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経営者を目指す実行主義の僕が、この会社に入社する理由

ネクストビート2021年新卒内定者紹介記事。10人目はビジネス職内定者の平井翔真さんをご紹介いたします。

【経歴】
平井翔真(ひらい しょうま)
三重県出身。北海道大学経済学部経営学科。大学では途上国の経済分析を行う開発経済学を専門に学ぶ。貧困に関心があり、東南アジアへの1人旅やウズベキスタンでの現地研修を行う。プログラミングを独学し、東京大学松尾研究室主催のデータサイエンス講座GCIを修了。2021年4月、ネクストビートに新卒入社予定。

どのような学生時代を過ごしてきましたか?

気になる事にとにかく挑戦してきました。大学1年生の時に、「4年間をなんとなく過ごすのではなく、自身のキャリアの土台作りをする期間にしよう」と考え、「自分の好きなこと・やりたいこと」を探し始めました。実行主義の人間のため、何でもやってみないとわからないだろうと思い、興味が湧いたものに片っ端から挑戦していきました。海外への1人旅やプログラミング等分野を問わず挑戦していく中で、自分のやりたいこと、得意なことの解像度が上がり、経験を基にした確かな自己理解とビジョン形成を行うことができたと感じています。

どのように就職活動を進めていましたか?

大学2年の2月に初めて企業説明会に参加しました。現行の就活システムに嫌悪感があり、大学3年の夏は就活をしていなかったのですが、友達に勧められて唯一応募したITメガベンチャーのサマーインターンに合格し、10月に参加しました。このインターンを通して、自身の目的のために企業に就職する「手段としての就職」というキャリア選択にたどり着きました。これは考えてみれば当たり前のことなのですが、一方で多くの学生は志望する企業に就職すること自体を目的としてしまっています。私が現行の就活システムを受け入れられなかった理由もこの「手段の目的化」に起因していると分かり、自分なりの正しい就活の解を見つけることができました。その後は「経営者としてのスキル」を身につけられる場を求めて、規模・業界を絞らず幅広い企業にアプローチしていきました。大学3年の12月にネクストビートから内定をいただきましたが、その後も「見てみないと分からない」という実行主義の考えから、規模や業界を問わずIT、金融、政府系、エンタメ、コンサル、スタートアップ~大手、外資といった約30社程の企業と接点を持っていましたが、最終的には「ITに軸を置いた急成長フェーズのベンチャー企業」であるネクストビートへの入社を決断しました。

私自身もビジネスにテクノロジーを用いることは必須だと考えているので、プログラミングを学んでいますが、まずは資本主義の根本的な仕組みであるビジネスの土台に立つ必要があると考え、ビジネス職での入社を決めました。

ネクストビートへの入社の決め手を教えてください!

自分が求める「経営者としてのスキル」を身につけられる環境があったからです。私は将来、経営者としてのキャリアを歩むつもりです。当初は学生起業を考えていましたが、好きなことばかりやってきた私はビジネスに関する知識やスキルが全くありません。起業に向けて自分が成長できる環境を求めて就職活動をしていた際にネクストビートと出会い、ここだ!と思いました。ベンチャーという会社のフェーズや会社自体の成長スピード、経験できる仕事の幅と深さ、モデルケースとなるような社内の人等から判断し、自分の求めている環境であったため入社を決めました。

入社後にチャレンジしたいことを教えてください!

様々な角度からビジネスを学びたいです。ビジネスといっても、営業、マーケティング、ファイナンス、HR等その要素は様々です。また、マネジメントする人数、組織規模、事業フェーズ等まで考慮するとビジネスは無数の構成要素からできているといえます。私はその無数にある断片的な要素自体ではなく、それぞれの要素を通して様々な角度からビジネスの本質的な「仕組み」を理解することが重要だと考えています。「このサービスの収益源は何か?」「なぜこのサービスはヒットしたのか?」といった事象に対し、根本的な仕組みを理解できていることは、経営者はもちろん、すべてのビジネスパーソンに必要なことだと思います。入社後はまずは営業としてお金が生まれる現場に立ち、その仕組みを最前線で理解したいです。その上で幅と深さの双方に重点を置いて様々な角度から切り込み、ビジネスの本質的な「仕組み」を理解することで、スピードと濃さが伴った成長・成果を上げていきます。

最後にこの記事を読んでいる学生へ一言おねがいします!

キャリアの正解は無数にあります。キャリアについて考える際、そこにはたくさんの悩みの種があります。「ファーストキャリアで何をするべき?大手orベンチャー?業界は?職種は?」答えが見つからず焦りや不安を感じると思います。しかし、自分の人生は自分で決めなければなりません。自分で決めなければならないと言われると更に不安になってしまうかもしれませんが、大丈夫です。皆さんが考え抜いた上で決断した結果は99.9%正解です。キャリアの正解は1つではなく無数にあります。自分のキャリアについてとことん考え抜いた上で、無数にある正解から1つを選べば大丈夫です。もし0.1%の失敗をしたとしてもまたそこからやり直せば大丈夫です。皆さんが、素敵なキャリアを歩まれることを願っています。何かあれば、喜んでお話しますのでネクストビート平井にご連絡ください!

Twitter:@shoma_hirai

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