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都心では100%出来ない、未経験メンバーでお店を作る楽しみ

株式会社温泉道場に入る前

和歌山県高野口町という、高野山の麓で生まれる。京都の大学に入り、学園祭実行員会などの学生活動に取り組む。熱心に取り組みすぎて、気づいたら大学で6年間を過ごす。 新卒入社で、五反田にあるシニア向けベンチャーで3年間働いた後、地域での起業を考え、2014年7月に途中入社。

もともと山登りや旅行が好きで、温泉に入ったり地酒を飲んだりするのが趣味。

現在

さいたま市大宮にある「おふろcafe utatane」の支配人として運営全般を担当しています。現場オペレーション、館内掲示物の作成、人事・採用、経理・総務、スタッフマネジメント、イベント企画など店舗運営全般に渡って取りまとめるのと、webメディア販促や取材対応が主な業務です。月に2回、店舗内の各担当者やテナント責任者を集めた会議を行い、店舗方針を議論します。

「おふろcafe utatane」は、もともと閉店していたスーパー銭湯をリニューアルした、温泉道場唯一の健康ランド・宿泊業態のお店で、これまでにない"新しいおふろ"として色々なことにチャレンジしています。テーマパークと同じような参加型謎解きイベントを行ったり、館内での定例ライブ、ワークショップなどを行っています。

先日、静岡に「おふろcafe」のFC店がオープンしましたが、「おふろcafe」というブランドは、まだまだ定まっていません。「今までになかったふろや」として、「おふろcafe」というお店をどんどん進化させていきたいですね。

株式会社温泉道場について

基本的に放置されていて、自由にやれるので、自分からチャレンジしていくことが可能です。僕が入社して一番カルチャーショックだったのは、それなりの額のお金を自己判断で使えてしまうことでした。「いちいち社長の指示を仰いでいたら、現場の改善が遅れてしまう」ということが理由なのですが、それでも最初は戸惑って電話で確認ばかりしていました。

また、研修やセミナーなどで外出する機会が非常に多いのも特徴的です。 年に数回、全社員が参加する視察交流研修を行っています。視察交流研修では、ふろ屋に限らず、商業施設やホテル・飲食店などに行きます。 2月に1度、都内で温浴施設の支配人が集まるセミナーなどにも参加します。他の店舗を運営する支配人との情報交換ができるので、心強いですね。

今後どういうことをしていきたいか

「地域で働いてみたいなー」と思っているメンバーを、どんどん巻き込んで行きたいですね。 僕は五反田のベンチャーで働いていて、「都内の空気が自分に合わないなー」と思ったのが、地域で働きたいと思ったきっかけです。でもまだまだ「地域で働きたい」と思っても、どうやって就職先を探せば良いか分からず燻っている方がたくさんいると思うんです。温泉道場が、そういった方が働くきっかけになれればいいなと思っています。

株式会社温泉道場's job postings
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