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【連載】小平くんのインターン日記~第一回~

今回から「小平くんのインターン日記」の連載がスタートします。「本当に大学生なの?」と思うようなしっかりとした考えに、インターンを検討している学生の方はもちろん、卒業してから久しい社会人の方にも是非読んで頂きたい内容となっています。それではどうぞ!

小平くんの自己紹介

小平悟志です。早稲田大学教育学部の2年生です。1年生のときは、怠惰で堕落した生活を送っていたので、午前中に大学は行けませんでしたし、結果単位もわりと落としました(笑)。2年生になってからは、ほぼ週2日で大学に行って、残りはオープンロジに行くという生活サイクルになりました。オープンロジでは、カスタマーサクセスチームにいて、最近は既存顧客の分析とかをしています。


キャンパスでの写真

オープンロジでインターンをしようと思ったきっかけは?

Voicyというアプリのオフラインイベントに行ったことでした。受験生だった頃からVoicyをよく聴いていたんですが、須田さん(※下記の写真向かって左)のチャンネルがお気に入りのひとつでした。そんな須田さんがVoicyのオフラインイベントをやると知り、滅多にイベントは行かないのですが須田さんのお話を聞いてみたいなと思ってVoicyのオフィスに行きました。

イベント後に直接、須田さんとお話させて頂き「どっかでインターンしたら?」と助言を頂けたのでそこから考え始めました。

オープンロジを知った経緯、何故オープンロジ をインターン先に選んだのか?

そのような経緯でインターンをしようかなと思ったんですが、ベンチャー企業ってほんとに沢山ありすぎてどこの企業を選べばいいか全くわからないんですよね。だったら自分のアタマを使って考えるより、ちゃんと知識と経験のある信頼できる人が関わっている会社で働こうと思いました。

そこで須田さんのFaceBookのプロフィールに載っていた関与先をぜんぶ調べました。そのうちの一つがオープンロジだったいうことです。


イベント時の写真。須田さん(左)の正体は文末で明らかになります。

実際に面接に来てみて「ちょっと考えていたのと違う」と思ったこと

事前に公開されている情報から調べ、オープンロジの事業を分かったつもりで伺ったのですが、面接でより詳しく事業のことを聞いて初めて知ることも多かったです。

オープンロジは事業の構造上、関わる人や会社がたくさんあるのですが、特に倉庫会社や配送会社のことはお話を聞いて初めて具体的に課題のイメージがわきました。普段生活していて、「このECサイトおしゃれだな〜」と思うことはあっても、その先の物流のことは考えないですからね。事業内容はもっとわかりやすく社外に発信されるといいなと思います。

それでもやっぱりインターンをオープンロジでやってみようと思った理由

ぼくの考える「いいこと」をやっているからですね。

関わる人全員が成功できる事業をやる会社で働きたいと思っていました。オープンロジの事業に関わるステークホルダーは、オープンロジ社以外に、EC事業者、倉庫会社、配送会社、STORES.jp やShopifyのようなECサービス、そしてエンドユーザーとほんとにたくさんいますが、その全員が成功できる点がすごく良いなと思いました。これについてはバリューにも「Triple Win × 2」とあり、オープンロジの大きな特徴だと思います。

いま以上に、オープンロジをTriple Winな事業にしていきたいですね。

インターンをスタートして「ちょっと思っていたインターンの様子と違うかも」と思ったこと

想像以上に課題がありました。ぼくがジョインする少し前にカスタマーサクセスは立ち上がったばかりだったので、日々課題がめちゃくちゃ見えてきます。

ですが、課題があるということは、やらなければならないことがたくさんあるということなので楽しいですよね。

それでもオープンロジでインターンを続けようと思ったこと

課題をみつけて解決していく過程が楽しいからですね。すぐに解決できることはほぼないですが、少しずつ良くしていきたいです。また、ひとりでできないことをできるからです。これはオープンロジという事業と、オープンロジで働く人のおかげで、自分だけでは絶対にできないスケールの仕事ができるチャンスがあるということです。

あと、先程も申し上げた須田さんがYouTubeにアップされている動画で「辞めるのは結果を残してから」と仰っており、ぼくも全面同意ですので、自分が納得できる結果を残せるまではやり切りたいです。

インターンをしていく上での今後の意気込み

事業と組織をつくること、伸ばすことに貢献していきたいです。

事業は顧客と倉庫に一番接することになるカスタマーサクセスが良くなれば劇的に変わると信じています。組織は最年少の自分だから出せる価値があると思っています。オープンロジをつくるメンバーの一人として、オープンロジの描く未来をオープンロジの人たちと社会に証明できるよう頑張ります。

須田さんからの小平くんについてのコメント

僕自身は小平くんにあって感動してましたねw

長野県地方の高校生が僕のVoicyを聴いてて、しかもAmazonの購買履歴みたら僕の本が2冊購入されてて(意識高いビジネス書にならんで)。そんな高校生が、自分の母校である早稲田に入ってきてイベントであった!という一連の物語に。

2019年3月7日にあって、2ヶ月後の5月に「オープンロジでインターンします」ってメッセージが来たので、即行動してるのはすごいですねー。

そもそも須田さんとは一体誰なのか?その経歴をご紹介します。

須田仁之(通称:SUDAX スダックス)

早稲田大学商学部卒業後、イマジニア社長秘書→ソフトバンクグループで衛星放送事業(スカパー)、通信事業(YahooBB)の経営企画・事業企画等→友人の経営するアエリア社にジョインし取締役CFO就任。

その2年後、31歳で東証JASDAQ市場にIPOし、上場企業CFOとしてゲーム、IT、金融企業のM&A・PMIなどに携わる。M&A界隈は魑魅魍魎が好き勝手にのさばる世界で、多くの「怖いおじさん」たちと対峙した。その後逮捕されている方もチラホラ。現在は複数のベンチャー企業役員・アドバイザー等、自称「エンジェル労働家」。日々「関わる全ての会社(人)を成功させること」を研究中。若い頃はベンチャー社畜として奴隷マシーンのように働く。

現在は、年3社ぐらいのペースで関与先(社外役員、アドバイザー、プチ株主)が増え、人間づきあいが増えたため「星座性格分析」するようになる。グーグルスプレッドシートでデータ管理&暗記しsudaxAIでディープラーニング中。

上場CFO経験者ですが簿記三級落ちてます。

オープンロジをはじめ、直近の関与先企業はこちら https://creww.me/account/kimiyuki-suda

voicyにて「スダックスのスベリたくないハナシ」配信中(週1〜2)

https://voicy.jp/channel/470

著書「恋愛依存症のボクが社畜になって見つけた人生の泳ぎ方」2019/2/14発売 

https://amzn.to/2Cmv7ix

著書 「捨てる。手を抜く。考えない。月460時間労働から抜け出した私の方法」2019/3/20発売

https://amzn.to/2tNp4zy

須田さんをもっと知りたい、という方は「スダペディア sudapedia 正」を是非ご覧ください!

「小平くんのインターン日記」は、月1回程度のペースで更新予定です。今後、実際の業務や参画しているプロジェクトなどについてもお伝えしていきます。

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