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OKANオフィス移転パーティ@ダイヤゲート池袋 〜ステージコンテンツ&パーティの目的編〜

こんにちは!PRチームの細山です!

いよいよ、オフィス移転パーティレポートも最後!第三弾です!

「総括編」「愉快なファミリー編」はこちらからご覧ください〜!




今回のオフィス移転パーティのメインとも言える「ステージコンテンツ」。

内容は大きく3構成。

こちらをご紹介していきます!

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■19:30〜 代表沢木による、オフィス移転プロジェクト説明「OKANのこれまでとこれから」

■19:50〜 HR手塚による新人事制度「ワーク・ライフ・バリュー ストーリー」の紹介

■20:00〜 参加者全員で自分の「ワーク・ライフ・バリュー ストーリー」を考える

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19:30〜 

代表沢木によるオフィス移転プロジェクト説明「OKANのこれまでとこれから」



沢木からのオフィス紹介は、突然こちらのスライドから始まりました。

沢木:「みなさんに質問です」


沢木:「この項目に該当する方ー!

(ふむふむ)結構手があがっていますね。

この項目全部に手を挙げた方は・・・」


え、「今すぐ応募」?

まさかの、公開リクルートからのスタートで一同爆笑。

そんな和やかな雰囲気で始まりました。


<オフィス設計の話>

まずは、新オフィスのポイントから。

新オフィスは、「ABW」と「五感」にこだわったオフィスです。

そして今後、オフィスを”実証実験室”として、Beacon(ビーコン)を用いながら

人の行動を科学していきます。


オランダ発祥の「ABW」。

イトーキさんが採用されていることで知られていますよね。

OKANのオフィスマップはこんな感じ!

向かって右手がオープンスペース、左手が集中スペース・個別作業スペースになっていて

全部で18種のスペース分けがされています。

それぞれネーミングも決まっていて、向いている作業や使い方も決まっているんです。

(※別途、オフィスツアーの記事もアップします)


<ワーク・ライフ・バリューについての概念の話>

続いて、今回のパーティでぜひお伝えしたかった「ワーク・ライフ・バリュー」の話。

私たちの事業のもととなり、組織づくりのもととなる、働き方の概念です。

「望まない離職を防ぐ」ために、多様な働き方を認めていくために、

「ワーク・ライフ・バリュー」という考え方が必要であり、

それを社会に浸透させていただくことが今のOKANの課題です。



19:50〜 

HR手塚による新人事制度「ワーク・ライフ・バリュー ストーリー」の紹介

さて、続いてHRチームの手塚にバトンタッチ。

今年7月、人事制度「ワーク・ライフ・バリュー ストーリー」をスタートさせたのが、この手塚です。

そもそも、OKANの社内制度(Employee Experienceに関する制度含む)は、今これだけあります。

今年スタートした施策もたくさんありますね。

過去実施した施策はなんと100!

トライアンドエラーを繰り返しながら、その時の人数規模やフェーズにあった施策を実行しています。


「Work Life Value ストーリー」の具体的な内容はこちら。

「ワーク・ライフ・バリュー」を満たすための休暇もしくは手当の支給となります。

実際に、パーティの前にOKANメンバー全員で自分の「WLVストーリー」を考えてみました!


ー ハイジ事業責任者の岡本:「両親と旅をする」休暇

岡本はサーフィンが趣味ですが、それはお父さん譲りらしく、

ご両親のことを尊敬しているといつも話しています。

『大事に思う両親に親孝行をすること』

それが、岡本が大事にしているバリューのようです。


ー サービスデリバリーグループ 金城:「俺の」休暇

OKANに長年勤める功労者の金城。

その間、結婚、出産、育児を経験。

二児の母であり、さらに仕事ではグループリードも担い、生活は多忙を極めているはず。

そんな金城は、『自分が自分に戻ること』に休暇を使うと話していました。

実は、金城と同じように「自分の時間を取り戻す」という趣旨のストーリーを書いた社員は、複数名いました。

普段、目の前のお客様のことを全力で思い、どうしたらサービスが向上するかを考え、もっと価値を高めたいと挑戦し、全社で同じミッションに向かって走っているOKANメンバーたち。

でも、みんなひとりの人間。価値観もみんなちがって当然。

そのことを会社に、他のメンバーに理解してもらえること。

これが当たり前になる社会をつくりたいと考えています。

20:00〜 参加者全員で自分の「ワーク・ライフ・バリュー ストーリー」を考える

OKANメンバーの発表を聞いてもらったところで、今回ご参加いただいたゲストのみなさまにも「ワーク・ライフ・バリュー ストーリー」を考えていただきました!



たくさんのユニークなストーリーが完成!

そして、カードを模造紙に貼り最後はOKANの「O」の文字を型どりました!

後日のアンケートでも、「とても共感できる」「自分の会社でも考えてみたい」など、賛同いただける感想を沢山いただきました。

移転パーティの目的は「OKANを正しく知ってもらうこと」

さて、ここまでいろいろな角度からこのパーティを紹介してきました。パーティの全体プログラム、食べ物飲み物、ノベルティ、装飾、OKANファミリー、オフィスレイアウト、ワーク・ライフ・バリュー、、、。

そもそも、なぜOKANはこのオフィス移転パーティを開催したのか?

私が沢木からもらったオーダー(目的)はひとつ。

「OKANをHRカンパニーだと正しく知ってもらうこと」。

あとは、自由に設計してと。

急にもらった大きなお題に、一体誰に?なにを?どうやって?から考えることからスタートしました。メンバーにも時間をもらってヒアリングしてまわりました。

要件定義に時間がかかり、準備期間は実質1ヶ月弱。

「OKANらしさ」を表現しつつ、「HRカンパニーだと正しく知ってもらう」パーティ。

そして、たどり着いたのがこの形。

他のメンバーが担当していたら、もう少し違う形になっていたかもしれないな。。。と思いつつ、終わってみればメンバー総出で分担をし、おもてなしをし、それぞれがそれぞれの持ち場で考え役割を全うしていました。みんな”当事者”として考えているから、意見もぶつかり合ったし、だけど自ら行動していました。その結果、OKANらしさを表現できる、最高のパーティを全員でつくることができました。

みんな本当にありがとう!お疲れさま!

そして、ご参加いただいたみなさま本当にありがとうございました!









HRカンパニー「OKAN」を今後もよろしくお願いいたします!

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