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新しいアイデアでIoT商品を家庭に普及させる。仕事のやりがいを聞いてみました【IoTグループ社員紹介】

入社3年目。IoTグループの責任者として活躍している社員に話を聞きました。現在の業務についてや、仕事の面白さ・大変さなどインタビュー形式でご紹介します。日昇での仕事とは?についてリアルな部分をお伝えします!

【自己紹介】

アイバラ(IoTグループ責任者)
入社3年目。前職で営業職を経験したのち日昇に入社。新規に立ち上げられたIoTグループの責任者として奮闘中。商品企画や海外工場との打ち合わせ、新商品チェックなどに注力している。趣味はバドミントン。

~ブログを読む前に~

「日昇のIoTグループとは?」また、「どんな商品を開発しているの?」といったことを日昇HPのブログでご紹介しています。ぜひ、本記事と合わせて読んでみてください。

・IoTグループ紹介
日昇の未来を担う新規事業「IoTグループ」のメンバーにインタビューしました

・オリジナルIoTブランド“TOLIGO”の製品紹介
目指せ日常のストレスフリー!ー「IoTデバイスのある生活」をご紹介ー

―さっそくですが、現在どのような仕事をされているか教えてください

(アイバラ)
IoT商材の発掘や海外の工場との打ち合わせ、新商品のサンプル確認、販売促進の検討などを行っています。またグループ責任者として部署メンバーの業務の進捗チェックも行っています。

―かなり幅広い業務をされていますね

(アイバラ)
そうですね。特に販売促進の検討は重要な業務です。IoT商材をどう伝えればお客さんに理解してもらえるかということを意識して、商品ページや特集ページをPhotoshopなどの画像作成ソフト、またHTML・CSSを使いながら作成しています。

また最近では、SNS・インスタグラムを使って”IoTとはどんなものか”というのを発信したりもしています。なので、本当に何でもやっている感じですね。

―前職は営業職で全く違う職種だと思いますが、初めてのことばかりで大変なことはないですか?

(アイバラ)
工場とのやり取りは、営業でのお客さんとの折衝で。商品ページの作成は、営業の資料作りで。と、意外と前職で身に着けたスキルは今の業務にも活かせているんですよ。

なので、今でいうとグループ責任者として部署全体の業務がどうすれば効率よく回るかという部分に力を注いでいますね。形式上、部下にはなりますが部署メンバー3名は私より年上で仕事経験も長いんです。そういった部分でコミュニケーションをとることは意識しています。

―コミュニケーション能力は社会人に求められるスキルとして重要ですが、アイバラさんが仕事から得たコミュニケーションのコツを教えていただけますか?

(アイバラ)
IoTの部署メンバーは私より仕事経験が長く、スキルもある方々。なので私のスタンスとしては、「自分のしたい・目指したいもの」は伝えるけど、そこからの工夫とは各個人に任せている感じです。

まずは、大きな目標をしっかりと共有。そこから実行していく細かい部分は個人で考えてみる。そして壁にぶつかったときは、一緒に考えましょう。という風にしています。

―個人の主導性を重視して業務上のコミュニケーションをとられているんですね。



―では、アイバラさんが思う「仕事の面白さ」は何でしょう?

(アイバラ)
2つあるんですが、まずはインターネットやPCを使った仕事ができることが面白いです。もともと私は、工業高校の情報技術科でプログラミングなどを勉強していました。当時からパソコンを使った仕事に携わるイメージはあったので、今それができているのが面白いですね。

2つ目は、「売上などの数字が目に見えて分かる」ことです。いい意味でも悪い意味でも、やった分だけ結果が見えるんですね。やったらやった分だけ上がることもあれば、下がることもある。やっても上がらないことっていうのは、施策が効果的ではないということ。自分の行動に対しての結果が視覚的に見えるのがとても面白いですね。

―では、一方で仕事の大変なところはなんでしょうか?

(アイバラ)
これも2つあります。まず1つ目は、IoT商材を一般に認知してもらうことです。IoTはまだまだ普及率が低く、照明や家具のように一般化していません。どうすれば、お客さんにIoTの価値を感じてもらえるか難しいですね。

―IoTのメリットを伝えるにはどうすれば良いでしょうか?

現在行っているのは、IoTの”切り口”を考えるということです。スマホで操作ができる!と伝えてもそこで終わってしまう。スマホで操作したい人にしか届かないんです。

なので、電球一つにしてもIoTの電球を使うことで遠隔操作だけではなく、”入眠を促す”こともできます!というようにどこかに刺さるポイントをたくさん作れるようにしていきたいと思っています。

―大変なこと2つ目はなんでしょう?

(アイバラ)
色々な業務をマルチにこなしていかないといけないところですね。冒頭でもお話ししましたが、幅広い分野の業務を日々行っています。取扱説明書を作るにしてもillustratorを使用したり、照明商品を扱う場合は、関係する法律を調べたり。またAmazon店舗の運営を行うにあたり、広告の専門用語について学ぶなど、幅広い分野のことを理解しておかないといけません。

ソフトの使い方や法律など色々なことを知らないといけないのが大変ですね。ただこの知識的な部分は、日々の業務で自然に身についてきます。覚えるのは大変ですが、最初わからないからと言って不安に感じる必要はないですよ。

―たしかに当社ではマルチに業務を行っている方が多い印象ですね。

―では最後に、アイバラさんの仕事への思いを教えてください。

(アイバラ)
今はモノを作るだけでは売れない時代になっているので、色々なアイデアをどんどん出して形にしていくっていうのはやりがいがあるし、突き詰めていきたい部分です。しかし、アイデアばっかりだと商売にならないので、利益もきちんと生み出さないといけない。楽しい反面、責任も感じています。

また、TOLIGOの製品のリピーターが増えていくのがうれしいですね。IoTまだまだ普及していないこともあり、他の部門より売れ数も少ないです。IoTってホントにうまくいっているの?と考えることも。

ただ、たまにお客様からのお問い合わせで「家で活用してます!」とか、「いろんな使い方ができて生活変わりました!」という声をいただくことがあります。そんな時、あぁ良かったなとやりがいを感じますね。

―お客様からダイレクトに反響があるとやりがいにつながりますね!本日はありがとうございました。

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