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「一つ一つの課題に、誠実に向き合う。」NOW ROOMを支えるフロントエンドエンジニアの素顔とは。

今回は、2020年8月からフロントエンドエンジニアとして株式会社NOW ROOMに入社した、宮田のインタビューです。

制作会社と事業会社を経て、大規模なSaaSの会社でフロントエンド・バックエンドエンジニアを経験。NOW ROOMに入社した決め手や業務内容について紹介いたします。

当社では、NOW ROOMの開発力を支えるエンジニアの募集を行っています。インタビューを通じ、当社の社風を感じていただき、ご興味をお持ちいただけましたらば、ぜひお問い合わせください。

ーNOW ROOMに入社を決めた理由を教えてください。

宮田)自分が培ってきた技術や知識を活かして、社会に大きなインパクトを与えることができる事業内容に魅力を感じたからです。

私は以前、ある程度組織規模のあるSaaSの会社に勤務しておりました。私が入社したころには既にビジネスとしてはスケールしていて、完全に仕組化できている会社でした。そこで働くにつれ、私が今まで培ってきた技術を活かして、0からの仕組みづくりができる環境で働きたい、と考えるようになりました。

ー裁量をもって、0から仕組み作りができる環境を志望されたのでしょうか?

はい。その通りです。また、NOW ROOMの「暮らすを自由に」という企業理念に対し、共感を覚えました。

私はもともと、都会と郊外や田舎との多拠点暮らしに憧れを抱いていました。しかし、多拠点暮らしを実現させるには、簡単ではなくストレスフルだと感じていました。というのは、それぞれに敷金礼金などの初期費用のほか家賃や光熱費もかかるという費用の問題も無視できない部分ではありますが、私がむしろストレスだと捉えていたのは契約プロセスなのです。まず紙ベースの契約書の締結があり、収入証明による入居審査がある。しかもそれは複数人の担当者とのやりとりが発生し、数日単位、物件によっては1週間ばかりかかってしまうケースもある。新拠点での生活にわくわくしたから契約したいのに、契約プロセスを想像しては、早くも疲れてしまい断念してしまう。これは貸したい側、借りたい側、両方の機会損失ではないかと。

私は、住まい選びを自由にすることは、そのまま暮らし全体が自由になるのではないかと思ったのです。

ーNOW ROOMなら「暮らすを自由に」できるのではないか、と?

はい。そう感じました。住まいにかかる費用は、一般的に月収の1/3を占める大きな出費となり、圧迫します。NOW ROOMの、住まいコストを下げるサービスは他にはない優位性がある点や、住まい選びの常識を変え、私も含め、多くの人の人生の選択肢が広げられる部分が決め手となりました。

NOW ROOMは不動産テックの部類に入るスタートアップです。私はエンジニアですから、開発力を試されることに面白さを感じまして、入社を決めました。

ーそれでは現在の業務内容はどのようなものですか?

宮田)NOW ROOMは5月にサービスを展開したばかりのプロダクトですので、現在進行形でアプリ内の設計を開発し続けています。例えば今は、WEBサイトのUI、UXを強化しているところです。アプリが先行リリースしたという経緯があるので、ウェブもまだまだ改善の余地があり、日々開発チーム一丸となり、対応にあたっています。

特に私は、自分の技術を活かし、エンジニアの働く環境の仕組み作りをしています。
アジャイルな開発スタイルによって、非生産的な会議が減って開発に充てられる時間が増えたり、有意義な議論ができるようになってきました。業務を効率化させることがとても楽しいです。

私はエンジニアは「主体者集団」でなくてはならない、と思っています。問題を率先して解決する、自分で調べて手を動かす。良くも悪くも泥臭い仕事ですが、一つ一つの課題に誠実に向き合うことが大事ではないでしょうか。

まだまだ発展途上で、課題も多いのも実情ですが、自分たちが創ったプロダクトをユーザーの方が利用してくれている姿を見ると、世の中に良いインパクトを与えられていることが実感できてすごく嬉しいです。



ーNOW ROOMの働き方についてはいかがですか。

「暮らすを自由に」を自分たち自身がまず体現するべきだと思っており、現在私は大阪に住みながらフルリモートの働き方をしています。

毎朝オンラインミーティングでタスクと進捗の管理、週の終わりの金曜日に進捗に対する評価を行い、次週のタスクを明確にしています。リモートワークで直接会える機会が限られているので、コミュニケーションが円滑にとれるツールを重宝しています。

ー NOW ROOMの開発チームで実現したいことはなんでしょうか?

私たちは、まだまだ新しいチームです。

日々湧き出てくる課題に対して、誠実に解決策を探り続けています。

よく「エンジニアはビジネス的な視点を持っていない」と思われがちですが、多くのエンジニアは「自分の作ったサービスを、ビジネス的に成功させたい」と思っているのではないでしょうか。

NOW ROOMの開発チームのメンバーは、技術に加えてビジネス的な視点も非常に大切にしています。今後もビジネスに主体者意識をもって関わっていくチームであり続けます。

これから入社されるエンジニアの方とも互いの専門知識を共有しあって、NOW ROOMがより多くの人に愛されるように大切に創り上げていけたら、と。


ーそれでは最後に、どんな方と一緒に働きたいですか。


新しいチャレンジをすることに喜びを感じられる人、事業自体の成長を楽しみながら、幅広く何でもキャッチアップできる人
が向いているのではないかと考えています。

私たちは、今までDXが浸透していない領域の課題に対し、挑戦しています。スタートアップですので、もちろんエンジニアリングの技術も大事ですが、最新技術を駆使し、業界のしきたりを変革し、使い勝手の良い、仕組み化を推進していくことがが求められています。

これはとてもチャレンジングなことです。しかし私は、テクノロジーは社会の基盤で、世の中を変えていく力があると信じています。自分が学んだ技術で社会にimpactを与えられることが嬉しいですし、「自分が死んでもプロダクトは残る」というのは、素直にかっこいいのではないかと思うのです。

自分が創ったものが世の中に認められる。そんな仕事ができるのがすごく嬉しいしやりがいに繋がると思います。

ー宮田さん、ありがとうございました!


NOW ROOMでは宮田さんと共に働くエンジニアを募集しています。

・React Nativeを利用したiOS・Androidアプリの構築スキル
・React、Next.jsを利用したWebアプリの構築スキル
・要件定義・設計・プロジェクトマネジメントスキル
・現在合わせて、バックエンドのエンジニアも募集しております。
上記中該当するスキルセットを既にお持ちの方、また短期間で学習を行いアウトプットできる方、歓迎いたします。

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