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入社半年で3プロジェクトを立ち上げ、新サービスを軌道に乗せた大堂さんのこれまでとこれから

こんにちは!採用広報の武田です。今回は、オープンワーク社員のキャリアインタビューをお届けします。
記念すべき初回を飾るのは、2019年5月に入社し、半年で新卒向けサービスの新規立ち上げ、事業責任者を担当するなど存在感を発揮している大堂さんです!

大堂 雄太|新規事業責任者 兼 新卒採用責任者
東京理科大学卒業後、専門商社のキャリアを経て、リクルートキャリア社に転職。大手メーカーの採用コンサルティングに従事しながら、リクルートホールディングス社で新規事業を企画立案。2019年5月に当社に入社し、OpenWorkリクルーティングの立ち上げを行う。2019年10月に新卒採用のリーダーを兼任。

原点は保育園の頃からの中二病

-大堂さんは「永遠の中ニ病」を自称されていますよね(笑)。あれはどうしてなのですか?

幼い頃から思い込みのスケールが大きかったので、元から中二病っぽい性格なんだと思います(笑)。保育園の頃に「人が死んだらどうなるかが不安だから、運動会に行きたくない」と言い出して不登園になったりしてました。母親がコップを落として割ったのを見て「あぁ、物はいつか割れてなくなってしまうのだな。人間も死ぬまでにどれだけのモノを残せるかが重要だ。」と真理を見た気になって、気づいたときには「自分の手で、世の中に残るような何かを生み出すこと」が夢になってました。ずいぶんませた保育園児だと思います(笑)。

何度も諦め、失敗し、それでも夢を叶える方法を模索

-では、事業を創るのがずっと夢だったのですか?

いえ、実はそんなことは無くて、小学校の頃は大工さん、中学から大学は科学者と、なりたいものは変化していきました。
大工さんは「家はずっと残るとは限らない」と知り諦め、生物学者は、浪人、編入してまで苦労して生物系学部に入った末に、研究室で様々な体験をし、自分に研究者は向いていないのではないかと気づき諦めました。他になにか、自分でゼロから生み出せないか?と考えたのが「会社を興す」ということでした。我ながら安直で漠然とした目標でした(笑)。当時は知識もお金もアイディアもなかったので、30歳までに起業することを目指し、一度社会に出て勉強しようと思い、就活をはじめました。

▲大学卒業時の大堂さん。なぜか上野駅のパンダをバックに。細い・・・!


-なりたい職業はどんどん変化していったんですね!1社目は商社に入社されたんだとか。

まずはモノの流れが知りたいと商社を中心に受けました。「起業したいので3年で辞めます」と宣言して就活して落ちまくる中、「なら、色々経験させてやる」と拾ってくれたのが1社目でした。大口叩いて入ったのに、入社当初は全く新規契約が取れなくて。ダメダメな営業としてキャリアをスタートしました。3年目くらいでやっと結果を出せるようになり、営業だけでなく人事や採用も学ばせてもらいました。
その後、社内起業制度を活用したいと思い転職したのがリクルートキャリアです。入社後は大手自動車メーカーのHRコンサルをメインで担当し、採用や社内広報などの支援をしながら、リクルートホールディングス兼務で新規事業の立ち上げに挑戦していました。しかし、その新規事業は結局、既存の事業部で似たサービスを行うという理由で吸収されてしまい、社内起業の挑戦は終わってしまいました。
その時すでに31歳。30歳までに起業する夢は潰えてしまって。それまで仕事優先で、ないがしろにしてしまっていた家族をもっと大切にしたいと考えるようにもなっていました。そんな矢先に出会ったのがオープンワークでした。

本気で変えたいと思った社会課題

-挑戦と挫折の繰り返しですね・・・。オープンワークに対しては、どんなところに惹かれたのでしょう?

前職で様々な会社の採用のお手伝いをする中で、結局“広告を売る”ことに終始していることに疑問を感じていました。会社が個人を選ぶ時代から個人が会社を選ぶ時代にシフトしているのに、選ぶために充分な情報がない。広告はどうしても、企業都合で情報を加工することができるものです。経営者と現場の社員で向いている方向が違いすぎて、組織課題の改善が上手くいっていない会社の現実もたくさん見てきました。

オープンワークが行なっているのは、組織の内情を明らかにすることで、個人が主体的にキャリア選択できるようにする仕組みづくり。広告や知名度ではなく、本当にいい企業に人が集まる、集まらない会社は本気で課題として組織改善に取組める、そんな世界を創れると感じました。

面接時に「ここで、やりたい事業をやってみなよ」と言われ、それが新しい夢となりました。実際に入社後すぐ、できたばかりの求人サービス「OpenWorkリクルーティング」の立ち上げを任されたのには正直驚きました(笑)。けれど新規事業に携われるのは嬉しかったし、本気でやりたいと思えることに挑戦できる毎日はとてもエキサイティングです。

▲OpenWorkリクルーティングの新卒採用ディビジョンのみなさん。

学生が”自分にとっての働きがい”で企業を選ぶ世界をつくりたい

-いくつかの事業を見られていますが、大堂さんが現在、最も力を入れている事業は何でしょうか?

メインはOpenWorkリクルーティングの新卒向け事業ですね。売り手市場と言われる中、ある調査では就活生の半数以上が第1志望群の会社に入れているそうです。しかし、入社後たった1ヶ月で半分以上が「就活をやり直したい」と回答している。それが3年3割と言われる早期離職率につながったり、従業員エンゲージメントの低下につながっている。これは学生、企業双方にとっての不だと感じています。現在力を入れている新卒向け事業は、クチコミや会社の特徴をしっかり見たうえで、学生が「働きがい」で一社目を選ぶという世界の実現を目指しています。学生には自分に合った企業と、企業には自社でモチベーション高く働ける学生と、お互い仮面をつけていない状態でマッチングしてほしい。そのための協力企業様の開拓や学生向けへの広報活動、サイトの改修などに注力しています。

力不足を感じられる環境にいられることがうれしい

「OpenWorkリクルーティング」の事業責任者を任されたことで、キャリア人生で初めてメンバーを抱えるという体験もしています。メンバーが主体的に仕事を取って動いてくれてすごく頼もしいし、みんなで「こうしていきたいよね」と、未来について語ることができるのが楽しいです。取引先企業の方からの期待も大きく、ジョブマーケットに変化を起こしているという実感があります。

現在自社の新卒採用プロジェクトのリーダーも兼任しているのですが、まだまだオープンワークはベンチャー企業。優秀な学生と出会うにはやるべきことがたくさんあります。正直、自分のキャパ不足、能力不足を感じることもあります。けれど入社から半年以上経った今でも、こんなにも成長痛やもどかしさを感じられること自体がありがたいし、まだまだ伸び代があることが嬉しいですね。

「本気の理想」と「現状の課題」どちらも真剣に向き合える人と働きたい

-最後に、大堂さんが「一緒に働きたい」と考えるのはどういった人でしょうか?

オープンワークには様々な経歴・経験を持つ人が集まっていて、ちょっとした人材のるつぼだなと感じています。そんな中で共通しているのは、ひとりひとりが「働きがいをすべての人へ」という理念に向かって、自分にできることを考え行動していること。
目指す世界観でつながっているチームなので、理念に対する自分なりの共感と考えを持った方、また叶えるための数々の課題や目の前の業務に対しても、きちんと未来とつなげ本気で取り組める方と働きたいです。理想を言うなら、自らその課題を発見して取り組めちゃう人だと最高ですね。

-大堂さん、ありがとうございました!

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