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What we do

GO2GO(個人間カーシェアアプリ)
SCHOOL mini(学校集金管理アプリ)
当社は「未来を創る」という思想を掲げるデザイン&テクノロジーカンパニーです。 ◆UX/UI領域に留まらず、サービスデザイン / システム開発 / グロース支援まで領域を広げています。 オハコはUX/UIデザインの領域において実績を作ってきた企業ですが、実はUX/UIデザインを行う「前」段階の領域、「後」段階の領域もカバーしております。 「前」段階の領域は「ブランディングやサービスデザイン」。 数年前から、ビジネスプランニングやサービスデザインといったUX/UIデザインの前段階からのご相談が増えています。 このようにビジネス領域や機会領域の探索に強みがある企業たくさんありますが、そうした企業はPoCまでの業務にとどまることが多く、UX/UIデザイン以降のプロセスまで携わることは稀です。 オハコではフィールドリサーチから得たインサイトや定義したアーキタイプをもとに、新しい事業・製品・サービスを考えるといった、上流からデザインまでプロジェクトに携わることができます。 「後」段階の領域は「システム開発」。 UX/UIデザイン企業でシステム開発までを自社内で実施できる企業は日本ではそう多くはありません。自社で開発できない企業は当然外注することが多く、どうしてもUX/UIデザインとシステム開発が切り離されてしまう環境となっています。デザインの意図を理解してもらえなかったり、せっかくデザインしたものが思い描いた形にならなかったりするという経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。 オハコではUXやUIデザインの力を信じてくれる自社の開発チームと密に連携して1つのプロダクトを創りあげるところまで携わることができます。 このようにオハコでは、得意分野であるUX/UIデザインはもちろんのこと、上流のビジネスやサービスデザイン、ブランディングから、下流のシステム開発、運用、グロース支援まで幅広い領域でお客様のパートナーとして伴走しております。 このようにワンストップでプロダクト開発に携わることができるのは、デザイナーやディレクターの方々にとっても非常に挑戦的でやりがいのあることだと言えます。 ◆戦略的合併により、オハコはデザインの強みを軸にビジネスデザイン〜システム開発までワンストップな支援が可能に オハコは2021年4月にグループ会社と統合し、インフォーズとして再スタートをしております。ビジネスや領域に強みをもつツードッグス社、システム開発や先端技術研究開発に強みをもつレピダム社、そしてサービスデザインやUX/UIデザインに強みをもつオハコ、この3社が統合しました。 統合の背景は、お客様課題がUX/UI支援に限らずDX全般の領域になってきていること。 お客様の本質的案課題解決において、UX/UIデザインの支援のみでは充分とは言えません。 お客様の課題を解決し事業成長を促し、ユーザーがその価値を享受できるようなプロダクトを創るためにはビジネス・テクノロジー・デザイン(クリエイティブ)の3つの領域が必要です。人材市場でもこの3つの要素を備えたBTC型人材の需要が高まっているように、企業としてもBTCの3つの領域に強みを持つ必要があります。 自社メンバーにとってもこの統合は大きなメリットがあると思っています。オハコはこれまでサービスデザインやUX/UIデザイン支援に強みがありながらもシステム開発では外注も活用しておりました。デザイナーから見て、想定したものがその通りに実装されないとモヤモヤする部分もあったかと思います。しかし今は「自社メンバー」でエンジニアが在籍することになります。素晴らしいUX/UIを実現しようとしてくれる自社のエンジニアと密に連携できますし、デザイナーとしてもエンジニアリング視点に触れて学ぶことができる機会も増えています。 今回の統合により1社単独ででBTC領域を成し遂げることができる、そして総合DX支援ができる、これはお客様にとっても、ユーザーにとっても、メンバーにとっても非常にポジティブなことです。

Why we do

「デザインとテクノロジーの融合を追求していきたい」とオハコは考えています。 2010年頃から、UX/UIデザインの認知度は上がり、必要性は拡大の一途を辿っています。Web界隈においては、既にUX/UIデザインは当たり前のように議論されており、お客様の理解もとても深いものになってきています。 オハコは1つ先のフェーズに進んでおり、デザインは当たり前に対応するとして、デザインとテクノロジーの融合を追求しています。 2021年4月に実現をした統合による株式会社インフォーズ設立。 オハコにとっては非常にポジティブであり、デザインに強みがあるオハコがテクノロジーの武器を得ることになりました。デザイン企業がテクノロジーという武器を持つことは特に大きな意味があります。なぜなら、私達がお客様の支援を通して創るデジタルプロダクトは、デザインだけで完成するものではなく、デザインとテクノロジーが融合して初めて完成されたものとなるからです。オハコはネクストステージに入っています。 また、「デザイン」にスポットを当てると、数年前と比較すると求められることが大きく変化してきています。 2010年頃は、「PCで見るWebサイトをスマートフォン閲覧用に最適化すること」をUX/UIと呼んでいる時代もありました。ただ、現在はデバイス/技術が大きく進化しており、スマートフォンに限らず、IoT製品、XR領域などが発生しています。言うまでもなくUXも多様化しており、且つデバイスよってインターフェース(UI)も様々です。 ただ、革新的なテクノロジーが実装された製品がリリースされたとしても、その製品が我々の生活に溶け込めるようなものでなくては意味がありません。つまり、テクノロジーだけが進化しても生活が豊かになるわけではありません。 例えば、スマートフォンが登場してから我々の生活は大きく変化しました。スマートフォンに実装されたテクノロジーは先端技術の結晶と言っても良いものでありまずが、そのテクノロジー故ここまで普及したのでしょうか。我々はテクノロジーに加えて、緻密に設計された「デザイン」があるからだと考えています。そのデザインの力によってプロダクトが世の中に受け入れられ、我々の生活をより豊かなものにしてくれるのです。 オハコには「未来を創る」という思想があります。 未来にはいまは創造もできないようなプロダクトやサービスが生まれているはずです。そうしたプロダクトやサービスが実現するためには、今以上にデザインとテクノロジーの高いレベルでの融合が必須となります。オハコは日本でも数少ないデザインとテクノロジーの両方を支援できる企業として、未来を創っていきたいと考えています。

How we do

◆デザイナーとしてお互いを刺激合いながらスキルアップができるカルチャー構築を デザイナーとしてスキルアップ/キャリアアップをするためにはどのような環境が好ましいのか?オハコではメンバーの価値観が重要だと考えています。 デザイナーは他職種と比較しても自身のキャリアについて明確なビジョンを持ち、スキルアップ志向も強いです。そのため、どのような案件を担当することができるか、切磋琢磨できるスキルが高いデザイナーが在籍しているかが重要です。 前者については、9年間蓄積した実績があり、かつ現在もエキサイティングな案件が多いため、その魅力は充分にあると自負しています。一方で後者は高いスキルを持ったデザイナーは在籍していると言えど、オールスター級のメンバーが在籍しているかというと、まだ充分ではないかもしれません。 そんな中、デザイナーに価値を感じていただける環境をどのように創っていけば良いのか?その解答は「メンバーの価値観」です。「価値観」とは、成長意欲/向上心/プロフェッショナリズム/日本のデザイナーの価値を高めたいという想いの部分を指します。 オハコの採用活動ではスキル<価値観を重要視しており、刺激し合いながらスキルアップができるカルチャーを全メンバーで醸成していきたいと考えています。 ◆福利厚生/働き方 良い仕事をしてクライアントとユーザーに価値を提供するには、休暇を始めとするメンバーの自由で裁量のある働き方が大事であるという考えのもと環境を整えています。 例えばデザイン業務は正解がなく、時間を要するため労働時間が長くなりがちですが、オハコの月の残業時間は17時間程度で、制作開発を行う会社にしては比較的短い方です。 また休暇制度に関しても、年末年始、GW、夏季休暇などの基本的な休暇はもちろん、「創立記念日休暇」「記念日休暇」「出産立会い休暇」といった、個々人のライフイベントを大切にするための休暇もメンバーからの提案により制度化されました。上手に活用すれば一般平均より10日以上は年間で休みが取れると思います。 コロナ禍においては出社する機会は減りましたが、オフィス環境についても可能な限りメンバーの希望を叶えるようにしています。 仕切りのある広いデスクスペース、高級チェア、最新モデルのMac、4KモニターやMacモニター、希望のマウスやキーボード、最新機種を揃えた検証用機器、多すぎるくらいの空気清浄機や加湿器など、集中してクリエイティビティを発揮できる環境創りにはこれからも積極的に投資していきたいと考えています。