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【社員インタビュー#1】大手企業からベンチャー企業のエンジニアへ。未経験から転職を決めた理由

今回インタビューに答えてくださったのは、MASAI事業部でサーバーエンジニアとして活躍している中野西 慶祐さん。大手企業からベンチャー企業へ転職を決めた理由や、現在の働き方についてお話をお伺いしました!

––まずは中野西さんのこれまでのキャリアを教えてください。

新卒から約4年間、農林水産業に携わる方々を支える「JAバンク」のシステム子会社でインフラの保守・運用に従事していました。海外店システムのインフラを管理する部署に所属し、仮想サーバやネットワークの監視・運用を行っていました。

前職ではコードを書く機会がほとんどなかったため、転職活動前に半年間独学でプログラミングを勉強し、自動テストやAWS、CircleCI等の機能・サービスを盛り込んだRailsポートフォリオを作成しました。

––大手企業からベンチャー企業への転職だったかと思いますが、なにが決め手でパスチャーへの入社を決意したのでしょうか?

決め手はエンジニアとしての最初のキャリアをPythonから始められる点です。
自分はRuby on Railsでポートフォリオを作っていたのですが、やや飽きっぽい面もあるためRuby以外の言語を使える環境を探していたので、パスチャーのPython、Flask、GCPという構成に興味を惹かれました。

また転職活動中はスタートアップを中心に何社か面接を受けましたが、雰囲気がよく、自分のポートフォリオに対する評価が高かったパスチャーへの入社を決めました。

––パスチャーの面接時、どのような印象を受けましたか?

まず最初に思ったのは、エンジニアの方がとにかくフランクで話やすかったなと思いました。

どちらかというと人見知りな自分ですが、パスチャーのエンジニアの方とは初対面でも打ち解けることができ、入社してからも問題なくコミュニケーションがとれそうな期待感がありました。

––未経験でのスタートかと思いますが、具体的にパスチャーではどのような業務をされているんですか?

今やってる仕事は主に2つあり、現在のメイン事業であるInstagram分析ツールMASAIのダッシュボード内ページ遷移の速度改善とGCP上のインフラをTerraformでコード化して管理する作業を行っています。

––入社から現在4ヶ月目、働いてみてどのような印象ですか?

風通しがとてもいい会社だと思います。

前職の会社では社員が650名いて、かつ事業所もたくさんあったのでそれと比べると一つのオフィスの一つのフロアで代表やCTO、全員が仕事をしているという環境は本当に新鮮で毎日新しい発見があります。

また、社員数がまだ20名程度ということもあり、いい意味で手つかずで面白い領域がまだたくさん残っています。

入社して3か月ほどでGCPインフラのTerraformによるコード化をしたいと手を上げましたが、そういう提案が受け入れられやすいのも弊社のいい風土なのかなと思います。

––パスチャーで働くことの魅力を教えてください!

風通しがよく、親しみやすい仲間たちに囲まれながらチームワークで課題を解決していくことでしょうか。

エンジニアも一人ひとり得意とする領域があり、自分にない知見を他のメンバーからもらいながら、新しいものを生み出していくのはとても面白いです。

––最後にパスチャーへ興味を持って頂いた方へメッセージをお願いします。

パスチャーの社員数はまだ20名ほどで、伸びしろが非常に大きい会社です。
エンジニア一人一人の裁量権が大きく、入社してすぐに様々な案件に取り掛かることができます。
成長意欲が高い人や新しいことをやってみたいという人にはとてもいい環境だと思います。

––中野西さん、ありがとうございました!

パスチャーでは「次の一手をリードする」をミッションに掲げ、時代に合わせたマーケティングロジックと独自のテクノロジーで企業が描く未来の実現への貢献を目指しています。

未経験の方でも、ミッションへ共感いただける方、自身のご経験の枠を超えて挑戦してみたい!という方はぜひご応募ください!

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