1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

What we do

オフィス風景
東京本社:エントランス風景
■働き方革新に挑むコンサルティングファーム■ 本当の意味での働き方改革ができている企業が世の中にどれほど存在するでしょう。ただ単に労働時間を減らすだけではなく、そこに生産性を高めることが紐づいて初めて、本当の意味での働き方改革と言えます。しかし、その方程式を解いたものはまだいません。 「働く」方程式を解く。 それが、わたしたちピアズが世界に提供する価値です。 わたしたちピアズはクライアント企業の働き方にイノベーションを起こすという切り口から企業の生産性を高めるコンサルティング集団です。 組織を強くするために重要なことはエンパワーメントを最大化すること。エンパワーメント(Empowerment)とは、組織の一人ひとりが自主的・自律的な行動を行えるように力をつけることを指します。 まずは状態把握のため、オリジナルのサーベイ「エンパ!VIEW」によりクライアントの現状を可視化。どんなカラー(個性)を持った人がどのように感じているかを洗い出し、分析します。 浮かび上がった課題へのアプロ―チは多岐に渡りますが、大きく分けて「採用支援」「人材育成、組織づくり」「業務効率化」の3つを主軸とし、机上の空論を語るコンサルティングではなく、クライアントの成果にコミットした解決策を提案します。 「働きがいを追求し、社会全体の生産性を向上する」 それがわたしたちの事業のミッションです。

Why we do

新卒入社式風景
事業戦略だけを立ててクライアントの成果を出す。これまで様々な企業が行ってきたコンサルティングの切り口はここにありました。ただ、それで本当の意味での課題解決と言えるでしょうか。このやり方では常に外部に戦略立案を頼み続けないと企業の成長はなくなってしまいます。 その戦略を実行に移す“人”こそがすべてのカギ。なぜならその力はクライアントの財産として残っていくもの。優秀な人が育つ環境があれば、事業戦略すらもその社員が立てられます。 「無意味な常識にとらわれず、意味ある非常識を追求する」 これはピアズが大切にしている考え方。その考えのもと、組織の人材を成長させることに最終ゴールを置いてきたわたしたちは、独自のアプローチでクライアントの課題を解決してきました。 これ、実はわたしたちが自社でも実践してきたことでもあります。 その結果、  ・2019年 6月20日東京証券取引所マザーズ市場上場  ・2017年 日本経営品質賞受賞  ・2017年 ホワイト企業大賞受賞  ・2018年 グッドカンパニー大賞 特別賞受賞  ・2019年 「働きがいのある会社」ランキング小規模部門受賞  ・2019年 ホワイト企業アワード“働きがい部門”受賞 など、様々なところで評価を得られるまでになりました。

How we do

新卒が入社式で涙する写真
年に二度行われる「Peers Next Innovation」
ピアズが提供するソリューションはわたしたちが自社で実践し、成果を上げてきたものでもあります。それはトップダウンで降りてきたものではなく、社員から生み出されてきたものがほとんど。 エンパワーメントを最大化するためには社員一人ひとりが権限を持ち、自主的・自律的な行動を引き出すことが非常に重要です。 その一環として年に二度行われる「Peers Next Innovation」では全社員から新規事業の企画を募集。そのアイデアを評価して賞金が出る制度があります。素晴らしい企画は即事業化。提案者が責任者としてプロジェクトを進行していきます。 このように、わたしたちはES( Employee Satisfaction/社員満足度)に代わる独自の指標、EH(Employee Happiness/社員幸福度)を高めることを自社においても、サービスを提供するクライアントにおいても大切にしています。 働く人が仕事に幸せを感じていれば当然パフォーマンスが上がります。その一人ひとりのパフォーマンスが企業のパフォーマンスへとなり、わたしたちがクライアントに約束する成果へと繋がります。 「イキイキと幸せに働く人」を増やすこと。それがピアズの使命です。