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次の世代が生きやすい未来のために「勝ち続けられる組織」を創る

ネクストビートの社員についてお伝えする社員インタビュー。今回は人事責任者の早川へのインタビューをお伝えします。

経歴
早川直樹
2005年、30人規模のアーリーベンチャーで新規事業立上げを経験し、2009年には3000人規模のメガベンチャーで人事を経験。その後、2014年に新卒採用領域で起業し、2018年に売却。2019年、代表退任、売却先企業へ転籍、そして2020年に退職。2020年7月ネクストビート入社後、人事マネージャーとして将来の経営人材の採用・育成を管轄。

次の世代が生きやすい未来を、この手で作りたい

ネクストビートへの転職理由を教えて下さい

ネクストビートが考える未来を当事者として一緒に創りたいと思ったからです。ちょっと格好をつけて言いましたが、平たく言うとミッションやビジョンへの共感です。

私は31歳の時にメガベンチャーを辞めて自分で会社を興しました。最初は目先の事に追われる日々でしたが、事業や収益も安定し余裕が出てくると、次第に自分が小さくまとまってきている気がして、現状に物足りなさを感じるようになりました。

結果会社を売却し、個人としてどこかの組織に所属して再び大きな挑戦をしたいと考えるようになったのですが、その場所がネクストビートになった理由には娘の存在が大きかったと思います。

彼女が大人になった時に、自分たちの世代はどのような社会を残すのか、次の世代が少しでも生きやすい世の中にしていくためには自分はどこで何をするべきか、そんなことを考えながら転職活動をしていた際に、ネクストビートの存在を知り興味を持ちました。

めまぐるしい変化の中で、事業成長のために「勝ち続けられる組織」を創る

現在の業務内容を教えて下さい

人事責任者として、採用、労務、人事企画に携わらせていただいています。
ベンチャー企業は会社がまるで生き物であるかのように、めまぐるしい速度で変化していくため、人や組織にまつわる課題は尽きません。事業の前線で戦っている仲間とは異なる関わり方ですが、事業成長への貢献を意識しながら日々の仕事に励んでいます。

仕事のやりがいを教えてください

正直な話をすると、やりがいを感じる瞬間はほとんどありません。自分にもっと力があれば事業や組織をもっとよく出来るのに…と屈辱感や劣等感を持つことの方が圧倒的に多いからです。ただ、そういった悔しい経験を積み重ねながら試行錯誤を繰り返すと、時折、今まで出来なかったことが出来るようになることもあります。その変化で事業や組織に好影響を生み出すことが出来た瞬間は最高です。

ネクストビートで実現したいことを教えて下さい

「勝ち続けられる組織」を創ることです。

これが会社のミッション・ビジョン達成の蓋然性を高めるキードライバーであり、人事に課せられている最重要課題でもあると思っています。ゴールから考えると、まだまだ距離の遠い課題と向き合っている現実もありますが、常にゴールを見据え、現在地を確認しながら仕事に取り組むようにしています。


個人では描けないスケールのゴールをイメージし、目の前のコトに向き合う

大切にしているNBI(行動指針)を教えてください

「Mission First」です。

できることではなく目的達成のためにやるべきことに注力する、頭では分かっていても、常に的確な判断をし続けることは自分には難しく、そのため日常業務から離れやすい週末などのオフを使って定期的に状況を俯瞰したり、メンテナンスする時間を設けています。目的やゴール達成状態のイメージに触れることで、副作用として仕事の活力を満たすことも出来たりします。

組織に所属して働く一番の醍醐味は、個人の規模感では描けないスケールの目標を追いかけることができることだと思っています。そこが欠落した状態で仕事をしていてもただの作業になるため、自分が仕事をする上で「Mission First」は最も大切にしている考え方です。

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