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【会社の活力が自分を成長させてくれる】  カスタマーサクセス畠中に聞いてみた。   大手→オンリーストーリーのビフォーアフター!

みなさんこんにちは。オンリーストーリー採用広報担当です!

早速ですが…

「私はベンチャー企業へ入社してすぐに裁量持って働きたい!」

「僕は大手で研修をじっくり受けてから仕事に入りたい。」

「僕は大手もベンチャーもどっちも良いから選べないな…。」

このように、会社の規模感は、職場選びの判断軸として非常に重要ですよね!

働き方が多様になってきている今の時代は、会社選び(どこで働くか)が重要だと思いませんか?

というわけで、今回は弊社でインターン→新卒で大手企業へ就職→中途で弊社に再入社という、ベンチャーと大手のどちらの経歴も持つ畠中に取材してきました!

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畠中 潤(はたなか じゅん)

学生時代はオンリーストーリーにインターン生として在籍。

新卒で某大手人材系企業に就職し、法人営業を担当。

現在は弊社でカスタマーサクセス部署に所属。

趣味:キャンプ

(インタビュアー):よろしくお願いします!

(畠中):お願いします!

Q.前職の主な業務と、その中でも大変だったことは?

(畠中):大手人材系の企業で、法人営業をしていました。大変だったこと...たくさんありますが、担当としてお客様の期待に応えることですかね。事前に広告予算をいただくので、どうしたらお客様のニーズにあった人材支援ができるか、そのPDCAをひたすら回し続けました。考えれば考えるほど、この仕事はとても奥が深いなと感じていました。

Q.インターン時代に新卒で、代表から弊社で働くことを勧められませんでしたか?

(畠中):正直に言うと、2月ぐらいに「うちに来ないか」と代表に誘われました。

人柄だったり、ビジネスマンとしてとても尊敬できる方だったので、正直かなり自分の気持ちは揺れましたね。

Q.ではなぜその時、弊社ではなく大手に進路を決断したのでしょうか?

(畠中):ぶっちゃけあまり自信がなかったんです。ベンチャー企業の仕事のスピード感、若いうちから責任範囲が広い環境で、仕事をしていく勇気が持てず、大手で一度修行を積もうと考えていました。

(インタビュアー):一旦修行ということは、もう一度ここに戻ってくる気持ちがあったのでしょうか。

(畠中):明確にはなかったですけど、もう一度どこかでこの人たちと働きたいとは感じていました。

Q.なるほど。その後オンリーストーリーに入社を決めたきっかけって何かありますか?

(畠中):正直、大手入社後にも、オンリーストーリーへの転職を考える機会が何度かあったのですが、その時はまだ自信と勇気がなかったので、一歩踏み出せずにいました。しかし、コロナの影響で在宅勤務になって少し時間ができたときに、自身のキャリアについて考えていました。その時、ちょうどオンリーストーリーで、中途採用が開始したという話を聞きました。それを見て、正直「チャンスが巡ってきた!」と思いました。自分の中で眠っていた「あの人達とまたどこかで働きたい」という強い気持ち。「今の自分なら以前の自分よりも経験と知識を積めたし、活躍できるのではないか?」そう感じていました。

「よし、やっぱりこの会社で働きたい。」

という気持ちが沸き起こりました。これが一番のきっかけでした。

(インタビュアー):もしコロナ禍になっていなかったら、入社してなかったかもしれないですね。

(畠中):そうかもしれないですね。ただ代表が、定期的にOB・OGに向けて「オンリーストーリーの近況」を発信してくださっていたので、自分たちのことを忘れずに気にかけてくれていることにとても感動しました。

Q.では大手からベンチャー企業に来てみて、正直なところ待遇面(給与面など)は気にしませんでしたか?

(畠中):

...まぁ正直少しはありました。(笑)

ただ、この会社にはそれを上回るぐらいの魅力があったので僕はあまり気にならなかったです。特に人の部分ですね。「当時からいる代表や取締役の方々を思い浮かべながら、もう一回あの人たちと仕事がしたい!」という気持ちが強くあったので。

Q.では組織として大手とベンチャーを比較した際に、組織面の部分で違いはありますか?

(畠中):やっぱりベンチャーに来て感じたのは、プロセスや、仕事の範囲が明確化されていない点ですね。以前いた会社は基本的にやることが決まっていて、プロセスもかなり仕組み化されていたんです。それから自分の仕事範囲も決まっていたので、よほどの意欲がないとその範囲だけで終わってしまう環境ではありましたね。しかしこの会社は、明確化されていないからこそ、周りからの信頼や応援を受ける人ほど自分で範囲を決めて仕事できるので、とても柔軟に、仕事ができます。且つ成果を出すと、その分だけ挑戦の機会を自分から求めることができるので、その点もやりがいに繋がります。あとは会社の解像度がまるっきり違います。以前は会社全体のことは知る機会がなかったのですが、ここではマーケティングやファイナンスの部分も知れるので、今は仕事に対して多くの見方ができるようになって面白いですね。


Q.特に前職と比べて働く上で意識した点はありますか?

(畠中):違いを楽しむことですね。最初は少し戸惑いがあったのですが、「常にやることが変わっていって、スピード感を持って動いていく。」この環境をいかに楽しめるかいかに成長の機会として捉えるかって部分は意識しました。

Q.スピード感の具体的なエピソードを教えてください!

(畠中):入社して1週間の頃ぐらいの話です。

オフィスにいた時突然、上司に呼ばれて商談に参加することになり、「こちらの社長に合う企業を紹介してほしい。」と急に言われたことがあります。その時は準備もできぬままで少し慌ててしまいましたが、「チャンスが回ってくるスピードとその場の対話のスピード、社内で新しい展開に巻き込まれるスピード…いろんなスピード感がすごいなと思いましたね。

Q.今後の目標は何かありますか?

(畠中):いち早く会社という船を漕ぐ側・つくる側になりたいです。いまはまだ、みんながつくって、漕いでくれている船に乗っている感覚が強いので。自分もこの会社という船を持つ側になるために掲げている具体的な目標としては、CS部門のマネージャーになり、Doベースで実績をまず出すことです。それから、社内では期待される実績、成果をコンスタントにあげることができて信頼されることを「つよさ」を持っていると表現し、そこに加えて人から好かれ、応援されることを「よさ」を持っていると表現しています。このような、強くて良い人=「つよいい人」として周囲のメンバーからの信頼を得られるようにしたいですね。

Q.それに向けて具体的に実行していることはありますか?

(畠中):担当顧客を増やしていくことですかね。それからMRR(※)にどれくらい貢献できるかっていうのは常に考えて動いています。1つのCSアポでも、セールスアポに繋げられないか、考えています。

(※)Monthly Recurring Revenueの略称で、月毎に繰り返し得られる収益のこと。月間経常収益。

Q.では、あなたにとってオンリーストーリーとは?

(畠中):それでいうと、

ガソリンスタンドですね!

(インタビュアー):ガソリンスタンド...?

(畠中):と言うのも、オンリーストーリーにいることで、常にエネルギー(燃料)を貰えると思っています。お客様含め、全てのステークホルダーが日本を、社会を、身の回りをより良くしようと日々前向きに取り組んでいる姿が僕にとってのガソリンになるんですよね。常に活力に満ち溢れていて、とても良い環境だと感じています!

Q.どんな人と働きたいですか?

(畠中):2つあって、1つはやっぱり強くて良い人ですね。もし片方しか持ち合わせていなくても、私たちの価値観に共感できる方なら、もう片方を後からでも育むことはできると

思いますし。それができる環境がここにはあります。もう1つは、「一緒に船を作る側」のマインドを持ち合わせている方です。そういう方と一緒に働きたいです!


最後はオンリーストーリー(OS)のポーズで!

ありがとうございました!

ちょっと特殊な経歴を持つ畠中のインタビューでした!

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