1
/
5
This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

社内でも働きがいを推進!OpenWorkの人材開発方針について

初めまして。OpenWork人材開発担当の中村と申します。
今回の記事では、OpenWorkで働くことや、OpenWorkの人材開発方針に興味を持ってくださった方に向けて、入社後、どんな機会が用意されているかご紹介します。


人材開発方針を設定した背景

現在、OpenWorkで働く社員は、「さあ、自由に生きよう。働きがいをすべての人へ」というコーポレートスローガンを掲げ、「ひとりひとりが輝く、ジョブマーケットを創る」というミッションに取り組んでいます。

働きがい推進をテーマに掲げ、ミッション実現に向けて取り組んでいるOpenWorkですが、創業者の増井と現代表の大澤は、「働きがいを推進する会社なら、ここで働く社員にも働きがいを持って働いてほしい」と考えてきました。

OpenWorkとしては、社員が働きがいを推進する上で、上司や会社に依存するのではなく、自らの意思で自身のキャリアを設計し、そのありたい姿に向けて邁進してほしいと考え、2020年に下記の図の形で人材開発方針を設定しました。

          ※経産省が提唱した社会人基礎力を参考としOpenWorkで作成

人材開発方針に基づく内容とは?

OpenWorkの人材開発方針では、自らの意思で学ぶことを尊重しつつ、
業務に必要な基礎的な知識のインプットや内省の機会は会社から行う方針で運用しています。
具体的な人材開発の取り組みとしては、主に3つの成長支援策を用意しています。

①社内での価値向上に向けた人材開発を目的とした全社共通研修
・入社直後にOpenWorkで働く上で必要な知識や理解促進のための研修
・入社後一定期間経った後も継続的な成長を支援するための研修
・役割に応じたスキル習得のための研修

②社内での価値向上に向けた人材開発として、各グループごとの取り組み
グループ判断で部署ごとに必要な勉強会や研修を用意しています。

③社内外での価値向上に向けた人材開発として、自己啓発支援制度
業務への関連有無問わず、年間12万円まで自由に費用を投じることのできる自己啓発支援制度を
導入しています。セミナー参加や書籍購入など自己研鑽に使用している社員が多いです。
※昨年の平均利用額は1人3.6万円(社内の約3割は11万円以上利用!)

このような支援を行うことで、業務内外を通じて、自身のありたい姿の実現に向けて、
スキルアップしてもらいたいと考えています。

研修内容について

上記、人材開発方針の考え方をベースとし、ビジネス経験・在籍期間・役割にあわせて入社後の研修を用意しています。今回の記事では、研修の詳細な内容について割愛させていただきますが、OpenWorkでは以下の通り対象者を定義しています。

◆Freshers Entry研修
→新卒入社された方が、入社して半年後には自律的な行動ができるようになり、ビジネス経験のある先輩社員と同様に切磋琢磨して働けるようになることを目指した内容となっています。

具体的には、ビジネスマナー、ロジカルシンキング、情報セキュリティ研修などの基礎的な研修に加え、OpenWorkの事業やサービス、組織理解を深める研修、OpenWorkのクチコミの理解を深める研修、役員や社員とのコミュニケーション機会を用意しています。

◆OpenWorker Entry研修
→中途入社された方が、入社して約1~2週間後には、OpenWorkで働く上で必要な知識を習得し、これまでの経験を活かしながらパフォーマンス発揮できるような内容となっています。

具体的には、OpenWorkの事業やサービス、組織理解を深める研修、OpenWorkのクチコミの理解を深める研修、役員や社員とのコミュニケーション機会を用意しています。

◆OpenWorker研修
→新卒・中途の方に、入社後のEntry研修を受講いただいた後は、OpenWorker(OpenWorkで半年以上勤務経験がある社員)として、継続的に成長支援するための研修を用意しています。

具体的には、年に1度、評価とは連動しない形で360度サーベイとフィードバック会を実施しています。サーベイ結果を基に、自己分析した結果を同じ部署で働く社員に共有し、個人成長に必要な気づきやトライすると良い行動等をシェアするフィードバック会を行っています。

※これ以外にも、PL(Project Leader)向け・DL(Development Leader)向け・Manager向けの研修を用意しています。

編集後記

以上、OpenWorkの人材開発方針と研修内容の一部を紹介させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
もし、気になる事がありましたら、カジュアル面談や選考担当に質問くださいね。

OpenWorkで人材開発担当になってから、もうすぐ2年が経つ私。

ググれば何でも検索で出てくる時代に、社員の皆さんの業務時間と、
会社の経費を使って人材開発支援をし、いかにして、社員ひとりひとりの働きがいに
必要な気づきを提供する事ができるか?を試行錯誤する毎日です。

個人的には、組織のミッションや目標を皆で追いかけながらも、
自分の意志で自学自習できる余白のある人材開発方針の考え方が気に入っています。

ここまで読んでくださった方、有難うございました!

次回は、今回ご紹介した中から「OpenWorker Entry研修」と「OpenWorker研修」を
ピックアップしてご紹介しますので、そちらも是非ご覧いただけますと幸いです!

オープンワーク株式会社's job postings
6 Likes
6 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more