This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

カンボジアから凱旋就職。なぜ日本を選んだか。


※写真:真ん中左に座っているのが私です

■WHAT DO I DO?

皆さん、改めましてはじめまして!

株式会社ワンキャリアの樋口麻美と申します。

イベント兼、カンボジア担当(自称)です。笑

この記事ではなぜ私が、

・カンボジアに魅了されているか
・意外と知らないカンボジアの側面
・カンボジアで就職せずに、日本で就職した理由

などをお話できればと思います!

<ワンキャリアでの主な業務>

その前に、少しだけ、仕事の話します。

私は普段、ワンキャリア主催のイベントの運営統括をしています。

具体的には、イベント企画から会場予約、集客、当日運営まで全て行います。

来場者2,000名規模の大規模イベント「ONE CAREER EXPO」や、

来場者100名規模の「業界別研究セミナー」、30名規模の「座談会」を開催しています。

※写真:ワンキャリア最大規模の合同企業説明会の写真

■DO YOU KNOW ABOUT “CAMBODIA”?

ここから本題に入ります! 

みなさんは「カンボジア」と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか?

==========================================

カンボジアって、アンコールワットだけじゃないんです!

==========================================

たとえば、思いつくだけでも、

・実は、カンボジア人は誕生日を自分で決めてる!

  内戦があったため出生届がなく、年齢という概念もあまりない

  自分より年上か年下かのどちらかで、年齢に囚われない

・実は、カンボジアの村には恋愛文化がない!

  好きな人と自由に恋愛し結婚する、恋愛文化は首都の一部に過ぎない

  村で男女が2人で歩くときは、婚約挨拶の時のみ

・実は、超健康志向なカンボジア人

  毎日2回、早朝と夕方に欠かさず行うのは「エアロビ」

  ジムより圧倒的な人気を誇り、老若男女がスタジアムを埋めるほど集まる

・実は、20代の若い人たちは基本トリリンガル!

  母国語、英語、日本語、中国語、韓国語、フランス語など

  話せる言語数によって、給与が倍以上違うため語学は特に熱心に取り組んでる人が多い

・実は、人口の平均年齢は23歳!

  内戦で親世代の知識人が大虐殺されたため、日本とは真逆の人口ピラミッドを形成してる

  1993年に終戦をして、真っ新な土地から国創りが始まった

など

観光地だけではない、魅力がカンボジアにはたっぷりあります!!


■WHY “CAMBODIA”?

さて、ここまでで「意外な一面」を知れたのではないでしょうか?

でも、私がカンボジアが好きな理由は、これ以外にもあります。

==========================================

"喜怒哀楽”全開のカンボジア人が好き

==========================================

年齢など関係なく、全力でふざけるカンボジア人

誰とでもすぐに友達になるフレンドリーなカンボジア人

ジョーク好きで常にビール持って、笑ってるカンボジア人

これまで会ったカンボジア人は

みんなキラキラした目で、弾ける笑顔をもつカンボジア人です!!

しかしそんな彼らと仲良くなった時、

初めて本当のカンボジアを知りました。

26年前までカンボジアでは、内戦をしていました。

親世代の知識人を大量虐殺。

政治家、教師、医者、など国家を作る人たちを全員失いました。

教師が全員虐殺されたことで、「教育」という言葉はカンボジアから無くなりました。

「子供は働き手」

その考え方が当たり前で、当たり前のように4歳から働く親世代は、

今でも「子供を働き手」と考える人は多くいます。

※写真:弾ける笑顔をもつ、「PHARE」サーカス団の演者の方々。

カンボジアの歴史を音楽とアクロバティックな踊りのみで表現する、人気サーカスショー。

しかし、彼らは農村で育ち、教育を受けなかった。

PHAREはそんな農村部の若者のために、

無償で演技を学べる学校を設立し、サーカスの収益は全て学校運営費に使っています。

吸い込まれるようなキラキラした目と、人懐っこい子供たちです!

見かけると猛ダッシュで飛びついてきて、よく分からないカンボジア語を全力で話してくる。

無邪気な彼らは、都市開発によって突如、強制移住を強いられた。

元々彼らが住んでいた場所には、今、イオンモールが建てられている。

強制移住によって、仕事も、家も、学校も。

彼らの「日常」が全て奪われました。

何も知らずに過ごす無邪気な子供たちが、

大人になっても笑って過ごせるように、教育支援を知人のカンボジア人と始めた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

初めてカンボジアに訪れた時は、

私は、彼らの「裏側」を知りませんでした。

表には一切出さず、自らつらい過去は話さないカンボジア人。

誰にでもつらい過去はあるが、

つらいこと、悲しいことなどを一切感じさせず

楽しむことに全力なカンボジア人が好きだから、だから、私はカンボジアが大好きです。

■WHO IS “HIGUCHI ASAMI”?

※写真:カンボジアにボランティアで訪れた時の写真(もちろん真ん中の青い服が私です)

<人生のハイライト>

〜幼小中高大学生のハイライト〜

幼少期 「アメリカ、南アフリカで5年暮らし、日本語が話せない状態で小学校に入学」
小学生 「引っ込み思案→オーストラリアで開花→生徒会長をやるまでに成長」
中学生 「男子の中でも最先端をいくくらいのボーイッシュ」
高校生 「帰国子女に囲まれ個性が爆発!ハロウィンの集大成はザビエル」
大学生 「カンボジアとの出会い、国際協力に目覚める」

〜バイト歴〜

焼肉1カルビ+、ステーキHIRO、Hana Hostel、丸亀製麺、家庭教師テレアポ、
忍者レストラン、7イレブン、チラシポスティング、イベントスタッフ、
PIZZALA、タイ料理芙蓉園、The Millennials Hotelなど、計15種
忍者レストランでの名前は、「撫子」でした(笑)

■WHY “ONE CAREER”?

遡ること、2018年2月。

当時私は、カンボジア人の就職支援をしたいと思い、

カンボジアにある日系人材会社に就職を決めていました。

カンボジアの就職は、今もコネ文化が強く、

コネがないと良い仕事には就けない現状があります。

そんな不条理なコネ文化は失くしたいと思い、カンボジアでの就職を決めました。

お祭りが好きなカンボジア人の特徴を活かして、

今は無い、就職イベントを開催してコネ文化を失くし、

求職者が企業と対等に話せる場を作りたいと思いました。

しかし!

ここで、現地採用の罠にはまりました。

即戦力を求める現地企業では、日本人というだけで経験値0の新卒が、

業界経験10年以上のカンボジア人のマネージャーを務めることになると伝えられました。

不条理なことが嫌いな私にとって、

業界経験10年以上のカンボジア人からすると、これ以上不条理なことはない思い、

日本で業界知識をつけてから出直そうと決心しました。

そこから、googleで「人材 イベント」で検索をして、

ヒットした企業に直談判をする方法で企業探しを始めました。

その中でヒットした企業の1つが、ワンキャリアでした。

ダメ元で送った問い合わせに、即レスで日程調整をしていただき今に至ります。笑

そんな、ワンキャリアですが、実は、カンボジアと同じように「意外な一面」がありました!

■DID YOU KNOW ONECAREER?

【ワンキャリアの意外性、その一】

・え?!4月入社の新卒を2ヶ月前に採用しちゃうの!?

実は、カンボジア(東南アジア全般的に)の現地採用で就職する場合は、

探し始めるのは基本、3ヶ月前です。

中途なら日本でも一般的ですが、

カンボジアでは即戦力を求めるため新卒でも、早くて3ヶ月前と言われています。

カンボジアで就職する気満々だった4年生の私は、

1月から仕事を探し始め、2月初旬に現地で内定をもらいました。

しかし!

先ほど、「WHY “ONE CAREER”?」でお伝えした通り、

“日本で業界知識をつけてから出直そう” と決心しました。

そう思ったのは、もう2月中旬(入社2ヶ月前)でした。

カンボジアからのオンライン面接に始まり、

本当にラッキーなことに4月入社でjoinさせていただきました!

<実際に入社してどうだったか?>

正直、私の例はかなり特殊だと思います。笑

しかし、入社してからもワンキャリアのブレない軸として感じるのは、

「採用時期は問わないこと」
「肩書き、形式に囚われないこと」

重要視しているのは、タイミングと条件のマッチング。

その他の外的要因でジャッジすることはない会社だなと、入社後の自社採用を見ていて感じます。

【ワンキャリアの意外性、その二】

・綺麗な経歴よりも、個性が大好物!?

役員や社員には、ボストンコンサルティンググループ出身や、

Google出身、起業Exit経験がある方など、経験豊富な方が大勢います。

その一方で、私は同志社大学を卒業し、その後特に有名なインターンには行ってません。

ただ海外経験が豊富なだけです。

こういった異色の融合があるのがワンキャリアの面白いところだと思います。

採用軸を一つの物差し(例えば経歴)で引くのではなく、

求職者一人一人に合わせた物差し(個性)で測ってる会社だと思います。

だからこそ、個性派揃いの社員が集まってるのだと思います。

<実際に入社してどうだったか?>

ワンキャリアの面白いと感じる所は、

社員全員、専門領域が異なるところです。

ワンキャリアが尊重する個性は、何か突出した経験ではなく、

「個性=強みとする専門領域」

を持っていることだと感じます。

【ワンキャリアの意外性、その三】

・社員の裏であまり表立たないけど、絶対必要な存在がいる!?

それは、「長期インターン生」です。

ワンキャリアでは創業以来、学生のインターン生を雇用していて

過去に約50名インターン生を輩出しています。

学生面談やイベント運営などの現場は、インターン生が担っていることが多く、

学生へワンキャリアのブランディングを体現しているのが

インターン生だと言っても過言ではありません。

<実際に入社してどうだった?>

インターン生の存在は、卒業後も大きいなと感じます。

内定先でMVPを受賞する卒業生が多くいたり、

卒業数年後に正社員として再入社する人もいます。

学生の最先端の情報を知る、インターン生はワンキャリアにとって貴重な存在だと感じます。

■MESSAGE

ブログを読んで下さった皆さん、誠にありがとうございます!

最後に皆さんにお伝えしたいことは、1つです。

ワンキャリアは面白い会社です(笑)

少しでも、ワンキャリアの興味をもっていただけたら、幸甚です。

突然ですが、皆さんは「ワンキャリア」にどんなイメージがありますか?

巷では、「超ロジカル」「サイコパス集団」と言われていますが、

私も入社前にホームページを見た時は「超ロジカルなゴリゴリITベンチャー」だなと思いました。

しかし!

今日は、そんな堅いイメージがあるワンキャリアを覆したいと思います。

入社2年目の私が感じたワンキャリア意外性をお伝えします。

株式会社ワンキャリア's job postings
4 Likes
4 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more