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「貢献実感」を第一に、営業最前線で泥臭く挑む。

ネクストビート2021年新卒内定者紹介記事。12人目はビジネス職内定者の吉田勇樹さんをご紹介いたします。

【経歴】
吉田勇樹(よしだゆうき)
兵庫県神戸市出身。愛媛大学工学部環境建設工学科。都会で育つ一方で農業体験や登山、キャンプなど自然に触れる機会が多く、それらを都会にも持ち込めないかと思い土木系の学科に進む。大学では土木関係を中心に学び、深層学習を用いた交通工学の研究を行う。現在は就職支援にも携わる。2021年4月にネクストビートへ新卒入社予定。

どのような学生時代を過ごしてきましたか?

大学生活を通して興味があることはもちろん、興味がないことでも誘われたら行くなど、とにかく何にでも手を出すようにしていました。大学1年次はアーバンデザインスクールでまちづくりに触れ、2年次には学園祭でゲストアーティストライブを担当し、3年からは学生支援を行う企業でのインターンを行うなど、学外の団体でも活動をしていました。

どのように就職活動を進めていましたか?

大学2年の12月頃からアルバイト先の先輩と就活イベントへ参加し、そこから広く企業を見たり、インターンに参加するなどの就職活動を行っていました。「自分が何をしたいのか」が最初は分かりませんでしたが、学生支援を行う企業で、後輩の就活支援のための活動や、新規事業立ち上げのための調査活動などを行った経験から、人から頼られることや、自身が行ったことに心から感謝されることにやりがいを感じることに気付き、「貢献実感」を持てるかを就活でも重視するようになりました。この「貢献実感」をもてるかどうかという軸で、3年次はインターンや企業イベントに多く参加し、4年次には業界の絞り込みを行って企業を見ていました。業界を絞る段階では、挫折した人をサポートしたいという考えから、人材業界、教育業界、コンサル業界に目を向けていきました。そのうえで、自身がどんな姿でありたいかを考えながら、さらに企業を絞り込んでいく中で、ネクストビートに出会いました。自分のありたい姿がネクストビートでなら実現できると感じ、大学4年の8月にネクストビートから内定をいただき就活を終えました。

ネクストビートへの入社の決め手を教えてください

自分の性格とネクストビートの文化がマッチしていると感じたためです。

自分は、相手の要望に応じ、自身で納得できるまで物事に取り組めた時に強い満足感・達成感を感じます。これがネクストビートの顧客や社会課題に対し、当事者意識をもって向き合っていくというスタンスにマッチしていると考えました。

また、経験し改善することを得意とするので、ネクストビートの「早い段階で豊富な経験を積むことができる環境」も入社の大きな決め手となりました。

自分は将来的には新規事業や起業など、会社やその人の人生をかけたコトを始めるタイミングで必要とされる人間になりたいと考えています。そのためには、経験の豊かな先輩方の存在や、実践を重要視する風土、実績次第で年齢に関わらず豊富な経験を積むことができる環境が必要だと考えてます。

ネクストビートにはこれらの条件が揃っていたため、入社を決断することができました。

入社後にチャレンジしたいことを教えてください!

まずは営業職で目の前のことに愚直に取り組みたいです。将来、新規事業や起業に携わる際に営業での経験は重要になってくると考えています。大学時代の企業での就業経験から、「どれだけ良い商品であっても、収益を生まなければビジネスとして成立しないこと」「ユーザーの求める情報がわからなければ、事業設計に支障をきたすため、現場を理解しておく必要があること」の2点を痛感しました。そのため、まずは最前線の現場で経験を積みたいと思い営業を志望しています。

その後はマーケティングや人事なども経験し、自身の強みを発見し、その点を伸ばしていきたいです。またチームのマネジメントなど、少しでも早く経営者に近い視点を持って仕事ができるように働いていきたいです。自分にできることを得るために、誠実に一所懸命働いていきます。

最後にこの記事を読んでいる学生へ一言おねがいします!

この記事を読んでくださってありがとうございます。私が就活をする中で何度も耳にしたのは「正解を選択する」のではなく「選択を正解にする」ということです。私自身も働くのはこれからなので、自分の選択を正解にしていきます。就活の最後の決め手は「覚悟」でした。是非自分が覚悟を持てる企業を選択し、それを正解にしていきましょう。

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