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「たった5人の会社が日に日に成長するのが楽しくて仕方なかった」と語る新卒1期生に直撃インタビュー

事業会社に限らずコンサルティングファームにも「創業期」というフェーズがあります。そして、創業期から会社を見てきた人たちの意見や体験談には、何か言語化できない深みを感じることがあります。説明できないその深みが、意外と現在の姿を形成しているケースも珍しくありません。それだけ創業期のメンバーが組織に与える影響力は強く、会社を始めるときは「誰と作るか?」という論点も抑えないと成長できないと言えるでしょう。

さて、創業して間もない時期からパクテラ・コンサルティング・ジャパンの成長を支えてきた新卒1期生の西牧は、現在のパクテラに何を感じているのでしょうか?彼の話に耳を傾ければ、入社後に直面する弊社の本質が垣間見れるかもしれません。


西牧太郎 - Manager

Profile

パクテラ・コンサルティング・ジャパン創業期に学生インターンとして参画し、事務プロセス設計や営業管理、採用管理、広報など様々なロールを兼任。2016年4月に新卒1期生として入社後、主に金融業界でビジネスコンサルティング案件を数多く経験。

一言メモ(現役インターン生より)

西牧さんの魅力は、やはり相手の懐に入るのが上手なところでしょうか。誰とでも気兼ねなくお話しされている光景をよく見かけますし、冗談も言ってくださるので「とにかく話しやすい!」という印象ですね。仕事の相談をさせていただく時も、いつでも丁寧にフィードバックくださる素敵な方です!


<新しい仲間を募集しています!>

パクテラ・コンサルティング・ジャパンでは、グローバルに働きたい、デジタルに興味があるコンサルタントを募集しています。カジュアル面談から受け付けていますので、ぜひお気軽にオフィスまでお越しください!


コンサルタント
業務改革プロジェクト多数!グローバル企業のITコンサルポジションを募集
私たちはデジタルイノベーションの実現を目的としたコンサルティングファームであり、グローバルIT企業Pacteraが持つ高品質かつ最先端なテクノロジーを活用してサービスを提供しています。 【サービス内容】 <戦略コンサルティング> ・新規事業戦略立案支援 ・業務変革の戦略策定支援 ・マーケティング戦略策定支援 ・ビジネストランスフォーメーション ・チェンジマネジメント <業務コンサルティング> ・BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)支援 ・業務可視化・分析支援 ・PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)支援 <ITコンサルティング> ・ITロードマップ策定支援 ・AI活用支援 ・Fintechアドバイザー ・ITソリューションアドバイザー ・最先端テクノロジーに関わるR&amp;D(DevOps、IoT、AI、RPA、Digitalなど) 【プロジェクト事例】 <チャットボット導入支援> 日系大手保険会社様向けにチャットボットの導入支援を行ったプロジェクトです。現在のチャットボット市場は製品ライフサイクルの成長期に位置し、国内プレイヤーで溢れかえっています。そこで、パクテラがお客様のベンダー選定フェーズから参画し、今後起こりうる潜在的なリスクについての提言まで行いました。 参考記事:『チャットボットの未来語ります。<中途社員インタビューVol.2>』 https://www.wantedly.com/companies/pactera2/post_articles/175569 <クロスボーダー案件> 海外に多数拠点を持つ国内大手電子部品製造業向けにサイバーセキュリティ強化支援をするプロジェクトです。弊社の主な役割としては、セキュリティ文書作成、リスク管理、教育などを企画・提案・推進しており、特に海外拠点への施策説明・展開支援においては、弊社コンサルタントの語学力や推進力など、お客様からも高い評価を得ています。
パクテラ・コンサルティング・ジャパン株式会社



Q1. パクテラにジョインされた背景、入社の決め手は何だったのですか?

元々はグループ会社のパクテラ・テクノロジー・ジャパンで内定をいただいていたのですが、入社を決めかねていた際に、パクテラが日本でコンサルティング法人を立ち上げるという話を聞いたことがきっかけです。その後すぐに立ち上げメンバーと会わせていただき、その場で「明日からインターンやらない?」みたいな話になり、まずは学生インターンとして参画することが決まりました。

当時、インターン生としては行っていた業務は事務プロセスの設計や営業管理、採用管理や広報など多岐に渡っていました。それもそのはずで、設立されて間もない時期でしたので、会社を創るために必要なことは何でもやりました。

インターン生としてお手伝いしているうちに、インターンの私含め5名程度だった会社が日に日に成長していくのを感じ、楽しくて仕方がなくなってきました。最終的にはその楽しさが決め手となって、そのままパクテラ・コンサルティング・ジャパンに正社員としてジョインすることを決めました。


Q2. 現在はどのような仕事をしているのですか?

主に金融業界において、オペレーション戦略策定、新規サービス企画、BPR計画から実行支援、BPO計画から実行支援、RPA導入から定着、BI導入などビジネスサイドのコンサルティングを経験して参りました。

いきなりローマ字ばっかり並んでいて「結局何をやってるの?」と思われそうなので、もう少し詳しく解説しますね(笑)。コンサル出身者やデジタルトランスフォーメーションに興味・関心が強い方ならご存じかもしれませんが、BPR、BPO、RPA、BIの正式名称と軽い説明をまとめると、


BPR...ビジネスプロセス・リエンジニアリングの略称。クライアント企業の業務内容や業務フロー、組織体制などのオペレーション領域を文字通り再設計すること。

BPO...ビジネス・プロセス・アウトソーシングの略称。クライアント企業が業務プロセスの一部を外部の専門業者に委託すること。

RPA...ロボティック・プロセス・オートメーションの略称。クライアント企業の業務プロセスをロボットによって自動化すること。

BI...ビジネスインテリジェンスの略称。クライアント企業が保有する内部データを収集、蓄積、分析することで、企業活動に関わる意思決定をサポートする手法・ツールのこと。


となります。西牧個人としては2020年1月からRPAを主軸に置いた業務改善コンサルティングに注力し、様々なお客さまにメリットを享受いただけるよう、サービス開発から営業、デリバリーまでを担っていく予定です。


西牧曰く、「PCを使っている時に姿勢が悪いのは最もダサい」とのこと。


Q3. 現在の仕事のやりがいと苦労は何ですか?

手探りではありますが、コンサルタントとして自分のやりたいこととできること、そしてマーケットニーズが繋がってきて、サービスの企画・設計に携われていることがやりがいです。

2つ目のサービスの企画・設計はマーケットの動向だけでなく、新しく導入された社内チーム制も大きく寄与しています。チームごとに採用戦略や新規ソリューションの開発を行っており、私もチームメンバーたちと一緒に日々「パクテラが次に仕掛けられる・仕掛けるべきこと」を模索しております。

自分たちで考えて形になったソリューションを営業したり、既存のソリューションをこれまでとは異なる業態のお客様に提案して案件となった時のやりがいに勝るものはありません。

一方、誰かの助けを待っていても物事が進まないので、コミットする姿勢・モチベーションを常に維持し自走し続けなければならないということに多少苦労しています。自律的に何でもできる環境である以上、キャリアもモチベーションもセルフコントロールするのは当たり前ですよね。

ただ、私個人としてはそういった苦労もポジティブに昇華できており、やりがい100と言っても過言ではないのが本音です。


Q4. パクテラという会社の良いところや魅力は何ですか?

キーワードを1つ挙げるとすれば、よくも悪くも「自由」なところです。会社方針に明らかに反しなければ、基本的に自由に営業・提案・デリバリーさせてもらえる風土があります。自由というのは一方で責任を伴いますが、昨今は特にそういった権限・責任をできるだけ現場に委譲し、若手の成長を促進しようという意向が強くなってきていることも追い風です。

また、きちんと体系化されていないものの、今後グローバルのナレッジやケイパビリティを活用できる余地が大きいことも魅力の一つです。

先日も豊洲にある日本法人オフィスで、様々な国籍のパクテラ社員が集ったRPAに関する研修がありました(下記写真参照)。このように、日本以外の国で得られた知見や知識をインプットし、それを日本のお客様に提供できるのはパクテラで働く醍醐味と言えますね。


海外支社の社員も集まって行われた研修での1枚。右から2人目のピンクのシャツを着ているのが西牧。


Q5. どのようなマインドセット、志向性、やりたいことを持った人と一緒に働きたいですか?どのような価値観を持った人にジョインしてほしいですか?

マインドセット、志向性について3点挙げさせていただきます。

一つ目は自律していること
流行りの概念ですが、自律したコンサルタント同士が阿吽の呼吸で価値を創造していくような、ティールな組織が理想です。

二つ目は知的好奇心が高いこと
知のアップデートを励行している方はクライアントからも信頼されますし、周りに与える刺激も大きいからです。

三つ目は意外かも知れませんが、ナルシストであること
コンサルタントは結局客商売で、突き詰めれば人が売り物です。そのため、クライアントからどう見られているかを意識することは、発言の説得力や営業力という観点で非常に重要だと考えます。


~まとめ~

最後まで読んでいただきありがとうございました!皆さん、いかがでしたか?弊社の新卒1期生インタビューを通して、少しでもパクテラ・コンサルティング・ジャパンに興味を持っていただければ幸いです。


<告知>

パクテラは成長を加速していくために、志を共にできる仲間を募集しています。コンサルティング、IT、ベンチャー、グローバルなど、パクテラに関連するキーワードに少しでも興味がある方はぜひ気軽にお話しましょう!


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