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「何をやるかより、誰とやるか」挫折を経て手に入れた、チームで仕事をすることの楽しさ。

ニジボックスには面白い経歴を持っている人や、自分だけの哲学やスタイルを持っている人など、個性あふれるメンバーがいっぱい。そんなメンバーの人としての魅力、ITのモノづくりへの信念などにフォーカスした、インタビュー企画!第8弾は、エンジニアの竹原さんです。

全く異なる業界からこの世界に足を踏み入れた、竹原さん。しかしそこには、「何をやるかよりも、誰とやるか」という竹原さんならではの確固たる信念がありました。どこまでも“人”を重視する竹原さんの、その思いの丈をお聞きしています。最後には、記事を読んでくれた方へのメッセージもご紹介。ぜひ、最後までお楽しみください。

自分の武器を身につけたいと思い、プログラミングスクールへ

——竹原さんはニジボックスに入社する前は、全く別の業界で働いていたそうですね。どんな仕事をしていたのか教えてください。

音楽業界の会社で、コンサートプロモーターという仕事をしていました。ライブを主催する会社とは別に、実際に現場を回す仕事ですね。具体的にいうと、ライブの運営管理を始め、警備員の管理やお弁当、備品などの発注をするというものでした。

——やはり竹原さんは、もともと音楽がお好きだったんですか?

はい。音楽が大好きで、学生の時は特にストリートダンスに熱中していました。ダンスをやって、朝まで銀座のディスコで働いて…。ずっとそんな生活を送っていましたね(笑)。その時は、プログラミングのプの字も知らず、ただ好きなことを好きなだけやっていました。卒業して会社に入社してからも、何もできないくせに根拠のない自信だけはあって。でも、だんだんと自分の無力さを痛感するようになったんです。

——自分の無力さを痛感した、とはどういうことでしょうか?

前の会社ははっきり言ってしまうと、あまりいい環境ではありませんでした。労働時間も長いですし、職場の人間関係もよくなくて、けっこう理不尽な目に合うことも多かったんです。でも、やっぱりそれは自分に何も武器がなかったからなんだろうなと、そんな風に自分の無力さを感じるようになって。それで、自分の武器をつくるために、3か月間プログラミングスクールに通ってRuby on Railsを学びました。

ニジボックスを転職先に選んだ理由は、“人”だった

——なぜ、いろいろな選択肢がある中で、プログラミングを学ぼうと思われたのですか?

もともとは、外側から音楽業界を変えたいと思ったことがきっかけでした。何かしらのスキルを身につけて、もう一度リベンジしようと。そう思った時に、一番強みになりそうなスキルがプログラミングだった。それがきっかけですね。いろいろな業界を縦軸で見た時に、インターネット産業は横軸であらゆる業界を突き刺していけます。こんなにも多くの業界に渡ってできる仕事って、なかなかない。そこがいいなと思いました。実際にスクールに通ってみると、プログラミングや設計を学ぶことが純粋に楽しかったですね。

——エンジニアとして働く上で、ニジボックスを選んだ理由は何だったのでしょうか?

ニジボックスはリクルートグループの会社なので、ここで働いたら力がつきそうだなと思ったことがきっかけです。でも、一番の理由は“人”ですね。結局、会社員として働く上で一番重要なことって、人でしかないなと僕は思っていて。未経験なので、業種を選んでいる身分でもないですし。人が合うか、合わないかで選びました。

——人が合うか、合わないか。働く上で重要なことですよね。ニジボックスの社員は、どのようなところが合うと思ったのでしょうか?

当時、面接を担当してくれたエンジニアの方が、いい意味でエンジニアっぽくなかったんですよね。エンジニアって、実際のところ変な人も時々いるじゃないですか(笑)。ニジボックスで面接を受ける前に違う会社をいくつか受けたんですが、「この人と一緒に働きたい」と思える人には一度も会えなかったんです。でも、ニジボックスの面接官はすごく気持ちのいいコミュニケーションを取ってくれる方で、キャッチボールしやすかったんです。

——その時に、どんな話をしたか覚えていますか?印象に残っている話題がありましたら、教えてください。

特には、印象的だった話題はないかもしれません。でも、それが逆に良かったのかも。無理なく自然体で話すことができたんです。覚えていることといえば、僕がこれまで経験してきたことや思いをきちんと汲み取って、理解しようとしてくれたこと。「音楽業界で一度挫折したけれど、インターネット業界でもう一度チャレンジしたいと思ったんです」という話をすると「この業界は結局アイデアだから、竹原さんみたいにいろんな経験をしていた方がいいよ」というふうに言ってくれて。その方の話を聞いて、凝り固まっていないというか、自由で楽しそうな会社だなと思いました。


チーム一体となって、同じゴールを目指すことが楽しい

——竹原さんにとって、やはり働く上で重視するのは“人”ということですか?

そうですね、“人”はかなり重視しています。何をやるかよりも、誰とやるか。その方が、仕事をする上で大事なことなんじゃないかなと僕は思っているので。これは、前の会社にいる時にすごく痛感していたので、ニジボックスに面接に来た時には、直感的にいいなと思いました。

——何をやるかよりも、誰とやるか。心に突き刺さります…!今現在、竹原さんはどんなお仕事をしていますか?

開発の案件をメインで担当していて、今はAndroidのニュースアプリの開発プロジェクトに携わっています。大手通信会社のクライアントさんが持つ既存のニュースフィードアプリのMVVM設計やAndroid Architecture ComponentsによるUI/UXリニューアル、アジャイルプロセスでの継続開発プロジェクトにおけるAndroidの顧客折衝から設計、実装までをメインに、リードエンジニアをしています。

——今の仕事をする上で一番嬉しい瞬間や、やりがいを感じる瞬間について教えてください。

クライアントの担当者のみなさんが心のあたたかい方ばかりで、実際にプログラミングを行うエンジニアの僕までチームの一員として扱ってくれるんです。しかも、その全員がユーザーの体験価値を第一に追い求めて、同じゴールに向かって走っている。ふとした瞬間にそういうことを感じると、もっともっとこのチームに貢献したいと思えるんです。少し前はプロジェクトチームのエンジニアは僕一人というケースもあったんですが、最近はメンバーも増えてきたので、そこも嬉しいところ。やっぱり一人じゃ面白くない。それだったら、フリーランスとあんまり変わらないじゃないですか。僕はやっぱり誰かと一緒に仕事をして、一緒にゴールを目指していきたいんです。

情熱を大切にして、ニジボックスに飛び込んできてほしい

——竹原さんはやっぱり、どこまでも“人”なんですね。最後に、この記事を読んでくださった方にメッセージをお願いします!

ニジボックスは、自由に、自分がやりたい方向に進んでいくことができる会社です。風通しがいいというと月並みな言葉に聞こえてしまうかもしれませんが、足の引っ張り合いとかは当たり前のようになくて、人間関係という面で見てもいい会社だと思います。僕のように別の業界からエンジニアになった人もたくさんいます。ぜひ、自分自身の今の情熱を大切にしてください。少しでも気になった方は、ニジボックスに遊びに来てほしいですね。

(聞き手・執筆:金子摩耶 撮影:小渕良知)

株式会社ニジボックス's job postings
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