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【メディア掲載のお知らせ】弊社PR・経営企画室 やまざきの記事が掲載されました。

今回、弊社PR・経営企画のやまざきのインタビューがユニークな価値観を持つ29歳以下の世代(U-29世代)のためのコミュニティ型メディア「U-29.com」に掲載されました。


「他人軸から脱却し、独自の働き方「週4正社員、週1フリーランス」を実現するまで」

新卒で就職するも一年で退社し、自作の「ミニ火鉢」をリヤカーに積んで歩く旅を始めたというユニークなキャリアを歩んでいる山崎さん。現在は株式会社オンリーストーリーにて経営企画室・PRとして勤務する傍ら、週1日のみフリーランスで他社の広報やコンテンツ制作に携わっています。

自分軸だと思っていたものが圧倒的他人軸だったと気づき、そのときの失望感に一度が心が完全に折れてしまった山崎さん。いかにそれを乗り越え、現在の働き方を掴んでいったのか…26年の人生を振り返りながら語っていただきました。


弊社に根付く「成果からの要求[※1]」を実践し、自身の理想とする働き方を実現していっている姿とその背景をぜひご覧ください!

[※1]…成果を出してから正々堂々と会社に要求をして、会社の中で自己実現を叶えていこうという考え方。逆に、成果を出すよりもまえに要求することはあまり推奨されていません。例外や緊急時を除き。


以下、文中から一部抜粋。

ー社会の中で自分の居場所を作るために意識してきたこと、やってきたことはありますか。

居場所を作るまでには、居場所にする場所を見極め、作るという流れで戦略的に取り組んでいます。

まず、人によって苦手なストレスの種類は異なります。それになるべく触れない環境に自分を置くことで自然体で生きれるようになり、自分の感情(好き・嫌い)がよく感じられるようになっていくと思います。忙しかったり過度なストレスがかかっている状態だと、人はそういう感情に鈍感になっていきます。その環境で、自分の感情を整理します。僕の場合は内省メモみたいなものに更新し、並べるとバラバラに見える感情のキーワードをいくつかのまとまりに抽象化していきます。

続いて抽象化したキーワードを元に、出向く場所・集める情報・習慣を変えます。そうすると飛び込めそうな場所が必ずあるので、イベントやアルバイトのように試しに飛び込んでみます。その場所で、周りの人にとって自分が発揮できる価値を考えて、ひたすら行動に移します。まとまった期間はコミットすると腹をくくるんです。行動を重ねていくと、信頼を得て任されることが増えていきます。社内外の人の役に立てている実感を得られます。ここで、自分で考えて決断し、行動してきたことを正解だという実感を持てます。

自分の選択を正解にしていくために、さらにハマっていくんです。自分が興味をもったことを、人に対して提供できる価値まで昇華して、それを受け取った人からお礼を言われることは、すごく嬉しいです。その方が僕は自分自身も好きでいられると思います。

こうして自分が自分の好き嫌いで生きていると、自分のことに夢中になるため、いい意味で周りのことが気にならなくなりますよね。人の好き嫌いも肯定できるようになる。

今振り返ると、僕は自分軸を見失ったとき、本業の会社に出会ってから今の働き方を形にするまで、そのどちらもこの方法で考え、決断し、行動していました。

この経験から、就職活動中の学生さんにも「わざわざ追い込まなくてもいいから、まず自分の感情とか共感心とかを捉えられるようにしたらどうかな。いきなり大手じゃなくても、自然体で働ける場所に身をおいてみたら?」などアドバイスしています。
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