています。 世界中の研究者、理系の学生、企業内の研究者、あらゆる研究の工程や雑務を大幅に改善し、課題解決していく事業群をグローバルで作っていきたいと思っております。 ④科学技術版のY Combinator構想(Deep Techの事業創造エキスパートへ) 既存の事業やプラットフォーム化を進める中で、POLには研究に関する膨大な情報が集まってきます。それぞれの研究者の最新の発明や保有技術、パートナーシップを組みたい企業といった具合であらゆる情報が集積される中、研究室発の事業シーズをどこよりも早く認知できるようになるのではないかと思っております。 そのシーズにPOLが投資し、インキュベートしていくことで研究市場を創っていく側にもなれると思っております。