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「自社だけでなく、多くの会社の生産性向上に貢献したい」元経理のキャリアチェンジと挑戦

こんにちは、人事採用チームの大場麻以です。

今回は中途でオロに入社した、元経理の三浦さん・大形さんにインタビューしました。

ー まずは自己紹介をお願いします。


三浦さん 僕は今年の2月に中途入社したのですが、これまでは経理を4年半、不動産事務レポーティング業務を7年半やってました。前職は病院の経理です。アナログな作業が多い環境だったので、入力業務の手間を省いて簡単に集計できる仕組みをつくるなどしていました。



大形さん 私は今年の3月に入社しました。監査対応や、連結子会社管理などの経理業務を4年間、管理部門全般のバックオフィス業務を2年間やってきました。前職は経理をメインにバックオフィス全般に関わり、総務業務から営業サポート、情報システム関連、社内懇親会のサポートまで、本当に色々なことに携わっていました。

ー プライベートの過ごしかたは?

三浦さん 野球をしたり自転車に乗ったりしていますね。オロ野球部にも参加しています。このまえ他社チームと試合して、いきなりピッチャーをやって負け投手になっちゃいましたが(笑)フットサルも今度行ってみようかなと思ってます。もう少し余裕が出てきたら、自転車部とかつくりたいですね。

大形さん 実は3年前くらいから生け花をやっていて、今でも平日の仕事帰りとか、週末に、月に3~4回ほど稽古に通っています。新卒で入った会社では海外の人と一緒に仕事することが多かったので、日本のことを少しでも説明できるようになりたいと思って始めたのがきっかけです。そしたら思いのほかハマりまして。今度、時間給をつかって行きたいなと思ってます。

*時間給…1時間単位で1回あたり3時間まで取得できる有給休暇制度

経理やバックオフィスを長く経験してきた2人がいま従事しているのは、まったく異なる領域であるERP導入コンサルタント。どんな仕事を任されているのか、そこに不安はないのか。


ー 普段はどんな仕事をしているんですか?

三浦さん 今はZAC(ERPパッケージ)を導入予定のお客様へ、機能説明を行う業務がメインです。提案資料を作り、打ち合わせに行って、そこで話し合ったことや決めたことを纏めた報告書を作成し、翌週の打ち合わせに向けて、調査業務や新たな要望への対応方針の話し合いなどを行います。ZACの導入支援は、お客様1社あたり、ベテラン社員と見習い社員でタッグを組んで進めるんですが、僕は今は副担当としてサポートする立場ですね。ZACもさまざまな機能があるので、現在も勉強中です。

ー ZAC、難しいですか?

三浦さん たとえば一口に「販売管理の提案」と言っても、販売管理の考え方はお客様によってまったく異なります。そのため、ZACで販売管理で扱う数字や情報をどう処理すべきか、というその方法も三者三様なんです。もっとさまざまなケースに触れて、多くの知見を手に入れていきたいですね。

ー 大形さんはどんな仕事をしていますか?

大形さん 私も基本的には三浦さんと同じです。あと余裕があるときは、勉強もかねてZACをいじってますね。イレギュラーな取引を想像して「この場合はどうやってZACで処理するんだろう?」ということを実際に試してみるんです。例えば、売上の半額だけ入金が発生するとか、受注よりも原価が先に発生するとか。やっているうちに、ネタぎれになりそうですけど(笑)

ー お二人とも、元は経理職ですよね。どうして導入支援コンサルタントになろうと思ったのですか?

三浦さん これまでも作業の効率化や生産性を上げるための仕組みづくりに関わることが多かったので、「経理」を軸にするのではなく、生産性向上・作業効率化のための「仕組みづくり」を軸に仕事をしていきたいと思ったんです。いかに手入力を減らすか、いかに二重入力を減らすかということを考えながら仕事をしています。

ー 面接のときもおっしゃってましたよね。

三浦さん はい、なのでオロに入ったのも「ERP+RPA」に関われる可能性に魅力を感じたからです。あとは……1次面接のときに、面接官の方たちを見た瞬間、ふと「自分はここ入るんじゃないかな」と思ったんです。そういう感覚は今までなかったので、ご縁に導かれて入社を決めました。

大形さん 私の場合「経理の経験を活かせること」と「作業の効率化に携わること」の2点でオロの導入コンサルタントになることを決めました。

経理の仕事は、毎月同じ実務で、同じ締め。その作業を少しでも効率化し、より良くしていくのが好きでした。オロでの仕事は、自社だけでなくいろんな会社に対して効率化の提案をし、それを実現できるのがいいなと思ってます。

ー 実際働いてみてどうですか?働く前とのギャップはありましたか?

三浦さん 想像以上に、自分にITの知識が足りていないということは真っ先に感じましたね。新しいことを覚えるにあたっては、まず自分で調べることが多いんですけど、周囲の人にどんどん訊いていきたいと思っているところです。

大形さん 私の場合、雰囲気が良いところですね。

ー それはギャップなんですか?(笑)

大形さん 出身がメーカーなので「IT業界はガツガツしていて怖いところ」という先入観がありまして。でもオロは、たとえばわからないことを誰かに質問しても「忙しいから」と不機嫌になる人はいません。わからないことは、年齢関係なくいろんな人が積極的に教えてくれます。それもあって、良い意味でギャップです(笑)



ー オロの魅力をひとことで言うと?

三浦さん お客様の生産性向上に貢献するために、社員の皆さんのベクトルが同じ方向へ向いていること。それでいて、個々人の様々な価値観を当たり前に受け入れる多様性の文化が共存しているのが、この会社の魅力だと思います。

大形さん やることがたくさんあること。やることがたくさんあるって、いいことじゃないですか。停滞していないし、ZACも常に進化している。何かが変わると、覚えることもたくさんある。いい意味で忙しいですね。

ー 今後の抱負について教えてください!

三浦さん 任された仕事を、しっかりやりきれるようになること。皆さんが当たり前に行っている仕事をできるよう、早く一人前になりたいですね。

大形さん まずは導入プロジェクトのリーダーになれるように頑張ります。お客さんの事情に合わせて「ZACをどう使えばフィットするか」を個別にカスタマイズした提案ができるようになりたいと思っています。

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