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新たに17.5億円調達!「物流の未来を、動かす」経営メンバーのワークショップを開催しました。

こんにちは!オープンロジ 人事マネージャーの南です!

今回はオープンロジの経営メンバーのワークショップに参加しましたのでその様子をお届けします!

参加した経営メンバーや、今回のファシリテーターを買って出ていただいた、社外取締役であるシニフィアン株式会社の小林さんからも、「すごくいい雰囲気で非常に貴重な機会となった」と称賛の声が多かったのでその様子をレポートします!


背景

オープンロジは前期(2019年10月〜2020年9月)更なる事業成長と、組織拡大のコアとなる経営メンバーの採用に注力し、3名だった経営メンバーが現在は9名まで強化ができました。

当社ビジョンである「テクノロジーを使って、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」を実現すべく集結した経営メンバーは、日々議論を重ね、会社や部署の方向性を決めたり、大局的な観点や足元の小さなステップも含めてメンバーのマネジメントをしたり、日々獅子奮迅の働きをしています。

そんな事業や組織に向き合う多忙な日々の中で、経営メンバーの評価や、経営メンバー同士の関係構築を深める場を設けることができていませんでした…

しかしオープンロジには「PATH」というValueがあります。

P:Positive Reflection 〜前向きに振り返り、成長しよう〜

A:Active Dialogue 〜積極的に対話し、解決へ〜

T:Triple Win 〜三方良しの事業を創ろう〜

H:Have fun Make joy 〜喜び、楽しむ〜

今期スタートを切る時期で、経営メンバーのチームアップを目的に、約3時間のワークショップを実施することになりました。


目的

今回のワークショップは、前期の振り返りを経て、今期更なる事業成長を目指し、経営メンバーそれぞれの特性を相互に前向きに理解し、チームアップをすることを目的にゴールを設定して実施しました。

■どんなワークショップだったか

今回のワークショップのファシリテーターはオープンロジの株主である、シニフィアン株式会社の小林さんが務めてくださいました。

(オープンロジの組織をさらに成長させるべく、株主や社外取締役も積極的にこのような機会を創出してくれます。スタートアップの成長には株主のサポートが必須なので、このような協力的な株主には大変感謝しています。)

内容としては「2ストライク1ボール」という組織アプローチの手法を用いて研修は進みました。

※2ストライク1ボールとは(以下、URL参照)

https://www.msandc.co.jp/info/column/cms_008

出典:MS&コンサルティング Webサイト


進め方も簡単に書いていきますね。

① 参加メンバー1人づつ退出してもらい、その間に他のメンバーは、退出したメンバーに対して以下2つの軸でメッセージを考えます。

(待機するのは長くて10分程なのですが、この時間はすごくドキドキしたらしいです…笑)

2ストライク:「経営陣として、その人がいることで経営チームにどのような良い要素をもたらしてくれているか」

1ボール:「経営陣として、どういう点を今後改善するとより貢献できるか」

② 書き終わったらホワイトボードにストライクとボールを分けて貼っていきます。

③ 退出したメンバーに戻ってきてもらい、ストライクのメッセージを元にフィードバック、ボールのメッセージを元にフィードバックをして1人分の内容は終了です。

今回の参加メンバーは9人だったのでこれを9人分行います。


では実際の様子を少しだけ写真で紹介します!


フィードバックを聞いているメンバー


小林さんのファシリテートの基、CEOの伊藤に対するメッセージへのフィードバックが行われています。


CEOの伊藤が「経営チームにどのような良い要素をもたらしたか」に対するコメントです。



フィードバックを受けているのは前期新たにジョインした CPO 弘島 (弘島の記事はこちら


このワークショップを成功させるポイントは3つあります。

⒈ 前向きに書く(ポジティブアプローチの徹底)

  →その人へのリスペクトを込めて書く

⒉ 直筆で付箋紙に書く(恋人に手紙を送るように)

  →言葉を厳選する

⒊ 特定の事象を書くのではなく、その人の人柄・特性に昇華して書く

  →「あの時こうふるまったのはよくなかった」→NG

 →「あの時のクライアント前でのプレゼンはすごかった」→NG

当然ですが、「こんなこと言ったら嫌われないかな」とか「こんなこと言ったら傷つけてしまうのでないか」といった遠慮はせず、相手のことを真剣に考えるからこそ適切なフィードバックと気づきが生まれると思います。

(もちろん単なる愚痴や誹謗中傷、お世辞はダメです!)

本気で考え、厳選したメッセージだからこそ「どういう点を改善するとより貢献できるか」という項目に対するフィードバックを受けた人は、「そんな風に見えてるんだー」という新たな気づきや、「自分でも課題と感じていて、これから改善していきます」という再認識につながっていました。

また、ポジティブなフィードバックも多くあり、「何歳になっても褒められるのは嬉しいですね(照)」という感想が多くありました笑

相手のことを理解する為に真剣に考え抜き、自分も相手からどう見られているかを真剣に受け止めるからこそ、このワークショップは非常に有意義な時間となりました。

これは私の主観ですが、終わった後の経営メンバーはみんないつもより晴れやかな顔をしているように見えました笑


最後に

今回の研修は参加者からも好評でしたし、僕自身も「実施してよかったな」と強く感じました。

特に強く印象に残ったのは「何歳になっても褒められるのは嬉しいですね(照)」というコメントです。

これは組織として非常に重要で、お互いに賞賛しあう文化がある会社はすごく雰囲気がいいですよね。

オープンロジのカルチャーはValueでも定義しているように、「前向きな振り返り」や「積極的な対話」が求められます。

Thanks Pay 制度(Unipos利用中)もあり、お互いに感謝し、それを言語化して伝え合うというカルチャーができつつあります。

ただ、どうしても賞賛や感謝の対象が同じチーム内で固まってしまったり、ありきたりな内容になったりします。

だからこそ、本気でお互いのことを褒め、真剣に指摘をする今回のようなワークショップは今後も必要だなと感じました。

今回のワークショップのゴールにしていた、

・経営チームの一体感を上げること

・経営メンバーそれぞれの特性を相互に&前向きに理解すること

は約3時間の研修を通じて更に深まり、より強固な信頼関係が醸成できたと思います。

今回使った付箋は社内の誰でも見られる場所に掲示していきます!


これから更に強い組織すべく、様々な組織開発施策に取り組んでいくので、今後もレポートしていきますね!!

この記事を読んで、少しでも興味を持っていただいた方はお気軽にご連絡くださいね!

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