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「経営陣をぶちぬきます」突破力No1の彼が、第一生命からスタートアップへきた理由

こんにちは。 コンサルティングセールス事業部の市川と申します。

メイン業務は、新規/既存クライアントへ向けた新卒採用支援です。主なクライアントは外資/日系大手や新進気鋭のベンチャー企業となっております。私は新卒で第一生命に入社し、社会人3年目の夏にワンキャリアに転職しました。

なぜ新卒で第一生命に入社して今ワンキャリアにいるのか、将来はどのようなキャリアを描いていきたいのかについて、人生のキーポイントと共に語っていきます。

また、この記事は以下のような方に特に読んで欲しいです。

・ワンキャリアの社員ってクレバーでサイコパスな人ばかり?と思っている方
・保険、証券、人材、不動産等、営業色の強い大手企業に新卒入社し、それなりの実績は残しているものの、自分の人生はこのままでいいのか……と考えている方

[1]第一生命に入社するまで

学生時代、自分の人格形成に強く影響を及ぼした3つの出来事がありました。

#右目の視力が…
#祖母の存在
#居酒屋のキャッチとの出会い

#右目の視力が…

小学1年生から高校3年生までは野球少年でした。野球をやっていた方なら共感していただけると思いますが、小学生の頃の夢は当然プロ野球選手でしたし、本当に野球が好きで、自分の中では誰よりも努力をしていると思っていました。家庭環境の影響もあり、転校回数もかなり多かったのですが、野球のおかげでかけがえのない友人もたくさんできました。

そんな中、中学3年生の頃に右目の視力をほぼ失いました。(今も矯正できない)

当然、生きる意味を失いかけた時期もありましたが、高校3年間は野球を続けました。

こういった現状と向き合い、乗り越えたことで【五体満足である限り世の中に怖いものはない】と強く思うようになりました。普通の人が経験できないようなこの辛い経験を乗り越えたからこそ、強靭なメンタルや行動力が身についたと考えております。

#祖母の存在

私の人生のモットーは【ゴリゴリ働いて、ゴリゴリ遊ぶ】です。

理由は純粋にそれが一番かっこいいと思うから。遊んでいるだけの人もダサいし、仕事バカもダサいと思ってます。このような思考になった一番の影響は祖母の存在です。

祖母は化粧品/下着の代理店商売に加え、酒屋の経営もしていました。会社には勤めず、死に物狂いで個人商店を経営してたので、祖母のファンも数多くいました。

幼い頃からその姿を近くで見ていた私は【自分で仕入れて、販売する】ことをカッコイイと思っていました。

これが私が考える【ゴリゴリ働く】です。一方、祖母はその稼いだお金を使い、飲み屋で友達達に大判振る舞いしたり、またいくのかというほど海外旅行にいっていました。これが【ゴリゴリ遊ぶ】です。

将来的には祖母のように自分で商売をして【死ぬ気で働き、死ぬ気で遊びたい】と考えてます。

#居酒屋のキャッチとの出会い

完全歩合制のアルバイトです。当然、成果を残したぶんだけ給料がもらえます。

正直【天職】だと思っていて、就職せずにキャッチを続けようとも考えていました。

このアルバイトを通して、お金を自分の力で稼ぐことや人にサービスを売ることが楽しいと思うようになりました。

上記3つの大きな出来事を通して、学生時代に自分のキャリアに対する大きな目標を決めました。

【目標=30歳以降は給料に上限のない仕事で勝負をする】

その結果、新卒で入社することを決めたのが第一生命です。

*第一生命時代の同期会

[2]第一生命時代

第一生命の入社を決めた理由は下記2点です

・内定をもらった企業の中で同期達が一番ギラギラしていた
・目標などどうでもよく、安定して働きたくなった時に高額の給料が保証されている

上記理由より、何年か社会人をしても目標が変わらなければ転職をしようと決めて、新卒で第一生命に入社しました。また、第一生命では1年目は個人向け、2/3年目は法人営業を経験しました。

実績として、1年目に同期70名の中で保有契約数3位を獲得し、2年目は20名のオフィスのオフィスリーダーを務めました

[3]ワンキャリアとの出会い~現在

第一生命で2年間働く中で【30歳以降は給料に上限のない仕事に挑戦する】という目標が変わりませんでした。30歳までにビジネスについてもっと学びたい(選択肢を増やしたい)、第一生命で働いていても第一生命の中で出世する能力しか身につかないと感じておりました。

そのため、転職することを決意しました。

私が転職活動で意識していたのは下記2点です。

・30名規模の会社
・様々な企業の稼ぎ方について学べる会社

正直、転職活動の際に【HR】領域には全く興味がありませんでした。笑

何社か選考を受ける中で、自分の2軸をもっとも満たせる会社がワンキャリア だと思ったので、ワンキャリア への転職を決意しました。

*営業全員で参加したHR EXPO

■実際にワンキャリアで学べていること

・企業のビジネスモデル(稼ぎ方)について

新規クライアントの営業は訪問先がどのようなビジネスモデルで成り立っているのか、かなり細かく調べてから訪問する必要があるので、業務の中で企業の稼ぎ方を学ぶことができます。

また、ワンキャリアで働いていて凄く良い仕組みだなと思うのが、イケてるビジネスに関する情報をシェアし合う環境が整っていることです。

世の中の企業はどのように稼いでいるのか、今後はどのような企業が伸びるのか、過去成功してきた企業はどのような戦略で勝ってきたのか等

ビジネスのことに興味はあるが、完全無知であった僕が、ワンキャリアに入社したことにより、詳しくなってきたと思います。

[4]経営陣をぶち抜きます!

何と言っても、私がワンキャリアに入社を決めた最終的な理由は、経営陣が放つ雰囲気です。

転職活動の際、同規模のベンチャー企業を何社か同時に受けていましたが、最終的には経営陣の雰囲気で入社を決めようと思っていました。そして、最も良い雰囲気を放っていたのがワンキャリアの経営陣だったので、入社を決めました。

そんな経営陣ですので、社内では「怖い」と言われることも少なくありません。(あくまでビジネス観点ですが)

【世の中に怖いものはない】と考える私は当然経営陣も怖いと感じないので、もっともっとビジネスについて勉強し、ガンガン突っ込んでいこうと思っております。そのために必要なことは【資本主義のルール】を知ることだと考えております。

ルールを学び(知り)、手を挙げればチャンスがもらえる環境が今のワンキャリアです。

私自身、資本主義のルールについてまだまだ詳しくないですが、ここを極めてブチ抜いていくことが今の目標です。ルールを知れば挑戦させてもらえる環境がワンキャリアには必ずあります。

また、ワンキャリアの【事業】が急成長している理由の一つとして、経営陣の強さがあると思います。一方【組織】作りのプロはいないんじゃないか?と感じています。

規模が大きくなるほど、組織の円滑化が重要になってきます。

そこについては新しい風を巻き起こさないと人が離れてしまうのが組織です。

そこに新しい風を吹き込んでいく必要がありますし、そういった面でもブチ抜いていければと考えております。

[5]最後に

先日、COO(副社長)に焼肉に連れて行ってもらいました。

私のキャリアについて親身になって考えてくださり、アドバイスもたくさんいただきました。

メンバーが増えてきて、経営陣と一緒に働ける機会は凄い多い訳ではないですが、

色んな意味で本当に距離が近いです。笑

私はクレバーサイコパス系ではなく、パッション系です。ワンキャリアはサイコパスばかりでなく、私のようなタイプもいます。気持ちで戦っていけるような、パッションで戦う方と切磋琢磨したいと思っています。

そんな方は是非ワンキャリアにご応募ください!

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「経営陣をぶちぬきます」突破力No1の彼が、第一生命からスタートアップへきた理由
Yuiga Kitano
株式会社ワンキャリア / 最高戦略責任者/経営企画局 取締役
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