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マナリンクTeachersリリースについて

オンライン家庭教師マナリンク徃西です。

先日、マナリンクTeachersという先生向けの働き方メディアをリリースしました。今回は、このメディアの目的と自分達が目指していることをまとめようと思います。

目的

・先生を増やす
・先生間の交流を作る/先生を強くする
・オンライン家庭教師という働き方を広める

最初から書いてしまいましたがこの3つを目的としています。

先生を増やす

我々のビジネスモデルは良い先生がたくさんいればいるほど良いです
良い先生はたくさんの生徒さんを担当することが出来ます。つまり先生の収入が増える。となると我々も収入が増える。

良い先生は1家庭1家庭しっかりとサポートされますので(当たり前ですが)単価も上げることが出来ます。

しかし、このモデルには天井があります。どんなにめちゃくちゃ優秀な先生でも働ける時間=稼働の限界があることです。また家庭教師となると、生徒さんの帰宅後の夜の時間に集中してしまう関係上、日中が空いてしまう業界でもあります。ここは別の課題ではあるのですが、解決していきたいと思っています。

話を戻すと、良い先生を増やすというのは言葉にすると簡単ですが、実に難しいです。
日々たくさんの先生とお会いしますが本当に色々な方がいます。

うちはわりと通過率が厳しい方かなと思いますがここは引き続き変えずにやっていきたいと思っています。

それは、

1,000人の先生が毎月5万円稼げるプラットフォームにしたいのか
250人の先生が毎月20万円稼げるプラットフォームにしたいのか

でいうと我々は後者だからです。

自分たちは基本社会人の先生をメインに紹介しています。
となると、この仕事ひとつでマナリンクだけでしっかりと生計を立てることが出来る。そういう状態を目指さないといけない。

マナリンクがもし前者のマインドで進めていれば先生も当然「副業の1つ」という状態から抜けれません。

副業の1つというマインドになると、こちらが掛けるリソース配分も分散してしまう。など色々あるのですがつまり、自分たちはマナリンク1つで生計が立てれる状態を目指していきます。

先生間の交流を作る/先生を強くする

先生は横の繋がりがなかなか無いと思っています。
オンラインで全国の生徒さんとは繋がるのに先生同士のオンラインでの繋がりは少ない。たまにはじめましての先生に「マナリンクの先生同士でたまにZoom呑みするんですよね」というと驚かれます笑。

これは単に独りで寂しいということもありますが、別の見方をすると自分の指導・方針が合っているのか相談できる相手が少ないという見方も出来ます。

緩い関係上の相手にアドバイスをもらっても、ためにならないこともあるかもしれませんが、横の繋がりはやっぱりあるべきだと思っています。

緩ければ、ではそれをどう強固な間柄にするのかとか。そこはうちの仕事ですね。暖簾分けではないですが、先輩先生のもとアドバイスを受けて独り立ちみたいなそういう関係も面白いんじゃないかなと個人的には思っています。

オンライン家庭教師という働き方を広める

最後はこちらです。今年はこういった状況のため、一気にオンライン家庭教師の認知が広がったのではないかと思います。ただ色々調べると先生側の情報って全然無いなと。

どんな人が働いていて、どんな生活をしているのか。
受け手側のメリットを伝えることも大切ですが、働き手側のこともしっかり伝えていかないとと。

以前も書いたかもしれませんが、

ご家庭の友達から、先生の友達から「どこか良いオンライン家庭教師ない?」と聞かれたときにマナリンクと言って頂く状態

を目指さないと生き残っていけない。お金をいただくご家庭に対して結果を出すのは勿論のこと、先生にも友達へ紹介されるようなサービスにしないといけないです。まだまだなので1つずつ頑張っていきたいと思います。

こういった取り組みやマナリンクの方向性に共感頂けた方は現在積極的に採用しておりますのでお気軽にご連絡ください。

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