1
/
5

SRE組織を共に作る仲間を大募集!キャリアやペパボの強みについて、マネージャーに聞いてみた

現在ペパボでは、ソフトウェアエンジニア(Site Reliability)の採用に力を入れています。今回は技術部プラットフォームグループでマネージャーを務めるトラさんに、SREの組織とキャリアパスについてインタビューをしてみました。

インタビューの全文は、弊社HRブログにてご覧いただけます。ぜひご覧ください。

ーペパボSREならではの強みや、ペパボだから経験できることなどはありますか。

トラ:
自社で運用するデータセンターがあり、更にパブリッククラウドも活用しています。このように事業に適した手段を取捨選択できる事はペパボの強みのひとつと考えます。全てを自作前提にするでもなく、事業成果の最大化のためには枠を設けず、提案・検討できる風土があります。

また、プライベートクラウドについては、予算を見始めてから、コストパフォーマンスの大きさを実感しています。このコストパフォーマンスは結果としてサービスの成長にも繋がっていますので、まさに自分たちの技術の強みを事業成果につなげることができている要素の一つであり、取り組みがいがあります。

ほかにも、チームとして成果を出すために、リーダーシップやフォロワーシップを評価していく評価制度もあります。組織力を上げていくという風土はSREにも通じるところがあり、ペパボの文化の一つである「みんなと仲良くすること」にもマッチしているなと感じることが多くあります。

ーペパボの評価制度について、SREはどのように評価されるのでしょうか

トラ:
評価というと何か新たな取り組みや成果物に目が行きますが、信頼性を高める働きを意識してロジカルに実績に結び付けられる事でSREとしての働きを評価に反映させることができると思います。例えば、複雑なシステムをよりシンプルにすること、インシデント発生時の対応やポストモーテム(事後分析)を経てより効果的なアクションアイテムを施し再発防止に勤めること、サービスとコミュニケーションをとり適切なSLO(サービスレベル目標)/SLI(サービスレベル指標)を設定して運用すること、ここでは可観測性の向上も重要になってきます。

ロリポップではSREとしての取り組みが成功事例として紹介されています。

SREを学んでいきたい方・既に経験を持っている方の両方が、力を発揮できる土台がある

ー現状の課題などはありますか。

トラ:
ペパボの中でもSRE活動が広まってきておりますが、まだこれからというサービスや分野も多くあるのも事実です。SREの考え方や価値をゼロから企業に取り入れる事を考えるとその労力は相当なものになると思いますが、そのフェーズは一旦終えて実践フェーズに入っているのが現状と言えます。今までご説明した通り技術部プラットフォームグループは SREを通じてサービスの価値を最大化していく部署ですので、周囲の理解や助けもあります。

そのため、これからSREを学んでいきたい方から、既に経験を持っている方も存分にその力を発揮できる土台があると言えるでしょう。まさにこれからが一番面白いところかもしれません。

ペパボではより上位等級に上がるほどチームや部署を超えた課題解決が求められます。SREはまだできている部分も限られているため、未解決な課題領域も多く、成果をだすチャンスがたくさんあると考えます。

ー最後に組織のPRとこんな方にきて欲しい、というメッセージがあれば教えてください

トラ:
巣篭もり需要により伸びているEC業界のプラットフォームにおいて、アーキテクチャ・オペレーションの面で活躍できるポジションです。関連する技術分野も多く学び要素も多いです。サービスの成長に伴い提供できる価値も増えていく事でしょう。

ペパボのSREとはこういうものだ!というのを共に作っていく仲間を募集しています。わいわいやっていきましょう!

GMOペパボ株式会社's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings