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【社外研修】長大橋の現場見学で学んだこと

東北地方最大の斜張橋の建設現場を見学

2019年12月のとある日に、宮城県気仙沼市で建設中の斜張橋の施工現場を見学してきました。

仙台空港からレンタカーで約2時間、現場事務所に到着すると、JVの担当者さんが「工事概要書」を準備してくださっていて「おもてなし」の心遣いに感激しました。最初30分ほど工事の説明を受けて、いざ船に乗って主塔の足元へ・・・

この橋梁は自分たちが参画した仕事のなかでも最大規模のプロジェクトで、当日は関わったスタッフを中心に施工現場を見て回りました。とくに主塔のなかの階段、梯子はイメージどうりでしたが、「鉛直梯子は登るのに疲れる」「できれば階段形式がよい」ということを体感しました(笑)。100年単位で利用される橋梁の維持管理で、点検者が安全に移動できる動線の設計はとても大切です。

バーチャルとリアルの違いを感じる

パソコン画面で見る橋梁CIMモデルはマウスでグルグル回して眺めますが、実際の現場に足を踏み入れて、実寸大を「体感」することでいろいろ感じることがありました。また私たちの仕事がどのように生かされているかも感じることができてよかったです。

オフィスケイワンの仕事のうち、設計図面から3次元モデルを作成して不具合がないかどうかを確認したり、施工中に問題がないかどうか、を照査する業務があります。この長大斜張橋も経験の浅いスタッフが先輩と一緒に図面をにらめっこしながら完成させることで、大きく成長してくれたと思います。このプロジェクトで得た貴重な経験を次のプロジェクトに生かして、今度は後輩を指導する立場になってくれたらうれしいです。

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