1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

オリナスに入社したのは、人としてもキャリアとしても成長したかったから。

自己紹介

みなさんこんにちは、営業担当の後藤と申します。

学生時代、フィンランドへ留学したことをきっかけにヨーロッパにハマり、
海外旅行に行きたくて行きたくてたまらない日々を過ごす中、
Youtubeで観光地をひたすら歩くだけの動画を観てなんとか我慢しています。。
早く外国へ気軽に行けるような日常が戻ってほしいですね、、、。

そんなコロナ禍ですが最近ダンススクールに通い始めました!
もともと高校時代ダンス部に所属していたのですが、ほとんど遊びのような部活だったので
「ダンス部だった」なんて言えないほどのレベル。。。
でも楽しいと思えることが一番!
偶然、営業メンバーの一人が同じダンススクールに通っていることが判明したので、今度
K-POPをJKと一緒にノリノリで踊ってくる予定です(笑)



オリナスで何をしているか

そんな私ですが、オリナスではインサイドセールス担当として営業の仕組化作りをしています。

もう少し詳しく説明すると、「SNSを使ってプロモーションしたいけど何をすれば良いのか分からない」「なんとなくインスタ始めたけどこのやり方、合っているの?」という企業様からのお問い合わせに対して、電話やメールでヒアリングを行い(又はこちらからアプローチをして)商談のキッカケを作り、具体的な提案をするフィールドセールスへパスしています。

なので、基本的にお客様とお話するところは顔が見えないまま最初の部分だけでとても短いですが、最初の対応によって会社の印象が変わる大事なところでもあります。だからこそ、営業という売るポジションとはいえ、前のめりな姿勢にならないようにお客様の話を聴くことを大切にしています。

フィールドへパスした案件が受注に繋がったり、昔アプローチしていたお客様から久しぶりに相談を頂いたときは、覚えてくれて頂いていたと思えるとっても嬉しい瞬間。

中長期的な視点が必要で、すぐに結果が出にくくもどかしい時もありますが、コツコツと日々の積み重ねがいつかの受注に繋がると思うと「たかが一本の電話、されど一本の電話」だなと思います。

それに加えて今は絶賛インサイドセールス立ち上げ期なので、組織作りに向けてシステムの整備やリードの創出、マニュアル作成など幅広い業務を担当しており、正解のない「オリナスの営業の仕組化」に向けて、ああでもない、こうでもない、じゃあこうしてみる?とメンバー一丸となって日々奮闘しています。



なぜオリナスに入社したか

入社する前は新卒で入った自動車メーカーで同じく営業をしていました。

自動車という業界柄男性が多く、務めていた会社も男性が多い環境でした。尊敬する女性の先輩も何人かいましたが、将来のライフプランと自身のキャリアを考えたときに、私はずっとここにいて良いのかと疑問を感じるようになりました。もしかしたら結婚や出産で転職をする可能性を考えたとき、このままでは自分の市場価値はとても低いなと思ったんです。

それをきっかけに、早い段階から人としてもキャリアとしても成長できる環境に身を置いて、どこの会社でも通用できるスキルを得たいと思いました。そんな時wantedlyからスカウト頂いたのが弊社オリナスで、執行役の西野さんや社長の大関さんと面談を重ねるうちに、少人数な組織でも会社が目指すゴールを達成できると確信し入社を決めました。

一つの作業をするにもマニュアルがなければそこから整えるなど、組織が完全に出来上がっていない状態で仕事をすることは苦労も多いですが、人生の中で、特に20代のうちに会社が大きくなるフェーズで仕事をする機会なんてそうないと思います。

一週間、一か月があっという間で、スピードに負けないよう試行錯誤しながら必死にしがみついていますが、入社当時と比べればちょっとは一人の社会人として成長できているかなと思います。これからもメンバーと一緒に会社の目指すゴールに向けて、さらに成長していきたいと思います!

オリナス株式会社's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more