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<社内向け記事公開>CMTが1年間追い続けた?!エンジニアの話

こんにちは!久しぶりの投稿の人事小川です。

最近、社内向けに公開したインタビュー記事のアンケートから

「ぶっちゃけトークに近いので、社内の雰囲気を知ってもらうためにも社外発信したらおもしろそうだと思いました(出せる情報だけ)」

という意見をもらったので、

そのまま公開してしまおう!

と言う事で、Wantedlyフィードに書くことにしました。

ところどころ社内用語があるので、つど説明を入れながら、社内掲示版に出したものをそのままお届けしたいと思います!(フランクな口調になってしまうこと、ご了承ください。)

インタビュープロフィール

西井 敏恭

オイシックス・ラ・大地 執行役員 CMT / シンクロ 代表取締役社長

ドクターシーラボにてデジタルマーケティングの責任者を務め、独立。大手からスタートアップのマーケティングアドバイザーをしながら、オイシックス・ラ・大地 執行役員CMTとしてEC戦略を担当。


藤枝悠介

オイシックス・ラ・大地 Oisix EC事業本部 データプラットフォームセクション

2015年大学休学中、当時のオイシックスにインターン後、2016年卒の新卒としてリクルートに入社。その後、オイラ大地メンバーからの猛プッシュもあり、2018年にカムバック。現在はお客様の購買データを用いてよりよいお買い物体験をつくるデータプラットフォームセクションに所属

インタビュー経緯

今年の10月に西井さんの紹介として入社したばかりの藤枝さん、実は学生の時にオイシックスの通常チームでインターンをしていました。3年間他社で学んできた藤枝さんが見る今のオイラ大地や、1年間藤枝さんを追い続けた?!西井さんのストーリーなどを今回伺います。

学生時代にオイシックスでインターンをしていたと伺いました!そもそも何がきっかけだったのですか?

藤枝:大学を休学して、長期インターン先を探していたときに当時人事の方に声をかけてもらったのがきっかけでした。今はエンジニアですが、実はインターンでは通常チーム※1に所属し、企画や特集のラフを書いていました。そんな中、西井さんの呼びかけでスタートしたパーソナライズプロジェクト※2に入り、通常チームと掛け持ちでデータを扱い始めました。

   ※1 会員様向けに毎週のおすすめを特集するページの運営を主に行うチーム

   ※2 お客様ひとり一人に合わせて商品を自動で提案するプロジェクト

西井:最初の頃はそんなに話す感じではなかったけど、パーソナライズ化していこうとプロジェクトを立ち上げてからよく話すようになったかな。

インターン当時はまだまだやりきれてないところが多かったから、藤枝は「続きをやりにオイラ大地に戻ってきた」と思ってるよ。


エンジニアではなく総合職として通常チームにいたんですね!でも、そこからエンジニアとして他社に行ってしまったんですね。。。悲しいですね、西井さん。

西井:当時は全力で引き留めにいきましたね。笑

そのプロジェクトを通して藤枝の頭の良さと性格の良さにとにかく魅力を感じていたので、絶対引き留めなきゃいけない人材だと。でも自分から言うのは性に合わないので、周りの人や役員に「逃がすな」と言って引き留めてもらってました。笑

藤枝:そういえば、ご飯に連れて行ってもらった時に、役員の方に「なんでうちに来ねぇんだよ」と詰められました。笑 なつかしいです。


―なるほど、西井さんは自分で言わないズルいタイプなんですね笑 藤枝さん、役員の猛烈な引き留めにあっても他社に行った理由が気になります!

藤枝:データ分析では最先端に近く、ロールモデルとなる人がそこの会社にはいたこと、また新規事業に強いところだったので、まずはその環境で基本の型を身につけたかったという思いが強かったです。盗めるものは盗もうと思って。

西井:なにより彼の意志が強かったので、後半は他社に行くことには納得してました。他社を知っているほうがオイシックス・ラ・大地の良さもわかりますよね。まずは最先端を学んで、そこから活かしてほしいなと

―そこからしばらくして、イベントや電車の中(!)で偶然再会したと伺いました。

西井: 久々に再会した藤枝がインターンの時と比べてずっと成長していて。それで単純に興味がわいたこともあった。 あとは、こうやって言うのも悔しいけど、デジタルの業界は若い人のほうがすごい。 だからアプリのことやデータ分析のことを教えてもらうために定期的におもしろい若手とはご飯にいくようにしてるんだよね

       (この写真はウェルカムバック焼肉会だそう!)

―それで連絡を取るようになったのですね!ご縁ですね。ということはいきなり西井さんに「戻って来いよ」って言われてたんでしょうか?

藤枝:いや、実は西井さんには一度も「戻ってこい!」とか言われていないんです。西井さんと話していく中で、インターンをしていた時のオイシックスの空気感が好きだったなぁと思い出していて。

あとは、インターンの時に携わったプロジェクトの続きをしたい、前職では触れなかった物流や配送まわりのリアルなデータを扱ってみたいという気持ちもあって、自然とオイシックス・ラ・大地という選択肢が出てきた感じです。

西井:藤枝と話していて、「こいつオイシックス・ラ・大地のこと好きなんだな」っていうのは感じてました。なのでご飯に行ったり、インターン時代のプロジェクトメンバーに会わせたりしてましたね。

―偶然の再会から入社まで1年以上。久しぶりに戻ってきたオイシックスが統合をして、会社の名前変わって、規模も3倍になってびっくりしたと思いますが、印象はどう変わりましたか?

藤枝:インターンをしていた時とチームが変わっていないことも影響していますが、正直、会社がすごく変わったという印象はないんです。全力で仕事をして楽しむところなど、根本的な良さは今も昔も変わってないな、と。相変わらず文化祭前夜感が強いですよね。今年はハロウィンやらないんですか?笑

      (オイラ大地のハロウィンの様子はこちらをご覧ください!)


―文化祭前夜感!笑 なんだか忙しい時も楽しくなれそうです。 では、西井さんから藤枝さんへの期待の言葉をいただいてもいいでしょうか?

西井:今後もデータを扱うことはすごい大事になってくる。うちの会社にはまだまだデータに強い人間が必要なので、他社から学んだことはどんどん取り入れていって売上だけじゃなくて、カルチャーもいい意味で変えていってほしいって思いますね。 

あとは前職ではできなかったことができる環境をつくることが自分の役割だと思ってます。いろいろ言いましたが、とはいえ、彼については全然心配はしてないです。


―では最後に、藤枝さんはオイラ大地でどんなことに挑戦していきたいですか?

藤枝:本当にいろいろやりたいことが多いんですけど、まずは前職で学んできた当事者意識を活かして成果をだして、強いデータ組織をつくりたいです。ゆくゆくはオイラ大地がデータドリブンな会社になる。その過程に貢献していきたいです。


社内向けだったので、かなりフランクなインタビューでしたが、いかがでしたでしょうか?

会社の雰囲気や、役員との距離の近さも感じていただけると嬉しいです!

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