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自分の気持ちに嘘はつかない、本当にやりたいことを恐れず全力でやる

ネクストビート2021年新卒内定者紹介記事。8人目はデザイナー職内定者の飯室晴香さんをご紹介いたします。

【経歴】
飯室晴香(いいむろ はるか)
埼玉県出身。東京家政大学家政学部造形表現学科。大学ではグラフィックデザインを中心に学ぶ。学生時代は地元の韓国料理屋でホールとして働きながら、新商品のポスターやテイクアウトのメニューを制作。現在は入社後に備え、アイディアを出し続ける習慣作りと、デザイン力の向上の為に、毎日SNSにタイポグラフィを投稿。2021年4月にネクストビートに新卒入社予定。

どのような学生時代を過ごしてきましたか?

学生時代はサークルに所属していなかったので、主に授業の課題やアルバイトをしていました。授業の課題は造形表現学科独特のもので、住環境分野では模型作り、映像分野ではMV制作、グラフィックデザイン分野ではポートフォリオなど幅広いジャンルの課題に取り組んでいました。アルバイトでは、ホールで働きつつデザインも行っていたことで、自らがデザインしたものに対するお客様のダイレクトな反応を見れた経験がデザイナーを志すきっかけになったので、今に活きているなと感じます。

どのように就職活動を進めていましたか?

元々フォントを制作してみたいという思いから東京家政大学に入学しましたが、「いつかデザイナーになれるといいな」という漠然とした思いをどこかに持ちながらも、ビジネス職志望で就職活動をしていました。ホールのアルバイトの経験を通して「接客のプロはどうやって生まれるのだろう?」と思い、好きな店員さんが働いているアパレル会社のサマーインターンに申し込みました。選考を通過し、最終面接前に社員面談の機会があったのですが、その際に「この期間に自分の将来やりたいことがこの会社と合っているかを確かめてください。」というお話がありました。自分のやりたいことや今の大学に入った理由を改めて考え直すと「デザイナーとして働く」という目標をどうしても忘れることができず、5月から本格的にデザイナーを目指して就職活動を行いました。この期間は、コロナによって世界が停滞していた中で自身の人生を振り返り、じっくりと自分の将来について考えられた大事な期間になったと感じています。デザイナー職に進路を変更して企業を探していく中で、ネクストビートのオンライン座談会に参加しお話し、新卒社員でも際限なくチャレンジさせてくれる環境や社員さんの熱量に惹かれて「ここで働きたい!」と思い、内定を頂いたその場で即承諾をしました。

ネクストビートへの入社の決め手を教えてください!

就活の軸としていた「ユーザーの声を身近に感じることができる環境」「裁量権のある環境」の双方があったからです。アルバイト先で新商品のポスターを手掛けた際に、自分の手掛けたデザインが「どう受け止められ、どのような影響を及ぼしているか」を直接感じることにやりがいを感じていました。この経験がきっかけでユーザーの声を身近に感じることができる環境で働きたいと決めていました。ネクストビートは、受託系デザイナーと違いインハウスデザイナーであることから、社内でユーザーに近い営業などの部署からユーザーの声をフィードバックいただく機会も多く、「ユーザーの声を身近に感じることができる環境」だと思いました。またネクストビートは社内にもユーザーがいると伺った為、直にユーザーの声を聞くことができると思いました。また後者に関しては、座談会でデザイナーの方々と実際にお話した際に、ネクストビートでは枠に囚われることなく挑戦できる環境があると感じ入社を決意しました。

入社後にチャレンジしたいことを教えてください!

どんなことにも恐れず積極的に取り組みたいです。学生時代グラフィックデザインを主に学んでいたので、まだ踏み込めていないUI/UXデザインの知識を入社までに蓄えます。具体的にはXDを滞りなく使いこなせるようにすることが目標です。蓄えた知識を基に、入社後は周りの方から刺激を受けながら即戦力となって貢献し、成長していきたいです。

最後にこの記事を読んでいる学生へ一言お願いします!

この記事を読んでくださっている方の中には「美大ではないけどデザイナーになりたい」という思いを持っている方が多いかもしれません。なれるかなれないかは大学名ではなく、自分のやってきたことに自信を持てるかが大事だと思います。たいそうなことでなくても、その経験から「何を感じ」その経験を「今後、どう活かしたいか」を考えると、自然と自分が成し遂げてきた事に自信を持てると思います。是非、今できることから色々なことにチャレンジし、その一つ一つに自信を持ってください!そうすることで夢に近づけると思います!応援しています!

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