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敗者復活での内定獲得。何度でも足を運ぶ覚悟だった。

みなさまこんにちは。ネクストビート編集部です。
本日は、20卒新卒ビジネス職・内定者である吉武さんへのインタビューを紹介させて頂きます。

吉武 利起(よしたけ・りき)
熊本県出身。國學院大學人間開発学部健康体育学科専攻。中学からラグビー一筋でポジションはフッカー。高校はラグビーの強豪校に進み、1年生の時には全国大会である「花園」出場を経験。副キャプテンを務め、県内でベスト15にも選ばれた経歴を持つ。現在はラグビー部の主将を務め、約70名の部員と共に一部リーグ昇格を目指し奮闘している。2020年4月にネクストビートへ入社予定。

一人ひとりの能力を発揮できる組織に

Q. 学生時代、力を入れていたことを教えてください。
A. ラグビーです。現在は主将として、一部リーグ昇格を目指しています!

高校時代、自分たちの代で全国大会に出場できなかったことが心残りとなり、大学でもラグビーに打ち込む決断をしました。
なぜ全国大会に進めなかったのか、敗退理由の根源は何だったのかを自分なりに突き詰めて考えたときに、チーム一丸となれなかったことが原因だと思いました。監督や自分が正しいと思ったものが正義だと思い込み、チーム運営に関して、メンバーの気持ちを 蔑ろにしていたことに気づきました。振り返ってみると、監督・キャプテン・自分の考えをメンバーに押し付けて勝とうとしていたし、その伝え方にも問題がありました。それが理由で、チーム全体として同じ方向を向くことができなかったんだと。「都道府県予選で優勝して、全国大会へ行きたい!」という目標に関してもメンバーとの熱量の差が出てしまい、一丸となって戦えず、敗退する結果になったのだと思っています。
その反省を踏まえ、現在自身が主将を務めるチームではフェアな環境を意識してやっています。目指す組織は「一人ひとりの能力を発揮できる環境」をつくること。チームにコミットできる選手を育てるため、人を動かす方法や組織に関する本を読んで勉強しながら、みんなの意見を吸い上げて、日々練習に取り組んでいます。厳しい練習が続いて本当にハードな毎日ですが、「1部リーグ昇格」という目標達成のために力を注いでいます。

ラグビーと同じ熱量を持って働ける環境を探していた

Q.就職活動の軸を教えてください。
A.「社会に価値を生み出せる人材」になれる成長環境があることを重視していました。

就職活動は早めに動きだしました。早く就職先を決めて、残りの学生生活をラグビーに捧げたかったからです。1年生までは社会人になってもプロとしてラグビーを続けたいと考えていたのですが、大きい怪我を3回経験し、そのうちのひとつは試合中に頭をぶつけて、数秒気絶して気づいたらグラウンドの上でした。その後、医者から「あと数センチずれていたら死んでいた」と言われ、初めて死を意識しました…当たり前にラグビーができることに感謝しましたね。怪我を重ねたこともあり、ラグビーは大学までと期限を決めました。
就職活動では、打ち込んできたラグビーと同じくらいの熱量で仕事ができる環境を求めていました。「Matcher」という国内最大級のOB訪問支援プラットフォームやオファー型就活「OfferBox」、ビジネスマッチングアプリ「yenta」を活用し、企業研究のために2か月間で50名以上の社会人と接点を持って、自身の就職活動の軸を探っていきました。話を聞くなかで、部活に全身全霊を尽くしインターンもしていない自分のビジネス感覚は0に近しい…ということを思い知りました。社会人としてスタートを切るタイミングでは、人一倍努力しないと同期と肩を並べられない。圧倒的スピードで成長することが必要不可欠だと感じました。そして「社会で必要とされる根幹となる力」を身につけられる会社に入社したい!と強く思いましたね。そう考えたときに、既に整っているのではなく、カオスな環境があるベンチャー企業に惹かれました。そこに身を置けば自然とサバイバル能力がつき、成長速度が早まると思ったからです。そして、カオスな環境を整備するためには困難なことを乗り越えるチームワークが必要。僕は、ラグビーを通して人間力を鍛えてきたと思っていて。その精神である「one for all, all for one」という言葉を大切にしています。厳しい環境の中でも仲間のため、チームのために体を張る、役割を果たす。そういう考えの世界で生きてきたので、社会人になってもこの精神をもって働ける会社に入りたいと思いました。

なんとしてでも入社したかった。

Q. ネクストビートとの出会いは?
A. 国内最大級のOB訪問支援プラットフォーム「Matcher」です。

Matcherを通じて、19卒内定者である高野さんとコンタクトをとったのがきっかけです。高野さんの「自身の志に沿って行動する人を増やしたい」という想いに共感し、実際に話を聞いてみたくなりました。高野さんと一緒に、CHROである澄川さんとお会いする機会も設けて頂き、就活の相談に乗って頂きました。澄川さんから「前職のDeNAの時もそうだったが、新卒の人たちが頑張ってきたから今のDeNAがある。ネクストビートもまさにそのフェーズにあるので、新卒から文化を作ってほしい」という話をお伺いし、僕もその一員になりたい!という気持ちになりました。また、20卒採用担当である小垣さん、新卒1期生の松本さん、CMOの里吉さんと話を重ねる中で、「僕もこうなりたい、こんな優秀な人たちの下で働きたい」と思い、ネクストビートへの志望度が益々強くなりました。この会社でなら、ラグビーと同じ情熱を捧げられると感じましたね。
代表面接では、緊張のあまり自分の想いがうまく伝えられず、「このままでは内定は出せない」と言われてしまいました。小垣さん、澄川さんにも再度お時間をいただき、考えを整理する場を設けて頂きました。澄川さんから「お互いにとって、納得度の高い意思決定をするため、私たちは何度でも時間をとります。ただ能力が高いから、志望度が高いからという理由だけで内定だすわけではない。お互い考え抜いたうえで、最終判断しています。」と言われ、本当に本質な部分を見てくれる会社だと感じました。僕としても、1回内定が出なかったからといって決して諦めるつもりはなく、内定を頂くまで何度でも足を運ぶつもりでした。それくらい「自分の能力を高められる会社はここしかない。なんとしてでもネクストビートに入社したい!」という強い想いがありました。そういった気持ちを伝え、なんとか内定を勝ち取ることができました。

Q.ネクストビートに入社後チャレンジしたいことを教えてください。
A.積極的にいろんな職種に挑戦したいです。5年以内には人事として組織課題を解決したいと考えています。

目の前にある「やれること、やるべきこと」に全力で取り組むことが信条としてあります。ビジネススキルは0ベースですが、成長意欲は誰にも負けません!社会から必要とされる価値のある人材へと成長するため、自身の適正を理解して能力を高めたいと考えているので、機会さえあればどんな職種にも挑戦したいと思っています。その上でマネジメントスキルも身に着けたいですね。現在主将を務めていることもあり、組織・人に興味があるので、5年以内には、人事部で組織課題解決に取り組むポジションに就き、会社の成長に寄与したいと考えています。

最後に、この記事を読んでいる、就活生へ一言お願いします。

就活はさまざまな出会いの中で、自分が知らなかった世界を見れるいい機会だと思っています。いろんな出会いの中で自分・他者との対話を大切にしながら、軸と価値観を固めて突き進んでいってほしいと思います。応援しています。


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