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【新卒インタビューVol.6】文系出身・開発未経験の外国語学部生が、エンジニアとしてキャリアスタート!そのステージとしてネクストビートを選んだ理由とは。

みなさんこんにちは!ネクストビート編集部です!

今回は、文系学生ながらも新卒エンジニア第2号として入社を決意した大木君にインタビューをしたいと思います!

大木和也(おおき かずや) 茨城県出身。好きな食べ物は納豆。神田外語大学でスペイン語を専攻。 留学中インターネットの存在にありがたみを感じ、就職活動の経験からエンジニアの勉強を開始。ネクストビートにはエンジニアインターンとして参画。3ヶ月のインターンを通して内定。現在は内定者インターンとして活動中。 2018年4月からエンジニアとして入社予定。

勉強に明け暮れた学生生活と、そこで得たエンジニアを目指すきっかけ

--大木君、よろしくお願いします!大学ではスペイン語を専攻していたということですが、どんな学生生活を送っていたんですか?

大木:大学生活ではとにかく熱心に勉強し、スペイン語漬けの毎日でした。大学3年の夏から半年間スペインに留学をしたのですが、語学力の習得だけでなく、見知らぬ地で迷子になったり、ぼったくられそうになったり、今までにない経験をたくさんしました。異国の文化に触れ、留学は今でも忘れることのない経験の1つとなっています。


--留学の中で一番印象に残っていることは何だったのでしょうか?

大木:インターネットがない不便さを非常に強く実感したことですね。日本にいる人との連絡やお金の送金なんかもできなくて、調べものにも時間がかかり、日本では当たり前になっているインターネットの存在の大きさを知りました。日本のネット技術ってすごいんだなって。今思えばこの経験が、エンジニアを目指す大きなきっかけになったんです。

エンジニアとしてのキャリア選択

--そうだったんですね。では具体的にエンジニアになろうと決意するまでの経緯を教えてもらっていいですか?

大木:留学をきっかけにインターネットに興味を持っていたので、初期はIT業界を中心に就職活動を行っていました。ひとえにITといってもWeb広告、ECやソーシャルゲームなど幅広い分野があり、今までのITのイメージが変わっていきました。その中で、「何のために働くのか」という漠然とした働く意味についても考えるようになりました。出来るだけ多くの人の役に立つような仕事・職種でキャリアをスタートしたいと思うようになり、そのIT領域を実際に作り出せる存在であるエンジニアでの募集も見てみようと思ったんです。


--なるほど。文系からエンジニアを目指すことについてはどう思っていたんですか?

大木:最初は文系の学生ではそもそも採用されないんじゃないかと思っていましたが、文系学部の出身でエンジニアとしても未経験だった方がベンチャー企業のエンジニアとして活躍されている話を聞き、可能性は十分にあるんだと思いました。そして、その方が自ら新しいサービスを発案していく様子、どうやったら多くのユーザーに使われるのかと試行錯誤されている様子を見て、自分もそんな風にキャリアを歩みたいと意思を固めていきました。

そして出会ったネクストビート

--自分のキャリアが明確化していく中で、ネクストビートに興味を持った理由はどういった点にあったんでしょうか?

大木:「Wantedly」での企業概要を読んで、「人口減少社会」での課題解決を掲げているという社会貢献性の高さと、未経験でのエンジニアの募集も行っていることからすぐに興味を持ちました。また、この頃の就職活動の軸として、自社開発をしている企業であることにも注目していました。企業理念を体現する上でシステム開発を自社で行なうことが理想的だと思っていましたし、同時にそれが自分自身のエンジニアとしての技術を高める理想的な環境でもあると思っていました。その点においてもネクストビートはベストな環境と思い、開発の現場を知るためにも、長期インターンを前提にエントリーしました。

エンジニアとしての第一歩

--エンジニアとして長期インターンを経験された大木君ですが、具体的にインターンではどういったことをされたんですか?

大木:長期のインターンでは、BPOにおけるサポートツールの開発、具体的には、フロントエンドでAngular、バックエンドではScalaを使って開発をしていました。未経験の私にとっては途方もなく難しい技術で、キャッチアップにもかなり苦労しました。

サンプルのコードを読んでみて、わからないことは全て調べ上げていました。Web上にはGitというソースコードの宝庫のようなものがあるので、重用した記憶があります。ある程度コードを理解したら実際に書いてみます。多くの場合はエラーでつまずくので、エラー内容・解決方法なんかを社員の方に聞いてみる。といった進め方をしました。当たり前のことがばかりですが、これをひたすら繰り返していました。



もくもく会での様子(右:CTO衣笠 左:大木君)

--そんな大木君がインターンを経験しての感想、そしてインターンを通して感じたネクストビートの魅力はどういった点なのでしょうか?

大木:正直に申しますと、インターン初日の環境構築から心が折れそうになりました。AngularやDockerという聞きなれない言葉が飛び交っていたので、まるで別の世界に留学しているような心地でした(笑)その中でこのインターンを挫折せずに続けてこられたのは、CTOである衣笠を始めとした先輩社員のみなさんのフォローがあったからだと断言できます。未経験の私でも1から教えてくださいましたし、同じ内定者でもある近藤くんにもサポートしてもらい、本当に感謝しています。

エンジニア新卒第1号である近藤君のインタビューはこちらからどうぞ。




あらゆることが始めてだった私にとって、社員のみなさんの支え、仲間の存在がこの達成感を味わわせてくれたと思います。未経験からエンジニアインターンを始めた僕としては、「文系だけどエンジニアになりたい」、「自分のキャリアについて悩んでいる」という人にこそネクストビートでのインターンを勧めたいです。



新卒エンジニア第2号として入社を決意

--ありがとうございます!就職活動・インターンを経験した大木君にとって、ネクストビートに入社する決め手となったものはどういったものだったのでしょうか?

大木:インターンを通して感じた魅力も踏まえ、ネクストビートに入社する決め手となった点は大きく3つあります。

1つ目は「社会貢献性」にあります。社会課題を解決する事業を行っているので、自分の仕事の価値の大きさ、社会に対する影響を実感でき、自分自身のモチベーションにも繋がると思っています。

2つ目は「人」です。他の内定者も言っているように先輩社員の中には、大手企業出身の方やメガベンチャー出身の方が多くいます。そういった方たちに質問を投げかけることができる点、そしてフィードバックがもらえる点は非常に魅力的だと思います。

3つ目は、ほとんどのプロダクトを自社で開発しているので、要件定義などのいわゆる上流工程から下流工程までを経験することができるという点です。多くのシステム開発では上流工程と下流工程がわかれており、それによって1人ひとりの仕事の内容も変化していきます。新たなサービスや機能を考案し、なおかつ開発も自らの手で行なっていきたいという私のような欲張りな人にとって、ネクストビートのエンジニアとしての環境はこれ以上にないものなのではないでしょうか。


見えてきた課題と今後の目標

--現在は何の開発を担当しているんですか?

大木:現在は「KIDSNAコネクト」のチームにアサインされ、主にフロントエンドの開発をしています。わからないことだらけですが、先輩社員へ質問を投げかけながら日々奮闘しています。今の足元がおぼつかないこの状態から一刻も早く脱出するためにも、「基礎力」を鍛えたいと思っています。常に新しい技術を会得する姿勢も重要ですが、プロダクトありきの技術ですし、ユーザーありきのプロダクトであるということを忘れず、着実に力をつけていきたいですね。

また、私個人の目標として、経営に関しても学んでいきたいと思っています。入社する決め手ともなったエンジニアとしての裁量権の大きさは、言い換えると自分の仕事への責任の大きさを意味します。少なからず経営に関する知識なんかも必要になってくるので、エンジニアとしての技術を求めていくとともにゼネラリストとしての技術も求めていければと思います。


--大木君、ありがとうございました!

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