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知られざる登記リーガルテックの世界

Photo by Scott Graham on Unsplash

「リーガルテック」といえば、法律分野におけるテクノロジーやサービスを総称したもの?くらいのイメージという方は多いと思います。

この言葉が登場しはじめたころはまだ企業数も少なかったので「リーガルテック企業」で通じましたが、市場が拡大し、ひとことで「リーガル分野」といっても多岐にわたる状況になっています。ぱっと思いつくだけでも

  • 契約レビューや作成関連
  • 契約書の締結、管理
  • 法務部門のワークフロー管理
  • 知財関連(商標や特許など)の申請支援
  • 登記申請や登記事項関連
  • 訴訟関連
  • 相続などの支援

などなど。これらは一例ですが、これからまだまだ増えそうです。

そんな中、弊社GVA TECHがサービス展開している分野の一つが「登記申請」分野で、「AI-CON登記」という商業登記の申請支援サービスを運営しています。

もしかするとほとんどの方は、会社に大きな変更(例えば、本店移転や役員変更など)が生じた際にその変更を登記申請しなければならないことはご存知ないかもしれません。

この登記申請は、従来であれば司法書士に数万円程度の報酬を支払ってお願いしたり、人によっては独学で時間をかけて申請することが一般的でした。しかし、申請書類には少しでも間違いがあれば申請が通らず、たまに申請する人がノウハウを身につけるのは割に合わず、なかなか効率化がされてきませんでした。

これをWebサービス化することで、申請に必要な書類を自動作成し、印刷して法務局に郵送するだけで申請できるようにしたのがAI-CON登記です。

2019年にサービス開始以来、これまでに4,000社以上の会社の登記申請をサポート。業業登記の分野で少しずつ注目されるようになり、ついに先日はダイヤモンド・オンラインにおいても紹介されるまでに至りました。

「司法書士の“聖域”に弁護士が乱入!ドル箱「商業登記」を巡る仁義なき戦い」
https://diamond.jp/articles/-/275529

出典:司法書士の“聖域”に弁護士が乱入!ドル箱「商業登記」を巡る仁義なき戦い

なぜ商業登記のリーガルテックが注目されているのか?や個人的に熱いと思っているかポイントをこれから数回に分けて紹介していきたいと思います。

次回は「商業登記における課題(仮)」というテーマを予定しています。ぜひご覧ください。


登記リーガルテックに興味を持たれた方へ

GVA TECH株式会社では、商業登記の申請支援サービス「AI-CON登記」のマーケティングおよび事業開発メンバーを募集中です。まずは「登記ってなに?」「何がおもしろいの?」というところからお伝えできればと思いますのでお気軽にご連絡ください!

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